2018年12月07日

GP5000 出ましたねぇ

タイヤはチューブレスを含めて色々と遍歴したのですが、今はGP4000SII で落ち着いてます。
EMONDA SL も DEFY3 も GP4000SII。十分な性能で 7000km ももって一度もパンクしないなんて、このタイヤくらいしかないですよ。

ところで GP5000 出ましたね。GP4000 比で転がり抵抗 -12%、耐パンク+20%ってほんまかいな。満を持して出してきたチューブレス(GP5000TL)は 23C は無くって 25C から。そういう時代になったんですね。僕は体重が軽いせいか 25C の良さなんて全く感じなかったし、チューブレスも品質の不安定感や運用面での面倒が多くてあと何年かはないな。
でも GP5000 は通販でもお値段がじぇんじぇん落ちてきましぇん。
GP4000SII は正規輸入品は在庫がなくなりつつあるようで店頭では GP5000 の定価販売だけになってきちゃってる。
ところが海外通販では GP4000SII の投げ売り開始。
4321B726-B310-4E11-9E8D-DBE33586F63E.jpeg
ドケチの僕は飛びついちゃいました。この値段じゃ買っとくしかない !!! 2セットゲットですわ。

2016年10月19日

NOVATEC SPRINT のリムテープを交換

こちらの記事に書いたように NOVATEC SPRINT に履いていた Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 が派手にサイドカットして使い続けるのは危険な感じになったので、タイヤを交換することにしました。

Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 は悪くなかったです。よく転がってくれて乗り心地も良い。ただ減りは早いです。なぜか突然安くなるタイミングがあるようで\3000台なら買いだと思います。
でも、今回交換対象として選んだのは Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000S2。
大定番はやっぱりコレ。走行抵抗少ない・長寿命・パンク少ない・グリップ良しと、アマチュア用途なら総合性能でこれに勝るクリンチャーは無いと私は思います。

ついでにリムテープもそろそろ交換したほうが良かろうとネットで調べましたが NOVATEC SPRINT に適合するリムテープの幅なんて情報はほとんどない。とりあえずパナレーサー Poly-Lite 15mmを購入。「とりあえず買えばなんとかなる」っていう、私のいつもの悪い癖です(笑)。
で、タイヤ外してから Poly-Lite 18mm が付いていることを発見するわけです(笑)。
IMG_9942.JPG
まあ、ネットで調べる時間あったなら買う前に外して調べとけってことですね。

でも 15mm でもなんとかなるんじゃないかと思い始めるのも、いつもの悪い癖です(笑)。

古いテープは定石通りマイナスドライバでこじって剥がします。
IMG_9943.JPG

はめるのも定石通りのやり方で。
IMG_9944.JPG

15mm でもいける感じ。やったー!
IMG_9946.JPG

8bar 入れて一晩寝かせて確認したら…
IMG_9948.JPG
写真じゃ分かりにくいですが、赤丸のところはホールの端っこが露出してます。このままの状態ですぐにパンクする感じはないですが、そのうちトラブルの種になる可能性が大。
以前の私なら間違いなく、寝かして確認するなんて知恵はなくて後からパンクの嵐に見舞われたはず。随分成長したもんです(笑)。
イヤイヤ遠回りしまくってるところがそもそもダメでしょ、と自己レス。ハイハイわかってますとも、でもそんな性格だけは変えられない(笑)。

大人しく Poly-lite 18mm 買い直して組み直しましたよ。確証ありませんが、20mm の方が合うかもです。

2016年09月14日

WH-6800 の チューブレスタイヤ用バルブの O リングを交換

練習用ホイールのWH-6800はチューブレスタイヤ(IRC ROADLITE TUBELESS)を履いています。
この組み合わせ、練習用と言っても十分軽いし、乗り心地が良くてパンクし難く減りが遅くて言うことなしです。

WH-6800のチューブレスタイヤ用のバルブですが、以下の写真の赤枠のところにゴムの O リングが入ってます。
IMG_9735.JPG

ところが、こいつの劣化が早くて一年も経つとこんなふうに亀裂が入ったり切れたりします。
IMG_9738.JPG
この O リング、単品では売ってないのでバルブユニット全体を買うしかなく \1,000 くらいする。

で、探して見たら 内径4.8o×太さ1.9o の汎用 O リングがぴったり合うと分かりました。
IMG_9736.JPG
\100-\200 くらいのものですから、O リングだけ交換したほうが良いですね。

と、書きながら重要なことに気づきました。
そう言えば O リング交換している間、タイヤの空気漏れなかったよな。もしかしてこれ無くても良いものじゃ...(笑)

2016年07月25日

腕力のない人に朗報、画期的なタイヤレバーが登場 !

