2023年12月16日

GP5000でサイド割れが発生する理由がやっと分かった

DEFY3 君のGP5000の摩耗インディケーターはまだ少し残っているけど、
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サイドの割れが酷くなってきたし、
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流石に8000km走ったら寿命じゃろということで交換。
GP5000はGP4000より若干摩耗が少なくなった感じはあるけどサイドの割れは多くなったと思ってたけど、その理由が最近やっと分かった。僕の体重だと5.5bar-6.0barが乗りごごちが良いので普段乗りの DEFY3 はそれくらいで運用してきたけど、GP5000 はどうやらそれくらいの低空気圧に弱いらしい。ほぼ同じ使用頻度の決戦機の EMONDA は 6.5bar-7.0bar で運用しているのでほとんどサイド割れは発生しない。
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5000km 時点でこんなくらい。綺麗なもんです。 

体重による適正空気圧って乗り心地や転がり抵抗起因なのかと思ってたけど、耐久性起因もあるのかと初めて気づいた。

2023年07月31日

TPU チューブが一晩でエアが抜ける件の犯人

こちらの記事で書いたTPUチューブ(チューボリート)が一晩でエアが抜ける件、犯人探しをしてみました。
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バルブの根本の気泡分かります?軽量化のためかこんなとこまで樹脂にするからなんじゃないの?と言いたくなります。ここは絶対直せないし。2ヶ月1000kmでこれはちょっと困るかも。TPUはバルブ関連のトラブルが多いらしいですね。

TPUにしてから初めてのトラブルなんで、もう少し様子をみたいと思います。

2023年07月18日

GP5000S2 は先代に比べると明らかにヒビ割れしやすくなっていると思う

DEFY3 の GP5000S2 の後輪の摩耗インジケーターが無くなりつつあり、4400km も走っていたことに気づいて慌てて前後ローテーション。
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でもGP5000S2 は明らかに先代よりもサイドのヒビ割れが発生しやすくなっていると思う。

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2021年の36週の製造と、製造から2年近くも経つっていうのもあるんだけど、きちんと密閉して冷暗保管していたし、履いてからは6ケ月しか経たないのに、こんな早く割れることは先代じゃなかった。先代はパンクよりサイドカットで死亡することが多かったけど、S2 は一度もサイドカットが無いから良しとするか…

2023年07月01日

TPUチューブのパッチについて

こちらこちらの記事に書いたようにTPU チューブの試行中。

TPU チューブのパッチはボンドのあるタイプとボンドなしで貼れるタイプがあり、パワーコープさんにTNIのグルーレス(ボンドなし)のやつが入荷していたのでゲット。
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\330ならブチルの簡易パッチより安いくらい。完全に TPU チューブの時代が訪れてきたように思います。
前輪の TPUチューブの乗り心地は悪いので、前輪ブチル・後輪TPU・携行予備TPUで今のところの運用は決定。

2023年06月05日

TPU チューブの運用決定

こちらの記事に書いたように TPU チューブを試行中。
昨日のライドは DEFY3 のチューブを前輪もチューボリートにしてみたけど、後輪だけに比べて途端に乗り心地が固くなり路面の凹凸を拾いやすくなる。
後輪はTPU・前輪はブチル・携行予備はTPUに決定。
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