2020年09月12日

人柱報告 : ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ2 4.1L

大容量のサドルバッグとしては、ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ L を愛用してきましたが、7年経つとさすがに赤丸のあたりがヘタれてもう限界。
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当時は大容量サドルバッグとしてはこいつは最右翼って感じだったんですが、その後もっと大容量で安いものが複数のメーカーから発売されていることはもちろん知ってます。でも7年もった実績と使い勝手を考えると、またこいつにしようと。でも再購入しようとしたら、ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ 2 4.1L というのに代替えしてました。
先代より容量が増えていると書いてあるのに、大きさを比べると大差ない。
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右が先代で左が現行品。

実際に衣類を目一杯詰め込んでみました。
先代。
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現行品に同じ量をつめこむと
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見た目でも分かりますが、かなり無理があり、大幅に容量ダウンしてます。口をクルクル巻く方式は同じものの、先代は無理やりはみ出さない程度に詰め込める所が魅力だったのに、現行は赤丸の位置でバックルを止めるように変更されていてそれが出来ない。メーカーの想定外の使い方だったのかも知れませんが、これは困る(泣)。

バックル単体を入手してエクステンションベルトを作ろうとしましたが、バックルってすごい数の種類があって互換性ないんですね。店舗でもネットでも同じものは発見できませんでした。

ベルトの端のループが妙に長いので縫製をほどいてベルトを長くしてみたら…
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先代と同じくらい入るようになった。
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先代と違って口から零れ落ちる可能性が少なくなっているし、先代より良いかも。
もしかしてコレ、メーカーの想定内? (笑)

2020年09月06日

チャリ向けのエコバッグ、COBAGS これ良いぞ!

お世話になっている中浦和パワーコープさんのブログで良さげなバッグが紹介されていたので早速ゲット。その名もCOBAGS(コペンハーゲンバッグ)、デンマーク製です。簡単に言うとチャリのリアキャリアに取り付けられるエコバッグですが色々とチャリ向けに考えられていて素晴らしい。特筆すべきは数秒で出来る脱着の容易さ・その軽さ(102g)・耐荷重なんと6kg・小さいフレームでも踵が当たらないフォーム(僕のような低身長の人には超重要なんですよコレ)。
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オレンジの3ヶ所のみで脱着出来る。
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手提げ用ベルトがついていて、チャリから外すと単にエコバッグ。
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実測102g。
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外観もスタイリッシュ。在庫が黒だけだったので黒にしたけど、原色系もあるみたい。
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実際、約5kgくらい積載してみたけど、不安感なく運べた。

今までジテツーはAmazonで買った安物のパニアバッグを使ってましたが、パニアバッグって着脱も面倒だし、駐輪場から職場まで運ぶ気にもならない。しかも重い(僕のは約1kg)。
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でも COBAGS ならそのまま肩に担いで移動出来るし、自宅近所のお買い物にも大活躍しそう。問題は口が開いていて防水性がないのと、ペラペラなので耐久性が低そうな点ですが、僕は雨中走行は基本しないし、一般的なエコバッグ並のお値段(\1430)を考えるとまぁ良いかと。リアキャリアがついてないとなので、ローディーにとってはかなりニッチなアイテムかも知れませんが、僕の状況にはバッチリハマりそう。片側だけだとバランス的に問題ありそうなのでもう一つ注文しました。

2020年05月11日

コロナ禍は物欲の季節その1 : Bike Porter PRO (バイクポーター・プロ)

コロナ禍で物欲に走っている方も多いのでは ? もちろん、僕もですよ(笑) 。

僕は海外出張の機会なんて年に一度あるかどうか、しかも本当に輪行できるかなんて仕事の事情や行き先によっては一生そんな機会はないかもしれない。それなのに暇が出来ると準備しちゃうわけですよ(笑)。

こちらの記事に書いたように飛行機輪行用のボックスを自作してみたんですが、ネットでご先輩の方々の記事を見ると皆さん何度もトライして強度を上げたり改良したりされてるんですよね。やっぱりそうしないと、上っ面の寸法真似ただけじゃダメなんだなと。

Qbicle の Bike Porter PRO の中古が破格値で手に入ったのでゲット。
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だって \2,000(税別)だったら自作するより安いもの。