僕は握力まるで無いんですわ〜。にも関わらずチューブレスタイヤなんぞ履いていて、今まで何度ビード上げに苦労したことか。

そんな腕力のない方々に朗報です。シュワルベから画期的なタイヤレバーが発売されました。

お店でもネットでもまだあまり見かけません。詳細はこちらのサイトが詳しいようです。
IMG_9312.JPG
見かけじゃよく分かりませんが、特許申請中のクリップ機構がポイント、チューブレスタイヤにも対応してます。

IMG_9311.JPG
@とBのレバーはタイヤとリムの間に差し込んでクリップします。Aのレバーでビードを持ち上げる。上の写真だとBに近い所から持ち上げてますんで、次はBをリムに挟んだまま@に向けてずらして行く。これを@とBの相互で繰り返します。

要は手間を増やして一回分の力を減らしましょうという作戦なので、腕力やセンスがあって既存のタイヤレバー2本で十分という方にとっては面倒なだけかも知れません。

2016年02月07日

NOVATEC SPRINT と Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 のレビュー

こちらの記事で書いたように、フレーム変えたらホイールもってことで、NOVATEC SPRINT ゲットしたのでレビューです。
まずは重量実測。
IMG_7586.JPGIMG_7589.JPG
フロントは610g。

IMG_7590.JPGIMG_7591.JPG
リアは804g。合計1414gって公称値1370gはサバ読みすぎでしょ。

WH-6800 からは200g以上の軽量化だから、数字としては大きいです。
見た目は正直ダサイ。中学生が履いてる安物ジャージみたい。WH-6800 も決して格好良く無かったから我慢、我慢。

タイヤはもちろんチューブレスでって思ったんですが、NOVATEC ってチューブレス対応ではなくってチューブレスレディーなんですね。この点は誤算だった。要はリムに穴が開いていてチューブレス専用のリムテープとシーラントが必須。こちらの記事のようにシーラントで良い思いしたことがなく、リムを腐食させる可能性のことも頭からどうしても離れない。
不本意ながらクリンチャーで行くことにして、一度履いてみたかったラジアルタイヤを試してみることに。
Amazon で Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 700x22C が結構破格のお値段(1本 \3,342)で出てるのを見つけてポチりました。
IMG_7578.JPG
このタイヤ、回転方向の指定があるのでご注意を。
IMG_7594.JPG
チューブはシュワルベ20SV。
IMG_7579.JPG
IMG_7592.JPG
R-Air はトラブル多くて...こんなくらいの重量でトラブルレスなら許す。

残念ながら主戦場(?)の奥武蔵の峠は雪と凍結で走れるような雰囲気全くないので平坦路だけですが、昨日と今日で150kmくらい走ってきたのでレビューです。
まずは車体を押して歩いただけで WH-6800 に比べて軽いです。はっきり分かる。ハブの回りが違うのかな ?
ホイールとタイヤを両方変えてしまったのでどちらの影響かよく分からなくなってますが、実走での走行抵抗もはっきりと少なくなりました。

Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 は路面が良いと滑るように走るタイプですね。コンチネンタルGP4000Sに近いフィーリングかも。ロードノイズはほとんどありません。ロックするタイミングが早く一気に滑るのでそこがちょっと怖い。減りが早くて3000km 持てば良いほうらしい点も不利ですが、1本 3342円ならコスパはかなり高いと思います。

フレームも変えてるので何がどれほど影響しているのかますます分からなくなってますが、DEFY3+WH-6800 は平坦路で 30km/h 巡航の維持は結構頑張らないと出来なかったんですが、EMONDA SL + SPRINT は 30km/h まで乗せるのも維持も結構平気になりました。
EMONDA SL は固くて跳ねるという評価はそのままですが、アタリが取れたのか体が馴染んだのか、悪路は DEFY3 より楽になりました。特に 20km/h くらいと 30km/h 以上では同じ道でも全く体が感じる振動が変わります。30km 以上で走らないといけないフレームなんですね。反面、長距離ポタリングは辛そう。
機材でこんなに変わるもんなんだ。果てしなく迷宮に入っていく方々のお気持ちがよく分かりました。でも先立つものが無いのでこのあたりで一旦打ち止めにしておきます。

ホイール単体だとなんじゃこのデザインって感じでしたが、EMONDA SL に履かせると色調がバッチリマッチしてて良い感じです。
IMG_7633.JPG
特にフロントフォークとの相性なんてトータルデザインしたのかっていう程合っていてビックリ。もうちょっと他にも赤いブツ仕込んでも似合いそう。いや、いかんいかん、打ち止め、打ち止め(笑)。

WH-6800 はこちらの記事に書いたように IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C を履いていて、まだタイヤがチビてない状態なのでこのまま練習/普段使い用ホイールとして使います。
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加してます。ポチッしてもらえるとうれしい。