2014年07月06日

悪運週間

雨の合間を狙って走ってますが、今年は一度もまだゲレラれたことがありません。そのつけが溜まったのか、この土日は悪運に祟られました。

まずは FENIX LD20 R5 がいつの間にやら落ちてしまい、あわてて走ってきた道戻っても発見できず。基本夜は走らないのでマウントしてませんが、昨日は出かける時間が遅かったので、もしやと思ってマウントしといたのが裏目に出た。

今日は小川町まで輪行して峠に向かいましたが、山道に至る前に突然カーンというすごい音がして WH-6700 のスポークが根本でポッキリと。
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でも理由が分からないんです。折れた地点より数キロ前にトラックに追い越された時、ホイールに何か当たった感じはしたんですが、もしかして何か落とされたのか。

ホイールの振れが大きすぎてブレーキパッドに当たって回らないので、パッドを外して恐る恐る駅まで戻りました。

自転車屋さんに修理依頼しましたが、これだけ振れてしまうともう元には戻らないかも知れないとのこと(涙)。

もしかしてお守り2つが良くなかったのか...
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2014年05月06日

クリンチャータイヤのチューブにシーラント入れてパンクレス ?!!!!

ある方にクリンチャータイヤのチューブにシーラントを入れるとパンクしなくなると言う話を聞いてやってみました。その方はシーラント入れてから2年間パンクレスだそう。
詳しくはアクション・スポーツさんのこちらのページを見て下さい。クリンチャータイヤのパンクに悩む方にとって結構衝撃的な内容です。

ロードバイクだとチューブ1本で 30ml 程度が適正量、シーラントが液体状態を保つ 3-6ヶ月は効果持続とのこと。シーラントが乾いた後はまた30mlを注入し続けますが、乾いたシーラントの重量はずっと少なくなっているので、走行性能上の問題は感じないそうです。

バルブコアを外せるタイプのチューブだと、純正(?)の注射器で楽に注入出来そうですが、私はバルブコアが外せないタイプ(R-Air)なので、以下はそのようなケースでのレビューです。




まずは ABC キュービックさんに行って 60ml と 473ml のシーラントを購入。店員さんが大変知識豊富で色々と教えて頂けました。
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本来ボトル2つも購入する必要はありませんが、小さい方は後述のように注入器として使います。

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針針なタイヤが痛っ!!! でも、とっても期待をそそります(笑)。

あとは、DIY 店で耐油ホース(外径7mm・内径4mm)とホースの締め付けパーツを購入。後から分かりましたが、内径4mm は少し小さすぎました。5mm か 6mm のほうが良いと思います。
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左から NOTUBES のシーラント 473ml、60ml、耐油ホース(外径7mm・内径4mm)、ホースの締め付けパーツ(5.5mm-7mm)です。

今回はまず 60ml ボトル一本を前後チューブで消費することにします。次回以降は空になった 60ml ボトルに 473ml ボトルからシーラントを移し替えて注入します。
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耐油チューブはボトル側は強く差し込むだけで液漏れしませんが、バルブ側は前述のパーツで締め付ける必要があります。耐油チューブ内径4mmだとバルブの外径ぴったりでシーラント入れるには結構苦労しました。もうちょっと内径が大きいほうが良いですね。また、耐油チューブは中の状況がよく分かる透明度の高いものがお勧めです。
苦労した原因の一つは澱のような固形物が耐油チューブ内やバルブに詰まったことですが、シーラントボトルを事前に良く振らなかったことが要因かも知れません。

あと、バルブの位置も重要です。
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この位置は絶対 NG。シーラントが溜まるとシーラントが吹き出します。今後のエア注入時にもこのような場所でバルブの「プシュ」やると悲惨なことになるので注意しないといけません。

初心者のくせに無理して R-Air みたいな 60g 代のチューブ入れやがって、さらにパンクがイヤだから 30ml(≒30g?) のシーラント入れるだって? 最初から90gとか100gの丈夫なチューブ入れとけと言われればその通りなんですが、丈夫なチューブでも貫通すれば終わりですからね。

まあ、とにかくこのまま長期間・長距離運用して結果をレポートしたいと思います。

2014.8.11 追記
R-AIr ではこちらの記事のようにチューブ内でシーラントが固まってコブ状になる現象が発生しています。チューブをシュワルベ軽量チューブSV20に換えて今後試行する予定です。


