2017年08月14日

久々の白石峠自走

昨日は約2ヵ月振りに自走で白石峠ヒルクライムへ。

前日のスイカダメージが残ってるからしょうがないと言い訳しつつ、コンポ交換後初めての白石峠は 35:00 の凡タイムで大いに凹む。やっぱりコンポの差なんて微々たるもので、エンジンなんだよな。でも、大枚叩いたマシンでタイム更新出来ないなんて絶対自分を許せないというモチベーションで頑張るしかない、それが最大の投資効果かも(笑)。

知り合いに案内して頂いた知らない自走ルートと山奥の秘密の場所には驚きの連続!

高蓧峠と奥武蔵支線の途中で横道に入ると突然空が開けてこんな素敵な場所が。
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今はパラグライダーの着地地点や練習場として使われているみたいだけど、戦国時代には橋倉城というお城があったとのこと。
確かにこの辺りだけ起伏が人工的な感じがする。どこが本丸だったんだろうとか想いを馳せると楽しい。

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橋倉橋そばの湧き水。よく通る場所なのに知らなかった。何も書いてないから知ってる人は少なそう。

ランチは割烹とき川で。
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見た目入り辛い雰囲気なのでローディーを見かけることは少ないけど、バイクラックもあるし、ランチは¥1000程度の定食もあってお勧めですよ。
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ミックスフライ定食を頂きました。揚げ物メニューは結構ボリュームあります。メニューには書いてないけど大盛りオプションもあるみたい。

最近は榛名や赤城へ遠征したり、天候不順から奥武蔵や名栗も車載で行くことが多かったけど、やっぱり奥武蔵の峠へ自走って目一杯1日を楽しみ尽くしました感が良いわ〜やっぱりこれが僕のホームルートって思ったのが結論。

Strava のログはこちら、自走路もかな〜りマニアックです。

2017年08月12日

高坂駅から雪見峠めがけて新設されつつある廃線跡利用のサイクリングロードと移転後のサブマリンへ

今日は高坂駅から雪見峠方面へ新設されつつある、サイクリングロードの探索に行ってきました。

高坂駅西口北側からサイクリングロードがスタート。
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歩道とサイクリングロードを隔離して、サイクリングロードには双方向の車線が用意されている点は高く評価出来ます。

この道、こちらの記事に書いた東武鉄道高坂構外側線(日本セメント東松山専用線とか色々通称があってややこしい)の廃線跡を活かしたものなんです。

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木陰区間もあって、とっても走りやすい道ですよ。残念なのはどこにも廃線跡地であることが書かれていなくて線路の遺構が残されていないこと。こんな道をガタゴトとセメント列車が走ったことを思い浮かべながら走るととっても楽しい道なのに...もったいない。

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関越自動車道手前で突然終了。今は 1.5km くらいしかないですが、東武鉄道高坂構外側線は雪見峠の登り口あたりまで続いていたので、そこまで延長する予定みたいです。

ランチは移転したサブマリンへ。
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旧店舗より屋外が広くなってバイクラックも出来ました。

勇気を出して(笑)、ダイナマイトに初挑戦。
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見た目、すげーデカくて少食な僕は絶対無理と思ったけど、食べてみると意外とすんなり収まった。

経路の詳細は Strava のログをご参照下さい。

ここからは本題から外れた番外編ですが...

戸守ローソンの向かいの無人販売所、日によって在庫の差が激しいけど、意外に新鮮で美味しい野菜が手に入ることが多いです。
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今日は在庫豊富だったので、いんげん・オクラ・スイカ・キュウリをゲット。
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小振りなんで大丈夫かと思ったけど、スイカは余計だった。重すぎて腰が痛くなってダメージ大(泣)。

半額でLintamanシューズが売られてるのを見つけて買ってシェークダウンしたけど、すごく履きやすくて良い。走りながらの調整も楽々。
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秋ヶ瀬の自販機でアクエリアスの経口補水液が販売開始されていた。
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でも \200 もすんだよな...その価値あるのか正直疑問。

