2017年04月25日

横置き輪行袋とホイールバッグによる輪行のレビュー

今まで輪行はこちらの記事に書いたように縦置き輪行袋(オーストリッチL-100)でやってきたのですが、
知り合いから「荷物を駅ロッカーや同行者の車にデポする前提なら、横置き輪行袋でホイールはホイールバッグに入れると両肩に荷重できてすごく楽になるよー」と聞いて、先日のハルヒル試走時にトライしてみました。

選んだ縦置き輪行袋はモンベルコンパクトリンコウバッグ。

ホイールバッグはタイオガ2本用。

収納袋はこちらの記事に書いたタイオガコクーンのものを流用。この袋はオーストリッチL-100でも愛用してました。
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他の輪行袋の純正品に比べて大きさに余裕があって苦労せずにパッキングできるし、ボトルケージへの収まりも良いんです。
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輪行袋への同梱物は以下の通り。
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左から、肩掛け紐・マジックテープ・リアエンド金具・フロントエンド・チェーンテンション・シャワーキャップ・ナイロン使い捨てグローブです。これらを輪行袋でクルクル巻いて収納してます。これらの中でマジックテープとリアとフロントのエンドはオプション、なくてもなんとかなります。

まずはナイロン使い捨てグローブを装着。使い捨て出来るほど安いし、手が汚れなくて良いです。
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次に車体をひっくり返してっと。このポジションのまま解体も組み立ても出来ることが横置き型の大きなメリットです。縦置きでフレームを何度もひっくり返しながらエンド金具つけてなんてやっていた経験はなんだろう ? って思うくらい楽。

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リアホイールを取り外します。

横置きでもフレームの破損を防ぐためリアもフロントもエンド金具をつけるべきだという意見も聞きましたが、僕はいらないと思いますね。縦置きと違ってリアエンドは上になるのでぶつからないよう神経使えばいいことだと思います。

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チェーンがブラブラしてフレームに接触することを防ぐため、輪ゴムとSカンでチェーンにテンションをかけます。

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スプロケはシャワーキャップで包みます。ホテルから拝借してきた使い捨て品。

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フロントホイールを外して...

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ホイールバッグに収納。タイオガ2本用、安いのに軽くて2本が自然にうまく斜交いに収納出来るようになっていて良く出来てます。

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肩かけ紐をヘッドチューブとチェーンステーに掛けます。

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あとはすぽっと輪行袋を上から被せるだけ。

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底は巾着袋的に締め上げるんですが、この紐垂らしてると邪魔でやべ〜。
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と思ったら、紐の引き出し口にちゃんと収める小袋ついてます。さすがモンベルさん。

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底が開放されてるのでボトルの落下に注意みたいなことがネット上のサイトに書かれていたのでなんで?と思ってましたが、底の巾着はいくら締め上げてもこんなサイズの隙間が残るんですね。
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実際、肩に担いで揺らして見ると...ボトルが見事に落ちました(笑)。

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定番のアウトドアプロダクツのリュックに輪行袋・ホイールバッグ・メット・ボトルを入れてみましたが、なんとか入りそう。
このくらいのサイズのリュックを携行することと、それをどこかにデポ出来ることがこのスタイルの輪行の前提です。

新幹線の3席シート最後尾裏側は、シートが倒された状態でもなんとか収まりました。ホイールバッグも一緒に入れるのは無理。
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同じく新幹線のデッキで。
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少しはみ出してますが、まあ許容範囲かな。

京浜東北線で。
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縦置きなら2つ置けるんですが、ほぼ占有しちゃいます。縦置きよりフレームの安定度が高いので固定しなくても倒れないですが、ホイールバッグは安定しないので、この写真のようにフレームと車体の間に挟むとかして固定する必要があります。

で、輪行してみた結論ですが、確かに縦置きにホイールを内蔵するのに比べると組立と解体ははるかに楽。ただしかさばるので自動改札通るのが大変とか車内での保管場所に困るとかそういうデメリットもありますね。両肩に荷重出来るから楽なのは確かだけど、重い荷物担いでクリートシューズで歩く辛さは全く変わらないのであまりメリットは感じなかったな。

本には輪行出来るようになるとサイクリングの世界が広がる的なことをよく書いてあるけど、車使えない人の話だと思うんですよね。
片道50kmくらいまでなら自走しても時間的にはそれほど変わらないし、なにより楽しい。
僕はカミさんが仕事で土日車を使うことがあるので輪行は最終手段ですね。車載出来るならその方が楽に決まっている。