2016.9.6 追記
現在、NOVATEC SPRINT + DIAMANTE Pro Radiale(クリンチャー) と、WH-6800 +  IRC ROADLITE(チューブレス) で運用していますが、どちらもシーラントは使ってません。NOVATEC SPRINT はチューブレスレディーなのでシーラントを入れればチューブレスタイヤを履けるのですが、シーラントの運用の面倒さを考えるとクリンチャーしかあり得ませんって感じ。まあ、人や走り方によって向き不向きがあるんでしょうね。僕は体重48kgでかつ貧脚なんでほとんどパンクしません。そういう人にはシーラントは必要なかったということだと思います。

2014年05月05日

シマノ WH-6700 のハブメンテ(分解・清掃・グリスアップ)

DEFY3 のホイール(spinforce)をシマノ WH-6700 (新品) に替えてから 約5000km 乗りました。
WH-6700 の当方のレビューについてはこちらの記事を参照して下さいね。

最近、30km/h 以上で走るとフロントハブでシャーシャー異音がすることが気になり、WH-6700のハブの分解・清掃・グリスアップにトライすることにしました。
ハブメンテ自体は一つ前のホイールの spinforce でやった経験があります。その時に書いたこちらの記事にメンテの手順については詳しく書いてありますので、WH-6700 のハブメンテについて興味がある方は、そちらを読んで頂いた後にこの記事を読むことをお勧めします。

まずはリアハブから。
スプロケを外します。ここから既にわかんなーい方はこちらの記事をご覧下さい。
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ロックナットと外側のギザのついているやつ)と玉押し(ロットナットのひとつ内側のやつ)に15mmのスパナを当ててロックナットを緩めます。
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左右の玉押しを15mmスパナで緩めます。
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車軸を抜くと、いよいよ緊張感溢れる場面になってきます。
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上の写真の青丸のところに注目! 既にベアリングボールが落ちてます!(笑) ここ、下水溝だったらと思うとゾッとしますね。
リアのボールは片側で9個て゜した。

左右のボールが混じると良くないし、外したパーツが左右どちらのか分からなくってしまったりするので、下の写真の黄色枠のように保管場所を左右に分けて管理します。私はいい加減な性格なんで広告紙ですが、本当は大きなトレーとか用意すべきなんでしょうね。
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spinforce のハブ とは違って、ゴムと金属板で出来ているシールリングが挿入されています。
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マイナスドライバ等で力を入れて外せばOK。

結果的にリアハブはグリスも透明なままたっぷり残っていてメンテしなくても OK な状況。ただし、全てのパーツをブレーキクリーナで清掃して、デュラグリスでたっぷりグリスアップしました。

この後フロントハブもメンテしました。リアと違うのは、ロックナットも玉押しも 17mm なので、17mm スパナ二本が必要なことと、ボールか゜片側 11個なことくらいで他は同じです。

新品から約5000kmにも関わらず、リアハブと比較してフロントハブにはやっぱり以下のような問題点がありました。
(1) グリスがかなり黒くなっており、金属粉の混入や焼きつきが想定されること。
(2) リアの玉押しは手で回せる程のトルクでの締め付けでしたが、フロントはスパナがないと回せない程のトルクで締め付けられいたこと。
(3) コーンに薄く茶色の筋が入っており、焼き付き予備軍の模様。
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シマノのアルテグラレベルの新品ホイールでも、こんなもんなんですね。デュラグリスをたっぷり盛って、軸の遊びがなく かつ ボールのゴリゴリ感がない所で締め付けました。

結論として WH-6700 のようなコーン&カップのハブは、新品ホイール購入時点から自分でキチンとグリスの状態を把握し、不安になった時点で即時メンテすべきなんでょうね。
レースに出る選手はコーン&カップはレース毎にメンテすることもあるそうです。
チェーンなんかと違って目立たない・走行性能に対する影響もよっぽど酷い状況にならないと体感出来ない・メンテが難しそうで初心者として手を出しにくい・ところなんですが、実は頻繁にメンテしてあげなきゃいけないところだと気付きました。

2013年08月26日

チューブバースト慣れしたタイヤと私の記憶...