2017年08月08日

EMONDA SL 君のコンポをアップグレード

今まで EMONDA SL 君は、DEFY3 君から移植したフロントトリプルでリア8速なんていう、今時エントリーグレードでもあり得ないコンポで頑張ってきました。

なんでそんなコンポに拘ってきたか? それはフロントとリアが等速っていう超乙女なギアじゃないと坂が登れない、自分でも惚れ惚れする程の大貧脚だから(笑)。この記事に書いたように一瞬 フロント30T-リア28Tでも登れるんじゃないかと幻想を抱いたこともあったけど、その後この記事のような激坂では等速じゃないとダメだとつくづく思い知りました。

しかも色々な事情でパーツ交換を繰り返した結果、各種グレードが混在するラビリンス状態。

STIレバーは Claris (ST-2403)。
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ブレーキは Ultegra (BR-6800)。
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クランクは Tiagra (FC-4703)、フロントディレイラーは Claris (FD-2403)。
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リアデレィラーは Sora (RD-R3000-GS)。
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我ながらよくぞこんなに混ぜ混ぜしちゃったもんです(笑)。

バイクの重量はペダルとかボトルケージを含んで8.1kg。105搭載の完成モデル EMONDA SL5 に引けを取らない重量なので、コンポのグレードにしてはソコソコ軽い。
でもさらにコンポをアップグレードしてフロントをダブルにしたらもしかして7kg台前半?そりゃあやりたくなりますわ。ヒルクライムにとって軽さは正義ですから。
でも前後等速を純正パーツで組めるシマノの最上位グレードは Tiagra。でも今更大枚叩いて10速化なんてあり得ない…
スギノはフロントダブルで46-30Tなんて変態クランクあるんですが、えらく高いしフレームによっては取り付け出来ないらしい。オークションサイトで10速時代の OX-801D ってやつを安く落として保有してますが、「11速でも使えるらしい」っていう情報があるもののリスクは高い。

で、そこに新アルテグラがいきなり34T対応のリアデレィラー(RD-R8000-GS)出してきたわけです。これには飛びつくしかありません。

ちなみに11-34Tのスプロケは CS-HG800-11 って言って R8000 外の扱いらしい。変なの。

リアデレィラーとスプロケは決定として、他のコンポはどうする?については、パワーコープのマスターに相談。「アルテグラか105か悩んでるんですよ」に対して、「105で十分」と即答が。まあ僕の技量を知っての上での判断でしょうが、単なる物売りに走らないマスターの姿勢にはいつも感服。いつまでもマスターについて行っちゃいますよーって思っちゃう。

コンポのアップグレードは全部自分でやれる自信あるんですが、今後面倒を見て貰える利点を考えると一発目はプロの技を拝見ということで作業は全てお任せしました。
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じゃじゃ〜ん、出来上がりです。
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まずは一番気になる重量を計測。7.55kg。惜しい ! 7kg台前半に50g届かなかった。でも、550g の軽量化は大きい、持ちあげるとはっきり分かるレベル。

STIレバーは105(ST-5800)。
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今回、最も良くなったと感じたのはこのレバー。
頭の部分が小さくなって手が小さい僕でも握りやすくなったし、ブラケットポジションでブレーキを握る時のレバーの形状が良くなって力が入りやすくなった。
Clarisは握り幅はスペーサで調整するタイプだったので数段階しか調整できなかったのが、105は下の写真のようにボルトで無段階に調整出来るし調整幅も広くなっている感じがする。
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握力のない僕は Claris レバーでは下ハンでないとブレーキングが怖くて坂が下りれなかったけど、105レバーだとブラケットでも不安なく坂が下りれるようになった。

ブレーキキャリパーは交換せず(BR-6800)。
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クランクは 105(FC-5800)、フロントディレイラは新105(FD-5801)。
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最近出回り始めた FD-5801 は FD-5800 と違い、ケーブルアジャスターが内蔵されてアウターワイヤー途中のアジャスターが必要なくなり、「トグル機構」なるもので変速が楽になったらしい。アジャスターのほうは理屈的に分かりやすいけど、「トグル機構」のほうの恩恵は僕の場合トリプルからダブルに替えた恩恵(フロント変速の煩わしさや不安がかなり解消)のほうが大きくてよく分かりません。

