2018年06月17日

武蔵浦和の LE VANT(ルヴァン)でランチ

骨折してやることがない...
昨日は武蔵浦和の LE VANT(ルヴァン) でカミさんとランチ。
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武蔵浦和駅から500mくらいの建産連会館の 1F です。オフィスビルによくある社食的カフェの佇まいで見かけはイマイチな匂いがプンプン。
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ところが店内は綺麗でお洒落。
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僕の頼んだ鴨葱カレー。
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良質な鴨肉どっさりな点は評価できるけど、これで \1500 はちと高いな。

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カミさんの頼んだ豚ホホ肉のトマト煮。これは美味しかった。スープとパンがお代わりし放題でドリンクバーまでついて \1000 は合格点。

この近辺にお住まいの方の普段使いのお店としてはお勧めできるけど、荒サイからわざわざ走ってくる価値があるかと言われると微妙です。

2018年06月15日

落車して右手中手骨2本を骨折 : その後

こちらの記事に書いた落車事件のその後の経過をまとめておきます。

  • 6/9(土) : 1日目
    落車。会社帰りに通えるところが良いなと思い自宅近くのなるべく遅くまでやっている整形外科に駆け込んだら、偶然にもお医者さんはスポーツ整形に熱心でパラリンピックのドクターをされている方。「次のレースの予定ありますか ?」と聞かれてビックリ。サイクルジャージのままだったからだろうけど、「この方には分かってもらえる」と確信。指を引っ張って(叫ぶほど痛かった)ずれた骨の整復をしてもらったけど、手術したほうが治りが早いが全身麻酔で入院が何日か必要とのこと。手外科専門医の手術が出来る総合病院を紹介してもらって帰宅。骨折のショックからか高熱が出て、全身の痛みも加わりほとんど寝れなかった。
  • 6/10(日) : 2日目
    何日か会社をお休みすることになりそうなので、会社のメールをビシバシ送信。メールと口先だけでほとんどの業務がこなせる仕事で助かった。左手しか使えない生活なんて初めてなので仕事も生活も辛いのなんの。左の肩と胸筋あたりがバリバリ。全身の痛みはだいぶ収まってゆっくり寝られた。
  • 6/11(月) : 3日目
    総合病院の受付開始と同時に電話して当日の診療予約を確保。手術前の各種検査をしてから帰宅。
  • 6/12(火) : 4日目
    手術を担当頂ける先生の診察を受けたらなんと彼はローディー。どの程度の強度で走っているか聞かれて、そこまで復活するまでの具体的なリハビリのイメージも聞けて嬉しかった。翌日の手術枠をなんとか確保して貰え、伝達麻酔での日帰り手術とのこと。
    左の肩から胸の痛みがひどく、肋骨が折れているのか筋肉痛かよく分からないので胸のレントゲンを撮ってもらったら肋骨は大丈夫。保険の範囲でマッサージをお願い出来るか聞いたら範囲外とのこと。しょうがないので普通のマッサージ屋さんでやってもらってかなり復活。肩甲骨まわりと胸筋の特定の部位だけがひどく固まっていて、こんな症状は初めてだと言われた。左手でやったことのない所作を突然やりだしたからだろう。
  • 6/13(水) : 5日目
    いよいよ手術。点滴すら人生初なのに手術なんて滅茶苦茶緊張。伝達麻酔って全身麻酔より体への負担は少ないみたいだし、意識はあるので場合によっては楽なのかも知れない。でも僕の場合は精神的にきつかった。術中の右手は絶対見ないと決めて左向いたら、そこには執刀医がリアルタイムで X線映像を確認するためのディスプレーが。映像としての生々しさは少ないですよ。でもドリルで穴開けたりトンカチでワイヤー叩いたり、医師の会話の延々二時間のリアルタイム体験は手術初心者には重すぎた。
    手術の結果は大変良好でギプスによる固定もリハビリも必要ないだろうとのこと。ラッキー!!!
    自宅に帰って麻酔が切れてからは怒涛の痛みが。骨折当日より遥かに痛い。病院で処方された痛み止めなんてほとんど役に立たない。一睡もできなかった。
  • 6/14(木) : 6日目
    痛みは痛み止めを飲んでいればなんとか我慢出来るレベルに。でも会社に行ける状態ではないのでお休み。最初は数日の入院必要と聞いていて、結果的に通院で良いことになってラッキーと思ってたけど、結局会社を休む日数は変わらなくて、移動が伴う分入院より大変じゃないか ? 保険の入院費も出ないしね。同じような体験をする方は全身麻酔で入院にして貰えるよう頼みこんだほうが良いのかも。社会的に病床数が足りないとか、もっと深刻な方がいるであろうことを考えるとしょうがないのかもですけどね。
    時間が出来たので、au 損保の自転車向け Bycle スタンダード ブロンズコースから自動車保険の特約でカバー出来る個人賠償責任を取っ払って契約。2年で \4470。一ケ月あたり \186 で年4回までのロードサービスが受けれるなんてお得だわ。
  • 6/15(金) : 7日目
    痛み止めなしでも生活できる程度になり、腫れも引いてきて、全ての指の感覚と動作が少しずつ戻ってきて嬉しい。
    術後の経過をチェックしてもらうため病院へ。状況は良好。ギプスは要らないのでリハビリも楽だろうとのこと。良かった。
  • 6/21(木) : 13日目
    やっと腫れが引いてきて痛みも取れ、関節の可動域も広くなってきた。リハビリは6/26の抜歯以降にしましょうと言われたけど、痛みを感じない範囲で積極的に動かすことにしている。それより左胸の肋骨の痛み(X線撮ってもらって骨には異常がないとのことなので多分軟骨)や股関節の違和感のほうが長引きそうな感じがしている。ともに普通に歩行するなら問題ないけど走ると痛む。
  • 6/26(火) : 18日目
    抜糸しました。術後の「付き」が悪いと言われた。喫煙は術後の治りにとって非常に悪いらしい。って言われてもやめられないものはやめられない。いまだに腫れも痛みもあるけどだいぶ右手も使えるようになってきた。リハビリはいらないかもねと言われたけど、一応最初にかかった自宅近くの整形外科への紹介状を書いてもらった。
  • 6/30(土) : 22日目
    自宅近くの整形外科で診察とリハビリ1回目。リハビリ担当の理学療養士さんもスポーツに理解があり、リカバリの目標は何かと聞かれたので「9月末の赤城ヒルクライムでPB更新」と言ったら「それは無理かも、早く医師にも言っとけ」とのこと。そうだ、目標を明確に設定して宣言することで本人も周りのサポートも強くなる。仕事でもチャリでも散々体験したことじゃないかと猛省。
  • 7/6(金) : 28日目
    こちらの記事に回復状況を書いといた。まあ、徐々にしか良くならないんですわ。でもウォークと自重体幹トレでパフォーマンスの維持が出来そうな自信がなんとなく出来てきた。肋骨と股関節の痛みもほぼ無くなった。
  • 7/10(火) : 32日目
    自宅近くの整形外科でリハビリ2回目。初めて本格的に指を動かした。ところが全然動かない。理学療養士さんも「9月末のレースは無理だな...」と言ってるので「這ってでも出ます」と宣言。怖くて動かさなかったのが悪かった、もっと早く動かし始めるべきだったみたい(泣)。
  • 7/16(月) : 36日目
    毎日自分でもリハビリしているけど、腫れも痛みもまだ残っていて思うようにならない。初めて自転車に乗ってみたが、ブレーキと変速はなんとかなるが、振動ですぐに手が痛くなる。3km で諦めた。

