2025年10月31日

最高に優秀な中華スプロケットについて

こちらの記事に書いた中華SUNSHINE のスプロケット(11s 32T)ですが、アルテグラより軽くて105より安く変速性能は変わらないという大変優秀なものと分かったのでレースだけではなく常用してきました。唯一不安だった耐久性も約2年間1万キロの運用に耐え、流石に少し削れてきたのでもう一つ購入することに。

密林で探して手配してみたところ、写真とは全く違う400g以上のものが届いて返品。
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アリエクで見た目同じそうなものを探したらGOLDIXという別のブランドのものがヒット。
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届いたら間違いなく同じもののようです。写真左が SUNSHINE で右が GOLDIX。
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密林よりアリエクのほうが信頼できる時代になったとは。中華侮れず!

2025年06月24日

これは盲点 : 内装ケーブルの差し込み口の腐食に注意!下手すると廃車になります

旧 EMONDA の復活で一番ネックになったのはここです。
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内装ケーブルの差し込み口の樹脂パーツと固定ボルトが汗で固着しラスペネ入れて一晩置いてもうんともすんとも。下手に力でやるとフレームを傷つけそう。もちろん内装はケーブル抜く時に何か通しておかないとと言うことは知っていたけど、やらないとまさかこんなことになるとは。
廃車の危機に怯えながらなんとか数時間頑張ってケーブル通したけど二度とやりたくない作業。
なんで絶対汗でやられるこんなとこに差し込み口作ったんだろ?内装なんて僕みたいなエアロ効果を期待しないヘタレクライマーには全く意味ないと思う。

まぁプロショップにすべて丸投げの方なら大丈夫なのかも知れませんが、僕のような基本メンテは全部自分でやる方にとっては盲点だと思います。

中古フレーム買う時には絶対チェック必要なので良い勉強にはなりましたけどね。

2024年08月13日

EMONDA SL 君の廃車決定(大泣) : でもリムフレーム手に入れといたのは大正解だと思う

こちらの記事に書いた EMONDA SL 君の BB90 の鳴き問題ですが、やはり解決できずに廃車決定しました(涙)。原因は BB90 のフレーム側の緩み。固着剤を投入してベアリングが脱着できなくなるほど対策してもらってもダメだったのでもう諦めます(大泣)。
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約8.5年・約50000kmでフレームがお陀仏ってもったほうなのかどうか...よく分かりませんが、何でもメンテ・修理出来るものは自分でやるタイプの僕としては、この程度でお陀仏なんて残念だなっていうのが正直な印象。

こちらの記事で書いたように、2020年に EMONDA SL のリムの最後のモデルのフレームを手に入れて自宅に在庫していたので、そちらにコンポを全て載せ替えて新車同然にする作戦。
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パワーコープさんでフレームをナノコーティングしてもらってコンポ載せ替えもお願い。コンポ載せ替えは自分で出来るけど、プロの技は全く違うことも痛感しているので、今回はお願いすることにした。

かかりそうな費用は BB90 ベアリング・シマノダイレクトマントブレーキアルテグレード(BR-R8110)・ナノコーティング \7,000・コンポ載せ替え費用 \20,000 くらいで 総額 \50,000 とかそんなもん ? 今時 7kg 前半のヒルクライム戦闘機作ると \500,000 どころか \1,000,000 くらいは軽く行くもんな。リムフレーム確保しといたのは大正解だったと思う。

2024年08月05日

EMONDA SL 君の BB90 を点検

昨日のチーム練でボトルの汗やオヤジの汗がかなり BB に流れ込んでいるのを見て、居ても立っても居られず、BB を点検。
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Emonda の BB は悪名高い BB90 と言うやつで、構造的にどう考えても水に弱い。BB90問題についての詳細はこのブログを「BB90」で検索して下さい。
幸いベアリングは無事。
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鳴き出して気になってたので、フレームに接着剤で固着してあるベアリングを更に強固に固めてしまうべく検討中。もう本当にこれが最後のトライになる。これでも鳴いたら廃車しかない(涙)

2024年05月23日

リアディレラー(RD-R7000)のアウターケーブル交換、僕的には盲点だったけどもしかして常識 ?

RD-R7000(105のリアディレラー)ですが、以前のタイプと違ってワイヤーの差し込み位置が変わり、変速時のアウターの暴れも少なくなってアウターケーブルの長さもかなり短くて済むようになってます。なのでニッセンのアウターで良いだろうと思ってテキトーな長さに切って使用してましたが、劣化が進んでどうやらこいつが変速に悪影響を与えてそうなことが分かってきました。

これ、Tiagra。Rがなんとか良ければレベル。
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これ、RD-R7000。
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長さと R がキッツい。
なので、こんなことに。
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これ見るからにダメだよね。

調べたら OT-RS900 なる専用アウターがシマノから販売されているとのこと。RD-R7000 を買った時に付属していて「なんじゃろコレ」と思っていたのを思い出して交換。
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確かにニッセンやシマノの普通のアウターと比べてとても柔軟です。長さについては特に情報がないのでテキトーに9cmチョイ。
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結果はリアディレラーの調整が楽になり、変速ミスも低減。
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ちゃんとマニュアル読んでやれよとか、もっと早くに気づくべきでしょという問題ではあります。
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