2016年05月04日

輪行用エンド金具の自作

輪行用のリアエンド金具はデファクトと思われるオーストリッチのやつを使ってきました。

ところが、フレームを EMONDA SL に替えてから下の写真の赤丸の部分のワイヤーが地面と干渉してフレームが安定して立たなくなっちゃいました。ワイヤーが余り過ぎと言われたらその通りかも知れませんが、組んでくれたお店のマスターのこだわりの長さかも知れないので切り詰めたくありません。
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もっとハイトの高いエンド金具ないかなーって探したら、オーストリッチさんは最近になって複数のサイズの金具発売したようです。僕みたいなニーズが多くなったのかな ?
さっそく Amazon でポチりましたが、注文が多すぎるのか生産が追い付かないのか分かりませんが長らく届かないようなのでキャンセル。
そもそも片持ちなのでフレームへの悪影響が心配だし、これじゃ安定して立たないだろ。左右二つ買えっていうこと ? ググっても市場の評価が良く分からない。

既存のタイプと同じような機構のエンド金具を自作することにしました。
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厚さ 0.8mm x 幅 19mm x 19mm x 長さ 910mm の L形アルミと M3x10mm のネジセットと M3 蝶ナットを購入。
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合計 \496、これだけで 2 個作れます。

以下の写真の右はオーストリッチのやつで左が自作品。アルミなので普通のカナノコやドリルで容易く加工できます。右側上のアルミパイプはオーストリッチのやつを流用しましたが、適当なアルミ中空パイプを 130mm弱 に切れば作れる代物です。
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結果。うまく行きました。僕の場合はエンド金具の高さ 140mm で丁度良い感じでした。
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さてさて、重量実測。
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左がオーストリッチ。18g の軽量化に成功。

右がオーストリッチ。収納体積としても全く負けてません。
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なんだ、こんなに簡単に作れるなら最初から買う必要なかった。

2015年01月25日

究極の軽量コンパクトリュック

ジャージのポケット以外には荷物を背負わないことが基本と信じ、サドルバッグも大反対派の私。
サイクリングの帰りに荷物が増えたときは、こちらの記事に書いたこんな8Lくらいのコンパクトリュックとか、
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こんなモンベルの超軽量サコッシュを使用してきました。
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でも、最近はサイクリング中にお土産を買うことが多くなり、これらのリュックやサコッシュでは役不足になってきました。
サコッシュって片側の肩が疲れたり、背中に居座るよう気を使うのが面倒。
リュックはサコッシュより容量があって良いのですが、上のやつは肩紐が細すぎて肩が痛くなる。

で、色々調べて最強と思われる軽量コンパクトで携帯可能なリュックを調達しました。SEA TO SUMMIT ウルトラSIL ディパックです。
SEA TO SUMMIT ウルトラSIL ディパック DRY っていう防水のものもありますが重く大きくなるので、ロードバイク用途なら上記のもののほうが良いと思う。

20L と丁度良い感じの容量で、ジャージポケットとの干渉も少ないです。
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肩紐が太めで立体的な裁断がされていて肩への負担が少なさそう。
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肩紐長さ調整用の紐は身長160cmの私だと一番短くして丁度良い感じ。
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20L のリュックががこの大きさと重さに収まるとは感動ものです。実測値なんと 74g。
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本体の内側に縫製されている収納バッグがあまりに小さすぎて、収めることが一苦労。まあ、僕の使い方だと走行中に収めることはないので、帰宅してから頑張れば良いことではあるんですが。本体を裏返してチャックやヒモの類をくるんでから押し込むことがコツのようです。何度か練習すればキッチリ収納出来るようになります。

3kg くらいのもの入れて短距離ですが走ってみましたが、それくらいの重量ならなんとかなりそう。
なんせペラペラで背中に当たるものがあるとつらいので、そういう時は出先でチラシか何か確保して背中側に入れると良いと思います。

2014年12月27日

サイスポ 2 月号の付録に注目! : ツールバッグ

現在販売中のサイスポ(CYCLE SPORTS) 2 月号の付録は大当たりなので get すべし ! と思います。この付録付きの雑誌だと思えばこのサイスポは安い(笑) !!!
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ツールバッグって書いてありますが、ツールだけでなく何入れても良いです。ポイントはジャージの背中のポケットの中が整理出来てかつポケットの容量を格段に増やせること。
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私はこの記事のように何でも個別にジップロックに入れて背中ポケットに放り込む派です。でも、ジップロックの端っこがポッケからはみ出してたり、ランチの時にジップロック入りの荷物が机の上にずらりとお店広げたり...そんな光景はみすぼらしくってイヤでした。また、バラバラとポケットに入れるとスペース効率が悪くって、走ってるうちにポッケの下のほうに固まってモッコリしてたり...そんな経験ありません ?
このツールバックに入れるとそんな悩みが一気に解決 !