こちらの記事で書いたチューブ(R-Air)のバーストですが、今日もやっちまいました。それも空気入れで 7bar まで入れた瞬間に、バーンっと。すごい音と風圧で私は一瞬目の前が真っ白になり、家人は何事かと駆けつけて来る騒ぎ。

リアタイヤ(コンチネンタル GP4000S)のビードがリムを外に乗り越えるという現象とチューブがバーストした場所は前回と全く同じです。
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こりゃチューブではなくホイールかタイヤが原因だろうと、タイヤをじっくり見ると...
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写真じゃ分かり辛いかもしれませんが、ビードのゴムが剥がれてカーカス見えてます。これが原因だろうか?

近所のお店に行って聞いたら、このようなビードの破損によるバーストは経験したことが無いがチューブバーストしたタイヤのビードが伸びてチューブバースト慣れしてしまったタイヤは見たことがあるとのこと。
一般的なアルミホイールはバースト程度では歪んだりしないし、傷も無いので原因じゃないだろうと。
タイヤも予備チューブも買ったばかりなのですんごく手痛い出費ですが、コンチネンタル GP4000S と R-Air 一本づつ合計 約 \7,400 をお店で購入。


8 bar 入れて近所走りましたが、大丈夫のよう。でもイヤーなバーストの記憶から空気入れ押す度にビクビク、段差乗り越える度にビクビク。タイヤも人も変なことに慣れたくないもんです。
明日から「オヤジの自転車一人旅」なので、直前に分かったことが不幸中の幸いか ? 屋久島でコケて打った膝の痛みもなんとか回復しそう。直前に不幸中の幸いばかりですが、40ウン歳にして生まれて初めての一人旅は無事乗り越えられるのだろうか ?
車で移動するので、高速道路で走っている途中にバーストすると事故起こしそう。たった今、自動車にDEFY3君積載した時に空気圧抜いてきました。完全にバーストがトラウマになってます(泣)。

2013.8.31 追記
この後、オヤジの自転車一人旅で 7.5bar 入れて悪条件の道を含めて長距離走りましたがバーストはなく、ビードのバースト慣れが要因であったことは確実と思います。

2015.1.27 追記
この後 GP4000S と R-Air で 6,000km くらい走って色々経験しました。。ビードのバースト慣れなんてオオウソでした。R-Air はバルブ付近が弱く、取り付け方を間違うとすぐにバルブ付近でバーストします。回避策はこちらの情報を参考にして下さい。他にもタイヤレバーとリムの間で R-Air を少し噛んだだけでも何日も経ってからいきなりバーストしたりします。非常にデリケートなチューブなので初心者向きではないです。最終的に R-Air で運用する自信はつきましたがあまりに気を使うチューブなので、結局はこちらの記事のようにシュワルベ SV-20 に行き着きました。

2013年08月17日

今日は災難続き(泣)

今日はコンチネンタル GP4000S に最大指定空気圧入れてみたらどんな感じか試してみようと思い、8.5bar 入れて出発。


今までは 7 bar 入れてましたが、あんまり違いは感じません。

ところが、荒サイに入る前に戸田橋渡ったところでチューブ(R-Air)がバーンと見事にバースト。
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一瞬にしてよくまあこんだけ裂けたもんです。リムからタイヤが外れてたので、チューブが原因というよりタイヤ起因かな ?  8.5bar 入れたせいかどうか分かりませんが、次から高圧入れるの怖くて出来ないな...


おまけにタイヤ交換作業中に DEFY3 を倒してしまい、交換したばかりのクラリスレバー(ST-2403)に傷が...(大泣)。
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帰宅してから、スプロケ周りが見た目なんか変だな...と。
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さて、WH-6700 履いている人しか分からないかも知れませんが、間違い探ししてみて下さい。

そう、クイックの反対側のボルトを覆っていた樹脂パーツが無くなってます。

近所のお店に行って聞いたら、普通は取れない構造になっているので樹脂パーツのみの取り寄せは出来ませんとのこと。
このまま使っても安全上の問題はないというので、まっいっかと諦めることにしました。

今日はこちらの記事に書いた GC-XA1 でタイムラプス撮影をしながら走ったので、DEFY3 がコケた決定的瞬間もバッチリ写ってましたヨ!
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だから何?って聞かれると困るんですけどね(笑)。
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