2013年01月04日

DEFY3 のタイヤ交換 - ミシュラン プロ4 サービスクルス

中古で買った DEFY3 には Zaffiro(ザッフィーロ)なる 700x25c の重くて固いタイヤがついていましたが、そろそろサイドウォールの割れが激しく不安になってきたので、タイヤを交換することにしました。ザッフィーロ君、もうちょっと頑張ってくれそうだけど、大物のメンテは年末年始休暇に済ましてしまいたいという事情もあり...
交換したのは 700x23c の  ミシュラン プロ4 サービスクルス ( MICHELIN PRO4 Service Course )。二本組が安く手に入りました。チューブもそれなりのグレードにしたいと思って、Panaracer(パナレーサー) R-Airチューブを選択。R-Air は 18-23c と 23-28c のタイプがあり、23c はどちらも大丈夫そうですが、もちろん 18-23c のほうが軽く 23-28c のほうが耐久性高そうな感じがして悩みましたが、結局 18-23c にしました。

届いた PRO4 を開封して驚いたのは、その出来。バリも酷いし、ビードもガタガタ。見た目だけかも知れませんが、ゴムの表面の品質も随分不均質のような... 初めてロードバイク用新品タイヤを購入したので、こういうものなのかも知れませんけど、お値段に相応するものとはちょっと思えない。
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気をとりなおして交換、交換。ザッフィーロ君は相当固かったので PRO4 君はそれより柔らかく特に問題なく交換出来ました。

緊張のビード上げ...
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OKっす。

Panaracer(パナレーサー) R-Airチューブは今まで使ってきたパナレーサーのスタンダードタイプより遥かに省スペースかつ軽量で、サドルバックを小さく出来そう。
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もちろん、左が R-Air。

交換後走ってみましたが、ザッフィーロ君とは全く違います。ザッフィーロ君が「パーン」と弾き飛ばした小石もヌタっと抱え込む感じで乗り越え、荒れた路面も苦になりません。歩道の段差乗り越えも楽々。コーナーリング時のグリップも「世界が違う」レベルです。まだ長距離走ってませんが、体への負担も少なくなること確実だと思います。

走った後でPRO4君を見ると色々なものを抱え込んでいらっしゃる(笑)。ザッフィーロ君では全く無かった現象です。その分耐摩耗性や耐パンク性が劣るのではと心配です。
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重量比較...

[交換前] : Zaffiro(ザッフィーロ) 700×25c 290g + パナレーサスタンダードチューブ 95g = 385g
[交換後] : MICHELIN PRO4 Service Course 700×23c 200g + Panaracer(パナレーサー) R-Airチューブ 700X18-23C ロングバルブ 66g = 266g

1輪で 119g の軽量化。もちろん、スタートダッシュは体感出来るほど軽くなりました。ただし、DEFY3 の悪名高き重量級純正ホイール SPINFORCE を変えたほうが重量的には効果が大きいのだろうと思います。煩悩は続く...


2013.3.30 追記
こちらの記事で 1,000km 走行後の状況を書いてあります。

2013.7.28 追記
PRO4 SC は 3,300km でお陀仏になりコンチネンタル GP4000Sに交換しました。こちらの記事を参照下さい。

2015.3.22 追記
チューブレスタイヤ(SOYO EX-WING)に交換しました。こちらの記事を参照下さい。

2012年12月15日

初めてのロードバイクタイヤ交換 - 前後

2012年5月にロードバイクを購入して以来 3000km 近く走りましたが、一度もパンクしていないという大変幸運な状況です。
中古 DEFY3 購入時についてきたタイヤが Vittoria(ビットリア) Zaffiro(ザッフィーロ) という、安いわりにはやたらに耐パンク性の高いやつだったことが起因しているようです。

さすがに後輪は台形摩耗してきたので、前後のタイヤ交換をしました。ロードバイクのタイヤ交換の手順とかノウハウはもっと玄人の方々のサイトに豊富にあるので書きません。結論から言うと、ママチャリのパンク修理したことある方なら、それより全くラクチンなので大丈夫 !!! ジムニーのタイヤのビード上げとビード落としを手作業でやった経験と比べると、「何も考えなくて良い」「全く体力使わない」レベルです。

Zaffiro(ザッフィーロ) 君、このまま行くと 5000km〜6000km くらい頑張りそう。ポンポン跳ねてグリップが無くて重いので気に入らないのですが、勿体無いのでパンクするまで使おうと思います。

折角の機会なので、いつも携行してきたこちらの記事の携帯エアポンプと最近購入しておいた CO2 インフレーター(レザイン TRIGGER SPEED DRIVE CO2) で 0 から空気入れて比較してみました。エアポンプはいくら頑張っても 3bar くらいなのに、CO2 インフレータは一瞬で 6bar !!! 感動しました。店員の方は「へたすると 10bar くらい入るから注意してね」と言ってましたが、6barなのは 700x25c のせいで 23c ならもうちょっと入りそう。
今後はエアポンプは携行しないで、CO2 インフレータを携行することに決めました。

ただし、CO2 はチューブの透過性が高いとのことで 60km 走ったら 1bar 落ちてました。これはあくまでテンポラリの手段で、ちゃんとしたエアポンプで入れなおすことが前提のようです。
CO2 インフレーターはバルブの空け締めが出来るものとそうでないものがあります。もちろん、空け締めが出来るものがお勧めです。私が調べた限りでは、レザインのものかTNIのものがお勧めのようです。

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