2016年10月19日

NOVATEC SPRINT のリムテープを交換

こちらの記事に書いたように NOVATEC SPRINT に履いていた Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 が派手にサイドカットして使い続けるのは危険な感じになったので、タイヤを交換することにしました。

Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 は悪くなかったです。よく転がってくれて乗り心地も良い。ただ減りは早いです。なぜか突然安くなるタイミングがあるようで\3000台なら買いだと思います。
でも、今回交換対象として選んだのは Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000S2。
大定番はやっぱりコレ。走行抵抗少ない・長寿命・パンク少ない・グリップ良しと、アマチュア用途なら総合性能でこれに勝るクリンチャーは無いと私は思います。

ついでにリムテープもそろそろ交換したほうが良かろうとネットで調べましたが NOVATEC SPRINT に適合するリムテープの幅なんて情報はほとんどない。とりあえずパナレーサー Poly-Lite 15mmを購入。「とりあえず買えばなんとかなる」っていう、私のいつもの悪い癖です(笑)。
で、タイヤ外してから Poly-Lite 18mm が付いていることを発見するわけです(笑)。
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まあ、ネットで調べる時間あったなら買う前に外して調べとけってことですね。

でも 15mm でもなんとかなるんじゃないかと思い始めるのも、いつもの悪い癖です(笑)。

古いテープは定石通りマイナスドライバでこじって剥がします。
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はめるのも定石通りのやり方で。
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15mm でもいける感じ。やったー!
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8bar 入れて一晩寝かせて確認したら…
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写真じゃ分かりにくいですが、赤丸のところはホールの端っこが露出してます。このままの状態ですぐにパンクする感じはないですが、そのうちトラブルの種になる可能性が大。
以前の私なら間違いなく、寝かして確認するなんて知恵はなくて後からパンクの嵐に見舞われたはず。随分成長したもんです(笑)。
イヤイヤ遠回りしまくってるところがそもそもダメでしょ、と自己レス。ハイハイわかってますとも、でもそんな性格だけは変えられない(笑)。

大人しく Poly-lite 18mm 買い直して組み直しましたよ。確証ありませんが、20mm の方が合うかもです。

2016年09月14日

WH-6800 の チューブレスタイヤ用バルブの O リングを交換

練習用ホイールのWH-6800はチューブレスタイヤ(IRC ROADLITE TUBELESS)を履いています。
この組み合わせ、練習用と言っても十分軽いし、乗り心地が良くてパンクし難く減りが遅くて言うことなしです。

WH-6800のチューブレスタイヤ用のバルブですが、以下の写真の赤枠のところにゴムの O リングが入ってます。
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ところが、こいつの劣化が早くて一年も経つとこんなふうに亀裂が入ったり切れたりします。
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この O リング、単品では売ってないのでバルブユニット全体を買うしかなく \1,000 くらいする。

で、探して見たら 内径4.8o×太さ1.9o の汎用 O リングがぴったり合うと分かりました。
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\100-\200 くらいのものですから、O リングだけ交換したほうが良いですね。

と、書きながら重要なことに気づきました。
そう言えば O リング交換している間、タイヤの空気漏れなかったよな。もしかしてこれ無くても良いものじゃ...(笑)

2016年07月25日

腕力のない人に朗報、画期的なタイヤレバーが登場 !

僕は握力まるで無いんですわ〜。にも関わらずチューブレスタイヤなんぞ履いていて、今まで何度ビード上げに苦労したことか。

そんな腕力のない方々に朗報です。シュワルベから画期的なタイヤレバーが発売されました。

お店でもネットでもまだあまり見かけません。詳細はこちらのサイトが詳しいようです。
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見かけじゃよく分かりませんが、特許申請中のクリップ機構がポイント、チューブレスタイヤにも対応してます。

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@とBのレバーはタイヤとリムの間に差し込んでクリップします。Aのレバーでビードを持ち上げる。上の写真だとBに近い所から持ち上げてますんで、次はBをリムに挟んだまま@に向けてずらして行く。これを@とBの相互で繰り返します。

要は手間を増やして一回分の力を減らしましょうという作戦なので、腕力やセンスがあって既存のタイヤレバー2本で十分という方にとっては面倒なだけかも知れません。

2016年02月07日

NOVATEC SPRINT と Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 のレビュー

こちらの記事で書いたように、フレーム変えたらホイールもってことで、NOVATEC SPRINT ゲットしたのでレビューです。
まずは重量実測。
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フロントは610g。

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リアは804g。合計1414gって公称値1370gはサバ読みすぎでしょ。

WH-6800 からは200g以上の軽量化だから、数字としては大きいです。
見た目は正直ダサイ。中学生が履いてる安物ジャージみたい。WH-6800 も決して格好良く無かったから我慢、我慢。

