2026年06月14日
2026年05月01日
地雷のインフレーターヘッド
今まではインフレーターヘッドは QBICLE の AIRKEY を使っていて特に不満はないが、
\500で手に入れた AIVEST R250 のテストをしてみた。
空気圧設定が出来るという珍しいヘッドで大きさも重さも気にならない範囲。
実測重量は AIRKEY が 10g で R250 が 42g。
PSI をネジで設定すると、その空気圧になると注入が止まり残ったCO2は外部に排出される。
実際に入れてみてエアゲージで測ってみたけど空気圧はかなり正確。でもそもそも空気圧なんてタイヤつまめば大体分かるしパンク修理でそんな精度は僕には必要ない。
最悪なのが、青丸のところがバルブへの差し込み口で黄色丸が排出口なので、黄色丸のところを指で押しながら注入すると確実に低温火傷しそう。
即時ゴミ箱へ。\500で良かった(笑)
2025年12月01日
GP5000 と遜色ない性能の IRC JETTY PLUS が密林でなんと 1本 \2000!!!
こちらの記事で書いた、普段乗りエモンダのほうで常用しているIRC JETTY PLUS が密林で1本\2000。即ポチです。
ウエットでよく滑る急坂とグレーチング以外は GP5000 と遜色ないです。 今の GP5000 のお値段なら、本番機もこれでヒルクライム大会に出ても良いかな?って思うくらい良い、お勧めです !!!
2025年09月06日
NOVATEC JETFLY SL のレビュー : TOKEN C22A との比較
今日の赤城は TOKEN C22A から NOVATEC JETFLY SL に履き替えてから初めての本格的ヒルクライムだったので C22A との比較を。
両方ともローハイトの軽量アルミリムホイールで性格が似ている。
C22Aはリムの精度と剛性が悪いようで、急勾配の下りでブレーキがガクガクと脈動したことが不満だったけど、JETFLY SL はそんなことが全くない。縦剛性と横剛性のバランスも良いようで乗り心地が良くなり下りの安心感がかなり高まった。
登りについても「かかりがよい」感じがするが、タイムに影響がある範囲とは思えない。まぁ不満足なエンジンではしょうがなかろう。
特筆すべきはこの年代のトレックのフレームとのデザイン的な整合性。
なんだか中坊の体育ジャージみたいで今となってはちょっと「ダサい」かもだけど、それが逆に昭和なオヤジの心をくすぐるんですわ。
2025年08月28日
NOVATEC JETFLY SL の分解と初期メンテナンス
アクションスポーツさんの NOVATEC ホイールアンバサダーになり JETFLY SL を安価でご提供頂いたので、まずはハブを分解。以前から回転重視のためかグリスの盛りが少ないホイールだったので。 前輪はバラしかたが分からず今回はギブアップ。
後輪は5mmと10mmのアーレンキーがあればバラせる。
ここ盛っときたいなというポイントにデュラグリスを盛り盛り。これでフリーの静音性と防水性が格段に上がる(はず)
ちょっと心配なのはシールドベアリングのグリスが以前と違いシリコン系に変わっているようで油脂系と混ぜるとトラブりそうなこと。ハブじゃなくて BB だけど以前混ぜた結果固着して大変な目に会ったことがあるので。
尚、メーカーお勧めの初期メンテナンスとは思えず、簡単な説明で理解出来ない方は触ると危ない箇所でもあるので、あえて説明は簡略にしときます。
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