2022年04月15日

人柱地雷報告 : 革新的な?タイヤレバー - Tire Glider

人柱地雷報告。Tyre Glider

タイヤレバーとして革新的なフォルムに心奪われて購入。
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原理的にチューブを噛むリスクが低いことは理解できる。

外す時はこんなふうに
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ぐいっと倒してから
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右手で iPhone 持って撮ってるんでこんな絵になってますが、実際には右手で掴んで渾身の力で矢印方向に押す必要があります。

嵌める時はこんなふうに
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リムに嵌めてこれも渾身の力で矢印方向に押す必要があります。

結果は、外すのも嵌めるのも僕の筋力じゃ無理。この動画を見ると滑るように動かしているけど、新品タイヤじゃ相当の筋力がある人でもこうは行かないはず。

結論としては愛用のシュワルベ 三兄弟のほうがずっと楽。
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2022年02月18日

GP5000 7ヶ月6000km の状態と中◯作業灯について

GP5000 7ヶ月6000km の状態。4000kmで前後交換。

フロントタイヤ
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リアタイヤ
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摩耗ホールはまだ残ってるけど、サイドが割れてきた。割れはリアの方が多い。割れはゴムの経年変化(硬化)によるものだと思ってたけど、どうやら走行距離や酷使のされ方も関係あるらしい。
GP5000 は僕のケースで大体 7000km はもちます。
最近は送料のことを考えると Amazon も海外通販と変わらない値段なんですね。

ついでに刺さってる異物をほじほじ。
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安物の中◯作業灯を買ってみたけど、目が弱ってきたジジイの細かい作業には十分役に立ちます。

2021年10月20日

ロードバイクのタイヤの製造年月の刻印について

SNSでフリマサイトで古いタイヤつかまされた話が出てたので、タイヤの製造年月って普通刻印されてるはずだけどな…と思って調べてみたけど、ロードバイクのタイヤの製造時期刻印って凄くネット上の情報が少ないんですよね。

今履いてる GRANDPRIX 5000 を眺めてみたけど、恐らくこの4桁の数字がそう。
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この部分だけバリがあり、刻印としての品質も他と違うので金型にこの部分だけ差し替えるとかの仕組みがありそうで多分当たりかな ? こちらはコンチの自動車用タイヤの説明だけど、同じだとすると僕のは2020年の10週目の製造。

でも売られている折りたたんだ状態だとこの数字は見えないんですよね。
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スーパーやコンビニで奥の方から賞味期限長いやつ探すのと同じ行為を防ぐため?笑。箱にも刻印されてる可能性高いけど捨ててしまったので確認出来なかった。僕は海外通販で買うことが多いので買う前にチェックなんてどちらみち出来ないんですが。いや、この数字は違ってこっちだとか詳しい方がいたら是非教えて下さい。 

2021年06月04日

NOVATEC SPRINT / JETFLY の分解とグリスアップ

リムブレーキタイプの NOVATEC SPRINT と JETFLY を愛用しています。

マイナーなホイールなので、分解やグリスアップについての情報がネット上には著しく少ないのでその手順をアップしておきます。

まぁ安物軽量ホイールの類ではあるんですが、とにかく軽さという意味ではコスパは非常に高いのでヒルクライムに用途を限ると良いホイールではあると僕は思います。耐久性に問題があるという話もネットにあったりもしますが、一組目のSPRINT は 30000km以上ノントラブルで現役、振れすら出ていないので、私は全く問題を感じていないです。

シールドベアリングなので基本的にはメンテナンスフリーなのですが、購入時点ではベアリングの外には全くグリスが塗られていなくて不安なので購入してすぐにグリスを盛っています。この記事は最近シェイクダウンした二組めの SPRINT の例ですが、一組めの SPRINT は同じ手順で10000km毎くらいで汚れたグリスの清掃と塗り直しをやってきました。

まずは両側に5mmのアーレンキーを入れて緩めます。正ネジ方向です。
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左右どちら側が緩むかはモデルや個体により違うよう。
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この場合はフリー側が外れました。

次は外れた側に現れた穴に適合するアーレンキーを差し込んで回します。
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このアーレンキーのサイズも機種や個体により異なるようです。サイズがトルクレンチのソケットしかないものだったのでトルクレンチで回してますがトルクレンチである必要はありません。これも正ネジ方向。

購入時点はこのようにシールドベアリングの外側には一切グリスは塗られてません。
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恐らくそのままで問題無いんでしょうが、これでは不安なのでたっぷり塗ります。
これは新品なのでやりませんが、回転にゴリゴリ感がある等ベアリング内部に不安があるならばここで針でシールドを剥がして内部をグリスアップすることになります。そのやり方はシールドベアリング一般で共通なので検索するとすぐに出てきます。本来はさらにシールドベアリングを外してメンテしたいところですが、圧入されているようなので専用工具が必要となり私には手を出せない領域です。
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フリー側にもたっぷり塗ります。
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新品でラチェット部分に塗られていないのはまずいような気がするんですが...塗るとラチェット音がめちゃくちゃ静かになります。

フリーを取り付けてスプロケ側もグリスアップ。
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WH-6800 も持っていて DEFY3 に履いてますが、シマノはカップアンドコーンなのでグリスアップと玉押しは面倒。その反面全部自分で出来て安心なのは良い点。手が出せない部分があるけどメンテナンスが楽なシールドベアリングとの比較はどっちもどっちという感じがします。

2021年04月27日

コンチネンタルGP5000長期使用レビュー : GP4000より摩耗は遅いもののゴムの劣化速度は同じくらいかも

こちらの記事こちらの記事に書いた コンチネンタル GP5000 ですが、ようやく一本目が交換時期を迎えましたので長期使用レビューです。

色々な方が書かれている通り、性能面では GP4000 をあらゆる点で超えていると感じます。僕にとってはまさに神タイヤと言って過言ではありません。

摩耗も GP4000 より遅くてまだインディケーターは残ってるのですが、ゴムの劣化速度は同じ程度のよう。
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サイドが割れてきているし、下りで食いつきが悪くなってきたので、寿命と判断しました。まぁ1年経てば普通ダメですよね。

結局はGP4000と同じ約6000kmで交換です。もちろんこんなに持ってくれれば一般的にはめちゃくちゃ良いほうでしょうから不満はありません。
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