2019年06月15日

輪行ボックスを自作 : 僕の能力じゃ買った方が安かったかも

今日は一日雨だったので近々予定している海外出張に向けて輪行ボックスの自作を決行。
IMG_2887.JPG91C67A1D-E698-4878-B6B3-EBC965356726.jpeg
自作の方法についてはご先達の情報がネット上に豊富にあるし、私はそれらを見て作っただけの初心者なんで割愛。大きさとしては JAL の 3辺 203cm ルールって言うのが一番厳しいらしく、僕のようにフレームが小さい人は 203cm に収めるのが無難らしい。

GPクリアでベルクロを接着して組み立て可能にしている人が多いみたいだけど、僕は自転車小屋に保管用スペースがあるので、両面テープが良い部分はゼッケン用に買って余っている日東5000番で固定、
外側は廉価なOPPテープを使用。

だけど、結構この手のことに器用な自信がある僕でもかなり難しかった。僕はプラダン工作は初めてなこともあるだろうけど。いくつか作って改良を繰り返した人のネット上の設計情報の参照は必須。それでもめっちゃ器用な人達の情報なので一般的な人にとっては多くの情報が欠けている。誤解を恐れずに言うと、ロードバイクを自分で全部組み上げるとか、簡単な家具を自分で設計して自作するとかそういうことが出来る人じゃないと多分無理。工数や作業スペースも予想よりずっと多く必要だったし、買った方が安かったかも(泣)。

特にキャスターが難しい。
0B2B49D2-9278-420D-A0E1-C42050DB0DF9.jpegD8AF3FAE-D508-4259-9E03-33FAD3169297.jpeg
これじゃ明らかに強度不足。1回もてば良いほうかも感が。ネットでもここだけはQBICLE(キュービクル) eco-trolley(エコトロリー)を使っている例があってなんでだろうと思っていたけど、やはりここが最初に壊れていく場所で、エコトロリーは強度もあり脱着が容易で預け入れ時にはすぐに外せるそう。

自転車小屋の一角に収めてみたけど、やっぱ嵩張るよコレ。
50ACF760-A4B7-485C-AB36-5337D65FABF4.jpeg
なんか折りたたみ可能な市販品を買い直すことになりそうな気がどんどんしてきた(涙)。

2019年05月17日

DEFY3にリアキャリア(荷台)とパニアバックを取り付けてジテツー&キャンプ車化

今日は人間ドックで午後お休みにしたので、DEFY3のジテツー&キャンプ車化。

DEFY3ってロードバイクとしては珍しくダボ穴あるんですよ。これを活かさない手はないですよね。

リアキャリア(荷台)として選んだのはTOPEAK(トピーク) スーパーツーリストDXチューブラーラック。アルミ中空パイプ製で頑丈でパニアバック取り付けに寛容そうな構造な割には軽い。
DE9896FF-547A-486C-BF8E-5A63C81F989F.jpeg
ミノウラのスチールのやつも安くて頑丈そうで良いんですけどね。
何しろ重いし、パニアバックの取り付け方法に制限がありそう。

TOPEAK(トピーク) スーパーツーリストDXチューブラーラックを取り付けようとして大問題が発生。
86C9AEBF-E592-4370-B906-DD49BB0A314C.jpeg
純正のシートチューブダボ穴用ステーだとブレーキと致命的な干渉が。

細めのステーをホムセンで追加購入して解決しようとしたけどクリアランスぎりぎり。
C087BE1F-6A9A-4BB2-BDCE-43D4E0D07E70.jpeg
ここでトラブると人命に関わる所なので諦めて片持ちのまま運用することにした。
7009D224-772A-4DA3-B535-26C8C5A7CA23.jpeg
構造的にもリアエンドのダボ穴でほとんどの重量を受け止めていて、シートチューブのダボ穴は位置決め程度の位置づけでしかないようだから大丈夫かと。