タイヤはもちろんチューブレスでって思ったんですが、NOVATEC ってチューブレス対応ではなくってチューブレスレディーなんですね。この点は誤算だった。要はリムに穴が開いていてチューブレス専用のリムテープとシーラントが必須。こちらの記事のようにシーラントで良い思いしたことがなく、リムを腐食させる可能性のことも頭からどうしても離れない。
不本意ながらクリンチャーで行くことにして、一度履いてみたかったラジアルタイヤを試してみることに。
Amazon で Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 700x22C が結構破格のお値段(1本 \3,342)で出てるのを見つけてポチりました。
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このタイヤ、回転方向の指定があるのでご注意を。
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チューブはシュワルベ20SV。
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R-Air はトラブル多くて...こんなくらいの重量でトラブルレスなら許す。

残念ながら主戦場(?)の奥武蔵の峠は雪と凍結で走れるような雰囲気全くないので平坦路だけですが、昨日と今日で150kmくらい走ってきたのでレビューです。
まずは車体を押して歩いただけで WH-6800 に比べて軽いです。はっきり分かる。ハブの回りが違うのかな ?
ホイールとタイヤを両方変えてしまったのでどちらの影響かよく分からなくなってますが、実走での走行抵抗もはっきりと少なくなりました。

Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 は路面が良いと滑るように走るタイプですね。コンチネンタルGP4000Sに近いフィーリングかも。ロードノイズはほとんどありません。ロックするタイミングが早く一気に滑るのでそこがちょっと怖い。減りが早くて3000km 持てば良いほうらしい点も不利ですが、1本 3342円ならコスパはかなり高いと思います。

フレームも変えてるので何がどれほど影響しているのかますます分からなくなってますが、DEFY3+WH-6800 は平坦路で 30km/h 巡航の維持は結構頑張らないと出来なかったんですが、EMONDA SL + SPRINT は 30km/h まで乗せるのも維持も結構平気になりました。
EMONDA SL は固くて跳ねるという評価はそのままですが、アタリが取れたのか体が馴染んだのか、悪路は DEFY3 より楽になりました。特に 20km/h くらいと 30km/h 以上では同じ道でも全く体が感じる振動が変わります。30km 以上で走らないといけないフレームなんですね。反面、長距離ポタリングは辛そう。
機材でこんなに変わるもんなんだ。果てしなく迷宮に入っていく方々のお気持ちがよく分かりました。でも先立つものが無いのでこのあたりで一旦打ち止めにしておきます。

ホイール単体だとなんじゃこのデザインって感じでしたが、EMONDA SL に履かせると色調がバッチリマッチしてて良い感じです。
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特にフロントフォークとの相性なんてトータルデザインしたのかっていう程合っていてビックリ。もうちょっと他にも赤いブツ仕込んでも似合いそう。いや、いかんいかん、打ち止め、打ち止め(笑)。

WH-6800 はこちらの記事に書いたように IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C を履いていて、まだタイヤがチビてない状態なのでこのまま練習/普段使い用ホイールとして使います。

2015年11月17日

IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C から IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C に履き替え

こちらの記事でレビューを書いた IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C ですが、3000km で もはや寿命と判断しました。

減りを示すインディケータが無くなりつつあり、
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こちらの記事で書いたパンク修理跡は、裏側から見るとキズの部分が表側に向けて凹んでいて、そのうちバーンと弾けるんだろうなと言う感じ。
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やっぱりゴム糊有りのパッチが基本というのは本当だったようです(泣)。

あと、IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C はクリンチャーの23C と比べた時の信頼性の差は正直ほとんど感じなかった。3000km で二度パンクしましたしね。25C はタイヤ外す時にブレーキに干渉して面倒な点のデメリットしか感じなかったので、次からは 23C にすることにしました。

私が最強のクリンチャーと認定している GP4000S は 6000km も走れたんですよね。性能も遜色なかったし、やっぱり GP4000S に戻るか...と思いましたが、世界最軽量チューブレスが売り文句の IRC TIRE Formula Pro Light 23C を一発試してからクリンチャーに戻すか考えることにしました。
カタログ値で 240g、IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C に比べて 60g くらい軽くなる。クリンチャーじゃほぼ無理な重量。
いそいそと Amazon で検索して安いとこ探したらあったあった。

ポチッて届いて計測したら...
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なんと IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C とほとんど変わらない。ガーン(泣)。

ここで気付きましたが、上記の Amazon へのリンクをよっく見比べて頂けると分かるんですが、IRC TIRE Formula Pro Light 23C とは別物の IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C を手配しちゃったわけです。IRC さん、ややこしい名前つけるなオイ !!!

IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C は Formula Pro ラインと違って IRC チューブレスの最底辺グレード。低価格で耐摩耗性と耐久性に優れたモデル。

まあ重くなったわけじゃないし、もし 5000km くらいもってくれて GP4000S と性能に遜色無ければこんなのもアリかと思い履いてみることにしました。

ファーストインプレッションは、こいつクリンチャーに近いです。トレッドゴムが固いみたいで、RBCC に比べると固い乗り心地。走行抵抗の少なさは RBCC と同等、良い路面だと RBCC 以上かも知れません。もうちょっと走り込んでからレビューしますね。
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