2026年04月16日

ヴィプロスのチェーンオイル : ブルーノのレビュー

今までチェーンオイルはヴィプロスのケイテンを使ってきたのですが、ヴィプロスから新たに最高傑作と称するブルーノが発売されたので使ってみた。
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どちらもチェーンオイルとしては容量単価はかなり高め。
ケイテンの耐久性は公称値で200〜300kmとされているけど、実使用で1500kmは持つ。流石にそれくらいになるとフィーリングが悪くなるので1000kmくらいで注油してるけど。これくらい持ってくれるなら決して高くはなくてコスパはむしろ良いと思う。ちなみにチェーンは全く洗わない派で注油しかしません。

以下、ケイテンとブルーノの比較。

  • ︎総評
    流石に同じメーカーだけあって大きくは変わりません。僅差です。

  • 静粛性
    ケイテンの勝ち。粘度が高いからかな?

  • ︎変速性能
    ブルーノの勝ち。スパスパ決まる。

  • 注油のし易さ
    ケイテンの勝ち。ブルーノは粘度が低くて無駄なオイルがこぼれてしまいがち。

  • ︎汚れにくさ
    ブルーノの圧倒的な勝ち。ウェットな路面やゴミがあっても全くと良いほどチェーンやスプロケが汚れない。

  • 耐久性
    ブルーノは公称値400-450kmだから、2000kmくらい持ってくれるのかな?この点はまだこれからの評価。

まぁどっちもどっちかも。ハルヒルはブルーノで行ってみよう。

2026年01月29日

定期的なプーリー交換をお勧め

人にはプーリー交換した方が良いのでは?なんて偉そうなことを言っておいて、車歴をチェックしたら自分のプーリーは旧EmondaのTiagra が34000km、新Emondaの105 がなんと55000kmもプーリーを交換していないことを発見。
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交換したらはっきりと分かるほど変速がスムーズに。本来はチェーン交換と同時に交換がお勧めだそう。僕ほど交換していない人なんていないでしょうが、純正なら\1000程度の安いものだし作業も簡単なので定期的な交換をお勧めします。

2025年10月31日

最高に優秀な中華スプロケットについて

こちらの記事に書いた中華SUNSHINE のスプロケット(11s 32T)ですが、アルテグラより軽くて105より安く変速性能は変わらないという大変優秀なものと分かったのでレースだけではなく常用してきました。唯一不安だった耐久性も約2年間1万キロの運用に耐え、流石に少し削れてきたのでもう一つ購入することに。

密林で探して手配してみたところ、写真とは全く違う400g以上のものが届いて返品。
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アリエクで見た目同じそうなものを探したらGOLDIXという別のブランドのものがヒット。
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届いたら間違いなく同じもののようです。写真左が SUNSHINE で右が GOLDIX。
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密林よりアリエクのほうが信頼できる時代になったとは。中華侮れず!

2025年06月24日

これは盲点 : 内装ケーブルの差し込み口の腐食に注意!下手すると廃車になります

旧 EMONDA の復活で一番ネックになったのはここです。
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内装ケーブルの差し込み口の樹脂パーツと固定ボルトが汗で固着しラスペネ入れて一晩置いてもうんともすんとも。下手に力でやるとフレームを傷つけそう。もちろん内装はケーブル抜く時に何か通しておかないとと言うことは知っていたけど、やらないとまさかこんなことになるとは。
廃車の危機に怯えながらなんとか数時間頑張ってケーブル通したけど二度とやりたくない作業。
なんで絶対汗でやられるこんなとこに差し込み口作ったんだろ?内装なんて僕みたいなエアロ効果を期待しないヘタレクライマーには全く意味ないと思う。

まぁプロショップにすべて丸投げの方なら大丈夫なのかも知れませんが、僕のような基本メンテは全部自分でやる方にとっては盲点だと思います。

中古フレーム買う時には絶対チェック必要なので良い勉強にはなりましたけどね。

2024年08月13日

EMONDA SL 君の廃車決定(大泣) : でもリムフレーム手に入れといたのは大正解だと思う

こちらの記事に書いた EMONDA SL 君の BB90 の鳴き問題ですが、やはり解決できずに廃車決定しました(涙)。原因は BB90 のフレーム側の緩み。固着剤を投入してベアリングが脱着できなくなるほど対策してもらってもダメだったのでもう諦めます(大泣)。
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約8.5年・約50000kmでフレームがお陀仏ってもったほうなのかどうか...よく分かりませんが、何でもメンテ・修理出来るものは自分でやるタイプの僕としては、この程度でお陀仏なんて残念だなっていうのが正直な印象。

こちらの記事で書いたように、2020年に EMONDA SL のリムの最後のモデルのフレームを手に入れて自宅に在庫していたので、そちらにコンポを全て載せ替えて新車同然にする作戦。
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パワーコープさんでフレームをナノコーティングしてもらってコンポ載せ替えもお願い。コンポ載せ替えは自分で出来るけど、プロの技は全く違うことも痛感しているので、今回はお願いすることにした。

かかりそうな費用は BB90 ベアリング・シマノダイレクトマントブレーキアルテグレード(BR-R8110)・ナノコーティング \7,000・コンポ載せ替え費用 \20,000 くらいで 総額 \50,000 とかそんなもん ? 今時 7kg 前半のヒルクライム戦闘機作ると \500,000 どころか \1,000,000 くらいは軽く行くもんな。リムフレーム確保しといたのは大正解だったと思う。
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