車輪の ECO TROLLEY (エコトローリー) も同じ価格でゲット。
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なんでこんなもの苦労して自作したんだと思うほど随分簡単な構造なんだけど、よく考えられていて壊れそうにない。

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上が Bike Porter PRO で下が自作品。写真じゃ分からないだろうけど、プラ段の厚みがそもそも違うんだよね。こんなプラ段、普通のホムセンじゃ買えない。やっぱり市販品はよく練られていているものだと実感。ただし定価はプラ段で出来ていることを考えるとすんごくお高いので自作したくなるのもよく分かる。

2019年06月15日

輪行ボックスを自作 : 僕の能力じゃ買った方が安かったかも

今日は一日雨だったので近々予定している海外出張に向けて輪行ボックスの自作を決行。
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自作の方法についてはご先達の情報がネット上に豊富にあるし、私はそれらを見て作っただけの初心者なんで割愛。大きさとしては JAL の 3辺 203cm ルールって言うのが一番厳しいらしく、僕のようにフレームが小さい人は 203cm に収めるのが無難らしい。

GPクリアでベルクロを接着して組み立て可能にしている人が多いみたいだけど、僕は自転車小屋に保管用スペースがあるので、両面テープが良い部分はゼッケン用に買って余っている日東5000番で固定、
外側は廉価なOPPテープを使用。

だけど、結構この手のことに器用な自信がある僕でもかなり難しかった。僕はプラダン工作は初めてなこともあるだろうけど。いくつか作って改良を繰り返した人のネット上の設計情報の参照は必須。それでもめっちゃ器用な人達の情報なので一般的な人にとっては多くの情報が欠けている。誤解を恐れずに言うと、ロードバイクを自分で全部組み上げるとか、簡単な家具を自分で設計して自作するとかそういうことが出来る人じゃないと多分無理。工数や作業スペースも予想よりずっと多く必要だったし、買った方が安かったかも(泣)。

特にキャスターが難しい。
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これじゃ明らかに強度不足。1回もてば良いほうかも感が。ネットでもここだけはQBICLE(キュービクル) eco-trolley(エコトロリー)を使っている例があってなんでだろうと思っていたけど、やはりここが最初に壊れていく場所で、エコトロリーは強度もあり脱着が容易で預け入れ時にはすぐに外せるそう。

自転車小屋の一角に収めてみたけど、やっぱ嵩張るよコレ。
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なんか折りたたみ可能な市販品を買い直すことになりそうな気がどんどんしてきた(涙)。

2019年05月17日

DEFY3にリアキャリア(荷台)とパニアバックを取り付けてジテツー&キャンプ車化

今日は人間ドックで午後お休みにしたので、DEFY3のジテツー&キャンプ車化。

DEFY3ってロードバイクとしては珍しくダボ穴あるんですよ。これを活かさない手はないですよね。

リアキャリア(荷台)として選んだのはTOPEAK(トピーク) スーパーツーリストDXチューブラーラック。アルミ中空パイプ製で頑丈でパニアバック取り付けに寛容そうな構造な割には軽い。
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ミノウラのスチールのやつも安くて頑丈そうで良いんですけどね。
何しろ重いし、パニアバックの取り付け方法に制限がありそう。

TOPEAK(トピーク) スーパーツーリストDXチューブラーラックを取り付けようとして大問題が発生。
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純正のシートチューブダボ穴用ステーだとブレーキと致命的な干渉が。

細めのステーをホムセンで追加購入して解決しようとしたけどクリアランスぎりぎり。
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ここでトラブると人命に関わる所なので諦めて片持ちのまま運用することにした。
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構造的にもリアエンドのダボ穴でほとんどの重量を受け止めていて、シートチューブのダボ穴は位置決め程度の位置づけでしかないようだから大丈夫かと。

パニアパッグはAmazonの\2770の安物。
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10kgくらいの荷物を入れて自宅近所の平坦と激坂登ってみたけど、大丈夫そう。フレームが小さいと踵が当たると言う噂も聞いたけど、こいつはダンシングしても問題ない。

バッグは思ったより目立たない感じなので、客先は流石に無理でも職場なら持ち込んでも大丈夫そう。

なお、職場までは都内を駆け抜ける必要があるので毎日のジテツーはやる気ありません、気分が乗った時だけ。

実際のジテツーとキャンプやってみてからまたレポートしますね。
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