前述のように、リアディレイラーは RD-R8000-GS、スプロケは CS-HG800-11。
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34T のデカさとディレイラアームの長さは、見た目「これぞ最高に乙女なギア」的で感動モノ(笑)。
Claris と Sora の混在コンポと比べるのは酷だけど、変速ショックの少なさはまさに別次元。でも 30T⇒34T やアームの長さが災いしたのか、変速スピードは案外まったりした印象。乙女ギアの難点なんでしょうね。

肝心の実走結果は... 実はこちらの記事に書いた赤城ヒルクライム試走はコンポ交換後の初走行だったんです。
トリプルは最適なフロントギアの選択に神経を使うし、変速のリスク(うまくやらないとチェーン落ちする)があったけど、それが無くなったことは大きな利点。でも暑すぎてタイム出せなかったし、総合的に見てどうかはまだ実感湧きません。もう少し色々な状況で走ってからレポートしたいと思います。

2017年08月07日

今シーズン初めての赤城山ヒルクライム試走

昨日は今シーズン初めての赤城ヒルクライム試走へ。
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前橋合同庁舎駐車場に車をデポして山のほう見たらガスってなにも見えずこりゃダメかと思ったけど、とりあえず試走決行。

1:30 の目標タイムテーブルをトレースして登ったものの...
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結果は自己ベスト更新ならず。っていうかダメダメ。前半10kmは1:30の目標タイムテーブルから2分ビハインドでこれはイケると思ったけど後半で7分もロスト。最後の3kmの低勾配で脚が回らない。明らかにスタミナ切れ。ハルヒルとは違い、いかに後半で体力とメンタルを維持するかがポイントだとよく分かった。

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ゴールの赤城山総合観光案内所と大沼は日差しがあって暑いくらいでした。
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コース途中に給水所が設置されていて、本番まで土日祝日はオープンするそう。
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多分地元の方のボランティアだろうけど、こういうサポート体制ってとっても嬉しくなりますよね !!!

午後天気が崩れそうなので旧道登り返しは諦めて、8/27に企画している本番ルート試走〜旧道登り返しツアーのランチ場所の探索へ。

馬事公苑と旧道の間にある香港茶廊。4号線沿いは観光客向けのコスパイマイチなお店が多いのですが、こちらは地域の方に愛されているお店っぽい。
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中華としてはちょっと変わったメニューで雰囲気も良く、お野菜たっぷりだけどボリュームもあってコスパもまずまず。でものんびりしすぎそうなので、旧道登り返すならスケジュール的にキツいかな。

お味はイマイチそうだけどレストハウスまきばのほうがささっと食べれて良いかも。
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最後に高校生の娘にもらったお誕生日プレゼントを公開。
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防水ステッカーでチャリに貼ってほしいとのこと。さすが我が娘、僕のことよく分かってます、こんなオヤジですみません(笑)

2017年08月05日

水戸北〜那珂湊おさかな市場

一昨日の水戸〜茂木ヒルクライムに続いて、昨日は水戸北インター近くの息子のアパートから那珂川を下って海を目指しました。

行きは左岸、帰りは右岸で帰りましたが、堤防上の道は左岸のほうが走りやすい。
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荒川サイクリンロードのようなエゲツない車止めがないので良いですね。

河川敷も荒川に比べると自然が豊富で見飽きません。
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右岸の下流域は堤防上の道がなく住宅街を走る必要があったり、こんな風に突然道が途切れたりします。
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ただし、左岸の難点はコンビニや公衆トイレ、自販機が河口付近以外はほぼ皆無なこと。

河口近くには那珂湊おさかな市場があって、この季節は新鮮な岩牡蠣をその場で食べれます。
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今回は時間帯的にランチは出来ませんでしたが、江ノ島や三浦半島なんかに比べると観光地価格ではなく良心的な価格で良さそう。
海まで往復 50km、1日で山と海の両方が楽しめるルートが組めるなんて、私が住むさいたま市じゃあり得ないですから羨ましい。
Strava のログはこちらです。

午後は家族で偕楽園へ。
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水戸花火大会も楽しんで帰りました。
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なんだか、実家がある奈良、長らく住んできた埼玉についで茨城が第三の故郷みたいに感じてきた。
正直、息子が大学に入って一人暮らしを始めると決めた時は家族がバラバラになっていきそうで寂しい感じもしたけど、今は全然。新しく魅力的なアクティビティフィールドが出来てワクワクです!
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