パニアパッグはAmazonの\2770の安物。
5E283983-BBC1-49FB-A1F6-BF0A6B4680B1.jpeg
10kgくらいの荷物を入れて自宅近所の平坦と激坂登ってみたけど、大丈夫そう。フレームが小さいと踵が当たると言う噂も聞いたけど、こいつはダンシングしても問題ない。

バッグは思ったより目立たない感じなので、客先は流石に無理でも職場なら持ち込んでも大丈夫そう。

なお、職場までは都内を駆け抜ける必要があるので毎日のジテツーはやる気ありません、気分が乗った時だけ。

実際のジテツーとキャンプやってみてからまたレポートしますね。

2017年10月11日

究極の軽量コンパクトリュック again

こちらの記事に書いたように携帯用のリュックとしては SEA TO SUMMIT ウルトラシルデイパックを愛用してきました。
自分なりに色々調べた結果では、こいつが最も軽量コンパクト。背中ポッケにもツールボトルにも無理なく収まります。

でも最近知り合いから良いリュック見つけたと聞いて、コンパクトリュックマニアとしてはいてもたってもいられなくなり早速購入してみました。UniqueMall 超軽量 折り畳みリュック20L です。

2週間もかかって忘れた頃に届いたので、なんじゃこりゃとびっくり。
IMG_3492.JPG
Amazon って一言も書いてないし、中〇から来た地雷で開封したら高額請求されたりしないかと焦りましたよ。
落ち着いて Amazon の注文履歴見たら、記載されているトラッキングID が同じでああこれかと。

IMG_3517.JPG
収納した状態でのサイズはウルトラシルとほぼ同じ。

IMG_3518.JPGIMG_3519.JPG
重量もほぼ同じ。

IMG_3520.JPG
広げて分かりましたが、要はウルトラシルの完コピ品ですね。
IMG_3521.JPG

違いは以下の点。
  • ウルトラシルはファスナーのスライダーが2個だけど、UniqueMall は一個。もちろん2個のほうが使いやすいけど、僕は1個でも不便には感じません。
  • 生地が違う。防水性や耐久性が違うのかも知れませんが、もうちょっと使い込んで見ないと分かりませんね。
  • 収納ポケットのサイズが UniqueMall のほうが若干大きいのか、収納し易い。ウルトラシルは慣れないと収納が結構大変です。

これだけのお値段の違いがあったら、多少の使い勝手や品質の劣化は完コピ品でも許せそう。
UniqueMall、もう少し使い込んでからまたレポートしまーす !

2017年07月12日

トップチューブバック

私はモバイルバッテリ(QE-PL202)の収納場所としてトップチューブバックを常につけています。
ところがこのトップチューブバッグ、なかなかぴったりくるものがありません。場所的にダンシングした時に気になる人は非常に気になる位置なので...また、トップチューブの上面が曲面だとなかなかバッグがピタッと立ってくれない。
当方の今までの遍歴は ZYKLOP-NAVIGATOR トップチューブバッグ と TOPEAK Try DryBag。 もっと良い物ないかと探し続けてきましたが、やっと見つけました。Cannondale スライストップチューブバッグ

左がスライストップチューブバッグで右がTOPEAK Try DryBag。容量は丁度倍くらい違うという感じです。見た目はもちろんスライストップチューブバッグのほうがスマート。
IMG_1060.jpg

写真じゃ分かりにくいですが、幅もスライストップチューブバッグのほうが若干細い。
IMG_1061.jpg

私の場合、トップチューブに絶対入って欲しいアイテムはQE-PL202とポケットティッシュですが、ぴったりの大きさ。TOPEAK Try DryBag はこれらに加えて行動食が入ってくれたんですが、スライストップチューブバッグでは無理。見た目優先で諦めよう。
IMG_1063.jpg
なにより良い点はフタの開けやすさです。マグネット式で右から開くので走行中の開け閉めも楽々。TOPEAK Try DryBag の左からマジックテープを剥がして開くというのは右利きの私にはつらかった。

