2019年04月02日

人柱報告 : バーエンドミラー The beam

こちらの記事に書いたようにバックミラーはバーエンドに差し込むタイプの FBM-0010 を使ってきました。
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小さくてスマートなんですが、いかんせん鏡面が小さすぎて「無いよりはマシ」程度でしかありません。まぁ、どちらみち振り返って直視確認が基本でしょうって言うとその通りなんでいいんですが。また、緑枠の部分にプラテープ等を巻いてハンドルとの密着度を微妙に調整するしかなく、知らないうちに脱落してることが良くあります。半年に一度くらい買い続けていてもったいない。

The Beam ってやつが良さそうなんで買ってみました。
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黄色丸の部分のボルトで赤丸部分を広げることが出来るので、バーエンドにはがっちり固定出来ます。
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ただし、青丸部分と緑矢印方向の回転の固さ調整は出来なくて、しかも回転が軽すぎて振動ですぐにすぐにズレちゃいそうだし、作りもちゃっちくてすぐに壊れそう。
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鏡面は収納出来るけど、こんな程度の大きさだと収納できるメリットはあまり感じません。

さてさて、実走結果。
FBM-0010 より度のある凸面鏡なのでより広い範囲が見えるけど逆に距離感はつかみにくい。鏡面が軽いせいか、心配していたほどは振動の影響を受けてズレません。ただし、手や膝が少しでも当たるとすぐに明後日の方向を向いちゃうし、微調整は FBM-0010 より大変。

FBM-0010 と比べると一長一短あってどっちが良いか悩むな...って感じです。

2016年09月05日

TREK EMONDA SL 君のヘッドベアリングが錆びた(泣)

愛車の TREK EMONDA SL 君ですが、ヘッドの隙間から茶色いものが見えて漏れ出すグリスも茶色っぽく変色してきたことから、ベアリングの錆を疑ってました。

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私はひどい汗かきでヒルクライム時は汗がヘッド周りに集中するので、ヘッドのアンカーボルトはプラスティックテープで保護してますし、そもそも EMONDA SL 君は組んでから7ヶ月しか経ってないのでまだヘッド周りのメンテなんて必要無いだろうとタカをくくってました。

それにも関わらずオヤジの凶悪な汗はヘッド内に浸入してベアリングを見事に腐食してました。


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上部のベアリングはこんな状態。見たく無い…
信頼できるお店で組んでもらったのできちんとグリス盛られてるのに、7ヶ月でこれ???

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ヘッドチューブの上側もこんな状態。ゲロゲロです(泣)。

下部のべアリングは少しマシだけどまあ似たような感じです。

シールドベアリングなんで、慎重にシールを剥がしてボールの状態を確認。
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幸いにしてグリスも健康で錆びもない。

本当はボール取り出してちゃんと清掃したいところだけど組み上げる自信が無かったので、デュラグリスをたっぷりと追加投入してシールドベアリングは再利用。

多分、BBのべアリングにも汗回ってるはずだけど EMONDA SL 君は BB90 なる特殊なものなんで分解を躊躇してます。カーボンフレームは錆びないしメンテも楽かと思ってたらそうじゃなさそう。思っていたより面倒ですね(泣)。

2014年10月12日

バーエンドミラー FBM-0010 のレビュー

ロードバイクにつけるバックミラー、色々なタイプがありますよね。
あんまり横に張り出したり大きいものは格好悪いしコケたり車体を立て掛けた時が心配で好きではありません。私はバーエンドにつけるタイプが好みです。

今までは以下のモノを使ってました。

これも悪くは無かったんですが、私の感覚ではこれでも仰々しすぎて、同行者と走る時くらいしか使いませんでした。そうすると着脱があまりに面倒。しかも最近、家族の不注意でロードバイク倒されて破損。

