今までチェーンオイルはヴィプロスのケイテンを使ってきたのですが、ヴィプロスから新たに最高傑作と称するブルーノが発売されたので使ってみた。
どちらもチェーンオイルとしては容量単価はかなり高め。
ケイテンの耐久性は公称値で200〜300kmとされているけど、実使用で1500kmは持つ。流石にそれくらいになるとフィーリングが悪くなるので1000kmくらいで注油してるけど。これくらい持ってくれるなら決して高くはなくてコスパはむしろ良いと思う。ちなみにチェーンは全く洗わない派で注油しかしません。
以下、ケイテンとブルーノの比較。
- ︎総評
流石に同じメーカーだけあって大きくは変わりません。僅差です。 - 静粛性
ケイテンの勝ち。粘度が高いからかな? - ︎変速性能
ブルーノの勝ち。スパスパ決まる。 - 注油のし易さ
ケイテンの勝ち。ブルーノは粘度が低くて無駄なオイルがこぼれてしまいがち。 - ︎汚れにくさ
ブルーノの圧倒的な勝ち。ウェットな路面やゴミがあっても全くと良いほどチェーンやスプロケが汚れない。 - 耐久性
ブルーノは公称値400-450kmだから、2000kmくらい持ってくれるのかな?この点はまだこれからの評価。