難点はなぜかフタと本体の間に隙間があるというところ。この点だけは理解に苦しみます。バッテリのケーブル通すのには丁度良いですが、大雨被ったら水が溜まりそうだし夏場は汗に中身が直撃されそうです。底に謎の穴がありますが、まさか水抜き穴 ??? あとフタが透明なのも意味不明。こんな程度の容量で中身見たいなんてこと私はありません。
IMG_1064.jpg

トップチューブへの座りはTOPEAK Try DryBag と同じくらいかな。底をシリコン強力両面テープで固定しないとフラフラします。

ダンシング時にもほぼ気にならないようになり、今のところ満足です。

<
2017.7.12追記
スライストップチューブバッグがくたびれてきたのでもう一個買おうと探しましたが、国内販売されなくなったようで法外な値段の輸入品?デッドストック品?しか見つからなくなってます。
同じようなサイズでもっと良いものないかな…って探したら見つかりましたよ。ドイターエナジーバッグ7000。



以下、スライストップチューブバッグ。
IMG_2440.JPGIMG_2483.JPGIMG_2441.JPG

以下、エナジーバッグ7000。
IMG_2438.JPGIMG_2484.JPGIMG_2439.JPG

エナジーバッグのほうがほんの少し長くて幅が狭く高さが高いですが、ほぼ変わらないって言って良い感じです。
エナジーバッグはファスナーなんで開閉は若干手間取る感じだけどそんなに気にはなりません。
もっとも違うのはエナジーバッグのほうがフレームへの固定が強固なこと。全くフラつかないのでダンシングでも気になりません。
スライストップチューブバッグみたいに無くなると困るからもう一個買っとこうかな…

2017年06月27日

ロードバイクに最適なリュックを発見 : 僕的には多分ラストウェポン

ロードバイクのリュックって皆さん色々と遍歴とウンチクがあるはず。

僕はなるべく体には何も背負わずバイクにマウントする派なので、リュックに容量は求めずなるべく軽量コンパクトであることが必須条件です。

こちらの記事に書いたように色々と試した結果、SEA TO SUMMIT の携帯リュック(ウルトラSILデイパック)で落ち着いてました。
お土産等で帰りに荷物が増えた時に備えて一応持っておけば安心っていう位置づけなので、軽量コンパクトが命で快適性は正直二の次です。

でも、この記事で書いた成木ヒルクライムの参加賞で頂いたリュックの出来があまりに素晴らしかったので紹介します。
IMG_2393.PNG
見ての通り、容量は大したことないです。3リットルくらい?ジャージの背中ポッケよりちょっと多い程度。
見た目はチャチでイマイチかなと思いましたが、背負って走ってみると評価は一変。なにしろ軽くて体へのフィット感が素晴らしく良いんです。走行中は背中の上に乗ってる形になるので肩紐が引っ張られる感じがまるでありません。
また、チビな僕でも背中ポッケに干渉しないので、リュック背負ったままで走行中にポッケにもアクセス出来ます。

ずっと市販品がないか探してましたが、やっと見つけました。「超軽量マルチスポーツリュック」。本来はオクムラ株式会社さんが製造されているイベント用品。メーカー品のロードバイク用のリュックなんて最低\10,000は覚悟ですからね、\1,980は凄いコスパだと思いますよ。

ジャジャーン、重量を実測。そういえば最近実測シリーズやってなかったな(笑)。
IMG_2397.JPG
カタログスペックは193gですから、182gは良心的。
SEA TO SUMMIT ウルトラSILデイパックはこちらの記事に書いたように74g。位置付けが異なる製品なので比較には無理がありますけどね。
ウルトラSILデイパックに比べると超軽量マルチスポーツリュックは畳んだ時のサイズも大きく背中ポッケに収まるサイズにはなりません。でもこの価格と重量は破格です。

僕自身の運用としては、一日中背負う時には超軽量マルチスポーツリュック、携帯用はウルトラSILデイパックと使い分けることになりそうです。
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加してます。ポチッしてもらえるとうれしい。