2024年06月30日

ブラケットカバーの交換はスプーンの柄ですよ!!!

加水分解でベタついてきた DEFY3 の Tiagra(4700系)のブラケットカバーを交換。4700,5800,6800はカバーは共通なのね。

今まではこちらの記事のようにコンビニ袋で四苦八苦してやってたけど、こちらのサイトを参照してスプーンの柄でやってみたらコンビニ袋よりずっと楽だった。
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柄が丈夫で滑りが良いスプーンを選ぶことがポイント。タイヤレバーでも良さそうな感じがする。

2024年01月19日

EMONDA君の105(5800)の STI レバー(右) がお亡くなりに(涙)

EMONDA君の105(5800)の STI レバー(右)が突然シフトダウンが出来なくなり、ワイヤーのほつれや断線もなくてお手上げなのでお店で見てもらったら、STI 死んでますって(涙)
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それもチャリを上下反転させると動くそうで、こんな症状初めて見たって。
7年4万キロってこんなもんで壊れるもんなんですかね?

R7000のSTIを予備で買っといて良かったー。 
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2022年09月26日

オヤジの一夏の汗の結晶とヘッドのメンテナンス

もうそろそろ大汗かいて登ることもなくなろうということで、ヘッドを開けてみてガーン。
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オヤジの一夏の汗の結晶をじっくりとお楽しみ下さい(笑)。

ベアリングは錆びつく寸前。
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開けてみて良かった〜。ヘッドにボタボタ汗が落ちる方は要注意ですよ。ベアリングは同じメーカーでもモデルが違うと違う物だったりするので、既に純正品は廃版になっていて互換品を探すのに苦労したり高価格なものを買うことになったりするので。

全然関係ないですが、今朝の朝焼けは綺麗だった。
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2022年08月18日

Tiagra STI (ST-4700) のネームプレートの取り付け

DEFY3 君はTiagra (4700) なんですが、いつの間にか左側の STI (ST-4700) のネームプレートが外れてしまってました。
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特に落車したりぶつけたりしたわけではないんですがね。ちなみにこれは単なるカバーなんで無くても機能的には全く問題がないけど、見てくれが悪くて気になりますよね。
ちゃんとこういうスモールパーツも供給されているところがシマノの偉いところ。

取り付け方はあちこちのサイトで見つかるのですが、変速操作とブレーキ操作を同時にするとボルトが入れられると書いてあります。
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ところが私の場合は青丸のボルト穴が露出せずに出来ませんでした。
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上記のようにブレーキワイヤーをキャリパー側で緩めると、
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ボルト穴が露出して大丈夫。
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後はボルトを締めてブレーキワイヤーを再調整するだけなので、簡単な作業ではあります。

2022年08月06日

ステムにマウントしたアナログ腕時計の電池を交換

こちらの記事に書いたように、ステムにマウントしてあるシチズンの\1000ちょいのアナログ腕時計が値上がりする前にと思い予備品を購入したら、使用中のやつのご機嫌を害したようで停止。
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電池の寿命は約3年とのことなので電池切れでしょうね。時計屋さんに持っていったら\1000くらいは平気で取られそうで時計買うのと変わらなくなるので、腕時計の電池交換に初挑戦してみました。

電池はSR626SWってやつで Amazon で怪しげな 10個で ¥340 のを購入。
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必要な工具は精密ドライバーのみ。
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赤丸のボルトを外すと裏蓋が取れます。
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裏蓋の内側に錆が。
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防水が甘いのかオヤジの汗の成分がヤバいのか。でもムーブメントは大丈夫そう。
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青丸のボルトを慎重に緩めると電池が交換できます。針が動き出したのを確認し、逆の手順で組み立てるだけ。 思ったより簡単でしたよ。R眼には辛いけど(笑)
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