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ワイヤー錠と、ジップロック財布、タバコと、ガラケーと、家の鍵。これ、今まではポケット 2 つに分散してたものです。これがポケット 1 つにすんなり収まっちゃう。
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実はこのツールバックが 2 つあれば、もっと良い思い出来るんじゃないかとサイスポ 2 月号をもう一冊大人買いしてみました(笑)。 結果はかさばりすぎて、あまりよろしくないという結論。でもツールバックがボロくなった時の予備品が一つ出来たと思えばよろしかろう。

難点は気密性・防水性はほとんど無いので、結局は個別のブツをジップロックに入れてから収納しないといけないとこ。今まで市販品には無かった発想のものだと思うので、同じような形で防水性あるもの誰か作ってくれないかな ? あったら即買します。

2014年08月26日

オーストリッチの輪行袋 L-100 の使用方法とレビュー

[購入に至った経緯]


輪行袋は、こちらの記事のようにタイオガコクーンを使ってきました。でも、今年に入って鉄道各社の輪行袋のルールの厳格化が報じられており、前輪のみ外すタイプのコクーンはサドルが露出する点やサイズの面でも明らかにルール違反です。そのため、前後輪外すタイプでルールを守ることが出来る軽量な輪行袋に移行することにしました。

で、調査の結果最終的に残ったのはオーストリッチの SL-100 と L-100。
SL-100 のほうが軽いですが、生地が薄く耐久性悪そうですし、価格とのバランスを考えると L-100 のほうが良さそうだと判断。

以下、オーストリッチ L-100 の使用方法とレビューです。ABCキュービックさんの輪行講習会から多くのアイデアを頂きましたが、そこからかなり自己流に改変してあります。


[まずは、購入・準備すべきもの]

オーストリッチから最低限購入必要なのは以下の2つ、L-100 とエンド金具です。
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L-100には左から、本体・肩掛け紐・フレームとホイールを固定する紐・説明書・収納袋しか付属しません。
なので、以下のエンド金具は最低限追加購入必要です。
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エンド金具に付属するクイックは後述の通りホイールから移植出来るので無駄なんですが、金具買うとついてきてしまうのでしょうがない。原価的にクイックのほうが高そうなんで文句言いたくなりますがブツブツ…
その他、スプロケットカバーやチェーンカバー、フレームカバー等のオプションもオーストリッチから販売されていますが、私のようにちょっとしたフレームへの傷なんて全然気にならない、とにかくササッと輪行できなきゃねと考えるタイプには必要ないものだと思い、まずは上記二種類だけ購入して運用してみることにしました。

以下、追加で用意すべきもの。

家具用のちょっとした Sカン と輪ゴム。チェーンの固定に使います。
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薄手の調理用手袋。軍手代わりです。使い捨て。
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ホテルから持って帰ったシャワーキャップ。スプロケカバーにします。
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ダイソーで手に入る長さ20cmのズボン裾ドメ4本(ゴム入りベルクロのやつ)。フレームとホイールの固定に使用します。L-100 付属の紐は使いません。こちらのほうが作業性が圧倒的にアップします。
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[ここから、実際の L-100 使用方法です]