  • 今後の経過もここに書いて行きますが、完全に元どおりになるまでは3ケ月くらいかかるようなので、のんびりした進捗になるでしょう。復活の目標としては赤城ヒルクライム本番でのPB更新に狙いを定めて頑張ります!
posted by モッパー at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2018年06月14日

中浦和駅そばの蕎麦屋さん : 游山

こちらの記事に書いた落車事件後は毎日通院で治療を続けています。昨日手術をしてまだ痛みが抜けないので今日は仕事はお休み。

ランチは以前から気になっていた中浦和駅そばの游山さんへ。
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店構えからして美味しい蕎麦屋さんの雰囲気プンプン。
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店内も素敵です。書画や陶器への強い拘りを感じます。

鴨汁せいろを頂きました。盛りは少なく、大盛りでも足りないくらい。
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蕎麦はさいたま市内ではトップクラスと言っていいでしょう。鴨汁も秀逸。焼きの入った厚手のロースは食べ応え十分。生姜の効いたつくねには肉汁がたっぷり閉じ込められています。

荒サイからは少し距離ありますが、サイクリング中に訪問するだけの価値あると思いますよ。

2018年06月10日

落車して右手中手骨2本を骨折

こちらの記事の帰路で、グループ走行中に越辺川堤防で落車しました。6年間ロードに乗っていて立ちごけ以外の本格的な落車は初めてです。

原因は真ん中に一本ポールが立っているタイプの車止めへの接触です。
記憶が飛んでしまっているので事故の原因はよく分からず、とにかく自分の不注意だとしか言えません。ほぼ毎週走っているルートで車止めの場所なんて全て把握していたのに、グループ走行故の気の緩みがあったんでしょうね。
気がついたらポールが右手に迫っていて、次に覚えているのは転倒して何も出来なくなっている自分です。