なんかもっと良いものないかな... と思っていたら、ある方のブログで 以下の FBM-0010 を教えて頂いて購入したのでレビューです。


なんたって良いところは、ハンドルからの張り出しがほとんど無く、見た目がすっごくスマートなこと。
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ミラー自体は小さくて見える範囲は広くありませんが、サイクリングロードで後続するバイクのチェックや一般道での車の追い上げチェックは十分実用的です。どちらみち、振り返ってチェックしてアイコンタクトのほうが基本ですしね。

装着のポイントは下の写真の赤丸の部分にプラスティックテープ等を巻きつけてハンドルとの密着度を調整することだと思います。
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ネジ等でガッチリ固定するタイプに比べて良い点は、以下の写真のように方向を簡単に手で調整可能なところ。走行中でも出来ますが、危険を承知の上、自己責任でお願いします。
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実は今日コイツがついてる側に立ちごけしちゃいましたが、コイツは無傷で吹っ飛んでくれて全く問題なしでした(恥)。

2019.4.2 追記
The Beam ってやつも試してみましたがどっちもどっちって感じでした。こちらの記事をご覧ください。

2014年06月21日

DHバー(エアロバー・TTバー) 再び

こちらこちらの記事で書いた DEFY3 君への DHバー(エアロバー・TTバー)設置のさらなるレビューです。

まずは、私の備忘録として今のポジションを記録。
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300km くらい走ってやっと体の使い方が分かってきました。
上体の筋力を積極的に使わないとスピードが乗らず意味ないです、コレ。
私は体幹の筋力がまるでないので、今まで脚だけで走ってきたことがよく分かりました。
空力的に有利ってことだけじゃなくて、グッとハンドル引く力を自然に使えることがメリットなんだな、コレ。反面、今まで使わなかった上体の筋肉が悲鳴あげてます、今。

巡航速度は 3km/h up、まだエアロポジション持続できないので平均で 約2km/h up というところです。もっとトレーニングしてエアロボジション続けられるようになったらまだまだイケそう。
また、向かい風に対しても抜群に強くなります。
ロードバイクの科学では「エアロバーは最もコストパフォーマンスの高いアイテムだった」旨の評価が書かれていますがその通りだと思います。\3,000 で平均 2km up するアイテムは他に絶対ないでしょう。

ジム通ったり自宅で筋トレしたりするのが大嫌いな私にとって、上体含めたトレーニングが自然に出来そう。しばらくマウントしとこうかな...

うっ、これって既に巡航速度の悪魔に魂を引き渡しつつあるのかも。

2014年06月15日

DHバー(エアロバー・TTバー)のレビュー

こちらの記事で書いた DEFY3 君への DH バー搭載のレビューです。

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バーの間隔・傾き・パッドの位置と傾き等調整個所が多くて大変。

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私が買ったやつは上ハンから肘パッドまでの間の高さが結構あって低く出来ない。「ツノ」の位置よりも、パッドの高さと遠さによって前傾姿勢が決まる割合が大きいので、こんな高さにパッドがあると、下ハン持って肘曲げて頑張った時と前方投影面積は多分あまり変わらない。空力的には腕と肩が絞られる分有利になるくらいか。

最も変わるのは上体や体幹の力を大きく使えることだと感じる。でもそれは最も私が不得意とする領域。私は上体や体幹の筋肉はほとんど無いに等しいんです。脚も使う筋肉が変わるようで今筋肉痛でアイタタです(泣)。
体が順応していない今の状態では巡航速度は 1-2 km くらいしか up しないです。

あと、追い抜かされるとすごく恥ずかしい。後ろに気配感じたらスッとブラケットに持ち替えたりして(笑)。

予測通り、公道じゃ役に立たないし荒サイでも安全を重視するとDHバーとブラケットを頻繁に持ち替えることになる。まあ、ドロップハンドルにもう一つポジションが増えたと思うと平坦地のロングライドは楽になるかも。
でも、ヒルクライムでは邪魔なだけだな。

どうしようかな... 上体や体幹の力を意識するトレーニングには良いかも知れないけど、調整が面倒すぎて山に行く時にいちいち着脱する気にはならないです。2-3 週つけておいて飽きたら外す可能性大。
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