まずはフロントタイヤを外します。結構不安定な状態なので倒れないよう注意します。
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フレームを上下反転させます。ハンドル水平部の上にサイコンやらライトやらついている方は、外してからやらないとダメージ受けるかも知れないので注意しましょう。サドル形状等によってはかなり不安定な姿勢になりますので、それにも注意。
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リアタイヤ外す前に、リアギアを最適位置にチェンジします。一番ローに落とすと書かれているサイトもありますが、私の DEFY3 ではチェーンステーとチェーンの干渉具合からするとミドルあたりが最適でした。
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リアホイールのクイックをエンド金具に使用するため外します。
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スプロケットにシャワーキャップ被せます。軍手でも良いようですが、軽量化のためシャワーキャップにしました。
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エンド金具とホイールから移植したクイックを組み立てます。
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このままだとチェーンのテンションが不足してブラブラするので、Sカンと輪ゴムでシートスティ上部あたりとチェーンを連結してテンションかけます。
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エンド金具を取り付けます。
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この姿勢でエンド金具が地面から垂直に立つように調製します。ハンドルの方向に注意。チェーン側との重量配分によりハンドルをこの方向に倒さないと全体が倒れます。とは言っても、かなり不安定な姿勢になりますので、倒れないように注意。
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ここから、フレームとホイールの位置関係を調製する大変重要な工程です。まず、リアホイールのスプロケット側を外側にし、かつリアホイールをハンドルの逆側のフレームに当てがうと左右の重量バランスが安定します。次に下の写真の青丸の位置でフレームと左右のホイールががっちり固定出来て、かつ赤丸の位置でホイールハブがフレームに干渉しない位置関係を細心の注意をもって模索します。これがうまく出来ればフレームを傷つけることなくホイールを固定できます。
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ここからは、下の写真の青丸・緑丸・黄色丸の位置で、ズボン裾ドメテープでフレームとホイールを固定していく作業が始まりますので、このイメージを頭に入れてからやっていきます。左右のペダルの位置にも要注目。
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まずは青丸の部分。ここが最も重要です。上記のフレームとホイールの位置関係を崩さないまま、ダウンチューブとホイールが最も近接するポイントで固定します。ワイヤーと干渉しないルートで、ダウンチューブの上からバンドを被せてダウンチューブ下で交差させ、両ホイールを合わせて結束することがポイントですが、言葉では難しい... 下の写真をじっくり見てやって下さい。
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次は緑丸の部分。サドルのレールにテープを通してから固定することがポイントです。
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黄色丸の部分の固定。
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実際には以下のように左右二箇所でクランクとホイールを固定します。
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これで、以下のように3箇所の固定が出来ているはず。ダウンチューブあたりを揺すって、がっちり固定されているか ? フレームを傷つけたりホイールに無理な力がかかる場所がないか?を確認します。
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次は L-100 本体を広げて以下の2つのマークを露出させ、マーク通りに車体を置きます。
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肩掛け紐の片側をチェーンステー(チェーンの逆側)に取り付けます。
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肩掛け紐を L-100 本体の穴に通します。
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L-100 本体を車体に被せていきます。
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肩掛け紐のもう片側をヘッドチューブに固定します。ワイヤーと干渉しないよう注意。
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最後に巾着袋のように L-100 の口を閉じて完了。赤丸の部分、フロントフォーク先端が L-100 にも人にも優しくない感じなので、フロントフォークにもクイックつけたほうが良さ気です。エンド金具に使ったクイックと逆側のホイールのクイック使えば良いですね。
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[ここからは、L-100 の収納方法です]

車体の組み上げは、上記の手順の逆をやれば良いだけ。以下は L-100 の収納方法です。
まずは、L-100 本体を広げます。右赤丸が巾着袋の口の方向。
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2つに折りたたみます。
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さらに三つ折に。
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ズボン裾ドメテープ以外の必要物を巻き込んで行きます。
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巻き込んだら、ズボン裾止テープで締め上げます。
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詰め込んだものが多いせいか、L-100 標準の収納袋には入りきらず、タイオガコクーンの収納袋でないと収まりませんでした。
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ボトルケージには良い感じで収まります。
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[さてさて、気になるコクーンとの重量比較です]

まずは、タイオガコクーン。
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352g なり。

次にオーストリッチ L-100。
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480g。エンド金具とか付属物多くなるので、本体の重量だけじゃ比較できないですね。容積的にはあまり変わらず、タイオガの収納袋に入れる限りボトルケージに入るのでまあ許すか...

輪行講習会で教えてもらったり、その後色々試行錯誤して感じたことは、やはりバイク個別の事情や個人の嗜好の違いがあって、輪行袋の運用には絶対的な正解は存在しないこと、ただし他の方のやり方や意見を聞くと眼から鱗なこともあり、色々なやり方を知ってより良い運用に進化させる価値があるものだということです。

最後に、このクソ長い記事にヒットしてしまって、輪行ってやっぱ難しい!って思ってしまった初心者の方がいるとまずいと思い一言。全く難しくありませんよ。慣れたら5分で終わる作業です。輪行すれば、サイクリングの幅がぐっと広がります。遠方に向かう時、マイカーでロードバイク運ぶことも出来ますが、バリエーションや柔軟性を考えると、私は輪行を選ぶことのほうが圧倒的に多いです。是非チャレンジして下さい!!!

2016.6.30 追記
フレームを変えてオーストリッチのエンド金具ではリアディレイラのワイヤーが地面と干渉するようになったので、エンド金具を自作しました。この記事を参照してください。

2016.4.25 追記
結局、横置き輪行袋とホイールバッグにおちつきました。こちらの記事を参照してください。
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