右手を車止めに接触した際に右手薬指(赤枠)と小指(黄色枠)の中手骨を骨折しました。幸い両方ともぽっきり逝っているので治りは早そう。
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ただし、赤枠の部分は骨がズレてしまっているので、手術してプレートを入れたほうが良いだろうとのこと。

左側に倒れたので、左の肩・腰・膝に擦傷と打撲傷が多数ありますが、これらの治りも早そうです。また、頭部や首には全く異常がなさそうなことが不幸中の幸いです。結果的によく言われる「ハンドルから手を放さず、体を丸めて頭を守る」が出来ていたことになりますが、そんな意識を持つ余裕もありませんでしたし、特に受け身が必要なスポーツをやっていたわけではないので、たまたまそうなったとしか思えません。

バイクもバーテープと STI のゴムカバーが破れた程度ですみました。

昨日の夜は骨折のショックからか高熱が出て全身の痛みにのたうち回ってほとんど寝れませんでしたが、今日は痛みも引いてゆっくり寝れそうです。

幸い同行の方に色々手伝って頂いたり知り合いの方が車で自宅まで送って頂けたりして大変助かりましたが、単独だとどうなっていたかと思うと怖くなります。また、後続のメンバーがいたので、もし巻き込んで二次災害を出していたらと思うとゾッとします。今はただ、当日に大変な迷惑をおかけした方々と、今後も迷惑をかけていくであろう家族や職場の方々に対して申し訳ない気持ちでいっぱいてす。

尚、少しでも皆さんのお役に立てればと思い、今回分かったことを少しだけ書いておきます。
  • 自動車保険の個人賠償責任特約に加入していましたが、今回のような自損事故では何も役に立ちませんでした。やはりロードサービスの力は偉大です。au 損保のようなロードサービス付きの保険に変えようと思います。
  • 健康保険証のコピーを携行していましたが、今回受診した医院では原本でないと受診できませんでした。これからは原本を携行することにします。尚、このようなサイクリングの自損事故は健康保険が効きました。

知り合いが落車による大怪我や骨折から復帰するのを見て、「臆病でメンタル弱い僕は一度ひどい目に会うと復帰出来ないだろうな」と思っていました。ところが実際体験すると「どんなことがあっても治して、元通りあるいはそれ以上走れるようになりたい」と強く感じています。周りの方々に対して申し訳ないとか言いながら、なんじゃそれという面はあるんですが、特に自転車仲間に対して、こんな程度の怪我で諦めるのはもっと申し訳ない。

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「シャカリキ」のこのシーンが頭をよぎります(数コマならむしろ宣伝になって良いかと思い掲載させて頂きましたが、著作権上問題ある場合はお知らせください)。このセリフもまた賛否両論あるでしょうし、怪我の程度が僕とは比較にならない程違いますが、これくらいの気概を持って早く復帰したいと考えています。

2018.6.15 追記
手術の結果は良好で、ギプスによる固定は必要ないのでリハビリも軽くてすみそうです。その後の経緯をこちらの記事にまとめてあります。
posted by モッパー at 18:33 | Comment(0) | ロードバイク - その他

コーヒー野点ライド : 弓立山〜花麦

昨日はお知り合い達とコーヒー野点ライドへ。
野イチゴハンターの方が同行したので、あちこちで採取。
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奥武蔵の山々への往復や山中にこんなにいっぱいあったなんてちょっと感激。

弓立山のゲートに不気味なぬいぐるみがいらっしゃるという情報だったけど撤去されていて残念。
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山頂からはいつも通りの素晴らしい眺望が楽しめました。
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野点担当はいそいそと労働を始めます。
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こんなもの背負ってヒルクライムなんて馬鹿げていると思いますよ、我ながら。

でもね、途中でお池の水で仕入れた湧き水で沸かした一杯のコーヒーは格別。
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今回はなんと野イチゴがデザート。楽しくてお洒落でもうやめられまへんよ。

ランチは花麦さんへ。
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混んでいたんですごく時間がかかった。あっさりしてて飽きが来ないお味で美味しいけど並は小食の僕でも足りない。男子は大盛りが必須。

Strava のログはこちら

そして帰路で恐ろしい事件が起こったわけです。こちらの記事に続く。
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