2025年12月01日

GP5000 と遜色ない性能の IRC JETTY PLUS が密林でなんと 1本 \2000!!!

こちらの記事で書いた、普段乗りエモンダのほうで常用しているIRC JETTY PLUS が密林で1本\2000。即ポチです。
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ウエットでよく滑る急坂とグレーチング以外は GP5000 と遜色ないです。 今の GP5000 のお値段なら、本番機もこれでヒルクライム大会に出ても良いかな?って思うくらい良い、お勧めです !!!

2025年09月06日

NOVATEC JETFLY SL のレビュー : TOKEN C22A との比較

今日の赤城は TOKEN C22A から NOVATEC JETFLY SL に履き替えてから初めての本格的ヒルクライムだったので C22A との比較を。
両方ともローハイトの軽量アルミリムホイールで性格が似ている。
C22Aはリムの精度と剛性が悪いようで、急勾配の下りでブレーキがガクガクと脈動したことが不満だったけど、JETFLY SL はそんなことが全くない。縦剛性と横剛性のバランスも良いようで乗り心地が良くなり下りの安心感がかなり高まった。
登りについても「かかりがよい」感じがするが、タイムに影響がある範囲とは思えない。まぁ不満足なエンジンではしょうがなかろう。
特筆すべきはこの年代のトレックのフレームとのデザイン的な整合性。
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なんだか中坊の体育ジャージみたいで今となってはちょっと「ダサい」かもだけど、それが逆に昭和なオヤジの心をくすぐるんですわ。

2025年08月28日

NOVATEC JETFLY SL の分解と初期メンテナンス

アクションスポーツさんの NOVATEC ホイールアンバサダーになり JETFLY SL を安価でご提供頂いたので、まずはハブを分解。以前から回転重視のためかグリスの盛りが少ないホイールだったので。 前輪はバラしかたが分からず今回はギブアップ。

後輪は5mmと10mmのアーレンキーがあればバラせる。
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ここ盛っときたいなというポイントにデュラグリスを盛り盛り。これでフリーの静音性と防水性が格段に上がる(はず)
ちょっと心配なのはシールドベアリングのグリスが以前と違いシリコン系に変わっているようで油脂系と混ぜるとトラブりそうなこと。ハブじゃなくて BB だけど以前混ぜた結果固着して大変な目に会ったことがあるので。

尚、メーカーお勧めの初期メンテナンスとは思えず、簡単な説明で理解出来ない方は触ると危ない箇所でもあるので、あえて説明は簡略にしときます。

2025年08月05日

IRC JETTY PLUS 28C 長期レビュー

こちらの記事に書いた IRC JETTY PLUS 28C が交換時期を迎えたので長期使用レビューです。
6600km 走ったところでリアの摩耗インジケーターがほぼなくなり、
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サイドのリム付近に亀裂が入り始めた。
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リアのグリップも怪しくなってきたので交換することにした。触った感じではグリップが悪くなってる感じはしないけど、リアブレーキを強くかけるとはっきりと分かる。でもまだヒゲが残っていてセンターがそんなに減ったようには見えないんだけど。今までで一番減りやヘタレ方が不思議なタイヤ。

3000km で前後ローテーションしたので実質7000kmくらいはいけるはず。パンクは一度だけ。GP5000と全く同じ耐摩耗性と耐パンク性能と言える。

GP5000よりウェットな路面のヒルクライムでは明らかに限界が低く、滑り始めてもコントローラブルな GP5000 と違って一気に滑る。あとやたらとグレーチングで滑る。ドライでも。ただしそういう特性さえ理解できていれば怖くはないレベル。

でも、チーム練やヒルクライムレースだとやっぱり GP5000 を選びますね。

密林で1本\2200しないタイヤとはとても思えない、普段使いからヒルクライムまで対応できる素晴らしいタイヤでお勧めです。

2025年08月02日

遂にパナソニックから電動エアポンプが発売されたので購入&レビュー

ずっと電動ポンプの軍門に下るか躊躇してきました。暗黒系ITエンジニアなので電気で動くものは基本的に信用していないのと、どのメーカーのが信頼出来るか分からなかったので。


スペック・サイズ・重量は中◯製と変わらず、圧力表示すらないので機能的にはむしろ劣るけど信頼性を重視。

今のインフレータ+ポンプと比べて21gの軽量化、体積はほぼ変わらない。
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28Cをフルで充填してみたところ約2分、実質2本弱だろうな。かなりうるさいけど屋外なら気にならないレベル。本体だけだとバルブ受け部分の出来が悪くてイマイチだけど、TPUチューブ向けの発熱低減パイプがよく出来ていてTPUチューブじゃなくてもこれがデフォかと。
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それでもこの気温だとバルブ付近がチンチンに熱くなる。

1年で1万5千キロ走っても一度くらいしかパンクしないので、常時携行したときの耐久性と電池の減りが心配。たまには動かしてチェックすることにしよう。

ブルベな方にはお勧めできないけど、僕みたいなヘタレクライマーにはお勧め出来ます。でもヒルクライムレースじゃ使わないな、インフレータだけのほうが軽くて速くて絶対確実。
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