2016年01月21日

マッキータウンぶっく2 〜東京近郊自転車コースガイド〜 ヒルクライム&激坂編について

Kindle で良い本見つけちゃいました。
マッキータウンぶっく2 〜東京近郊自転車コースガイド〜 ヒルクライム&激坂編
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要はご自身のブログの内容をそのまんま Kindle で個人出版したって感じなんですが、僕の視線というか傾向と一致していてツボです。
著者のとりさんは他にも多くの書籍を Kindle で出版されていますが、お値段手頃で文章も上手。こんな風にブログ書けるようになりたいな。才能の差を感じます(泣)
とりさんの他の書籍も含めて多摩地区中心で埼玉の情報が少ないので、荒川〜奥武蔵中心の僕からすると残念な部分はあるんですが、お勧めしますよ !!!
posted by モッパー at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 書籍

2016年01月19日

アトリエ77の絵地図 : 河と山と自然と歴史を愛する方全てにお勧めします

今日は仕事で府中本町に行ったのですが、全く偶然にアトリエ77さんの前を通りかかりました。
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こちらが出版されている絵地図が素晴らしいと自転車関連のお知り合いから聞いていたので、手にとってみると...こりゃ凄い。
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一言で言い表すのは難しいですが、「河と山と自然と歴史を愛する方全てに捧ぐ現代の絵巻物」です。
作者の村山 昭さんとも直接お話出来て感激。川歩きがお好きだそうで、基本全て自らの足で歩いて取材されているそう。
川を遡って山登る、その過程の自然と歴史も目一杯楽しみたいってスタイルのサイクリストの視線と一致してるところが素晴らしい。

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秩父・奥武蔵散策絵図のほうは、登山地図風。
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荒川・隅田川散策絵図は絵巻物風。
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一杯ヤりながら、愛車眺めて明日どこ走ろうかなーなんてニヤつく大人の時間にぴったりです。強力お勧めします !!!
posted by モッパー at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - 書籍

2014年06月22日

サイクリング解剖学

もっと速く強くなるために役に立ちそうな本ないかな...と思って探し当てたのが「サイクリング解剖学」です。一般的な本屋さんの店頭ではほとんど見かけない本ですが amazon の評価も良かったし、ポチッ。


届いて読んでみましたが...ちょっと選択間違っちゃったな。これ本気で筋トレして速くなりたいローディー向けの専門書です。書かれているトレーニングも自宅で気軽に出来るものは少なく、ジム嫌いの私には役に立たないものが多い。

筋肉の名前とどんなポジションで使われるかを知ることが出来そうなので全く無駄ではなかったですが、一般的なホビーローディーには以下の自転車の教科書やロードバイクの科学をお勧めします。


posted by モッパー at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 書籍

2013年08月08日

ロードバイクに乗るライディングフォームは4種類???

BiCYCLE CLUB (バイシクルクラブ) 9月号の特集はロードバイクに乗るライディングフォームを4種類に分けて解説した、今までのこの手の雑誌の特集としてはかなり奇抜な内容だと思います。
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私は向上心や好奇心のない怠慢ライダーなので、基本的にこの手の雑誌は買わないのですが、最近ライディングフォームに関心が強くため思わず買っちゃいました。

4 タイプを分別するための肩と股関節のテストを実際やってみても私はじぇんじぇん違いは分かりませんでしたが、足裏の荷重点とかフォームイメージを見ると多分「直」タイプです。
「直」タイプはヤマメ乗りに最も近いように思いますが、この号は日本人の90%がコレと断定しています。ただし根拠は不明。

日本人ってこういうの「形から入る」の好きですよね、「道具から入る」のも好き。私もご多分に漏れず両方とも大好きです。なんかオチになってませんが、ひとまずこれで良いだろう(笑)。
posted by モッパー at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 書籍

2013年04月03日

「自転車の教科書」と「やまめの学校出張教室in東京」

やまめの学校」の初めての教則本、「自転車の教科書」を買って読んでいる。すごく売れているみたいで既に増刷決定とのこと。


ご多分に漏れず、私はエンゾ氏の本とか雑誌を見て「そっかー猫背で乗るんだー」と単純に思いこんでいたので、まずはかなり驚き。
私の場合、お腹引っ込める力がある走り出しは「ああこれこれ」と感じるが、段々ダレて背中が伸び手に荷重がかかり足も重たくなる。多分、この私の後半の感じと形は似ていても根本が全く違う積極的なライディングフォームなんだろうな。私は超 体硬いので無理かな〜。

話は変わるが、随分前に子供達のピアノの発表会でかなり有名らしい大先生が来られていて最後に講評があった。演奏技術についての高尚なアドバイスとか、心構えとかそんな話だろうと思っていたら、「私は体力が続く限りピアノを弾き続けることが出来る。みんなにもそうなって欲しい。」という話だった。楽器演奏には疎い私は意味が分からず、後で琴と三味線の師匠をやっている妻に聞いたら「私だって体力ある限り弾き続けることが出来る。どこかに力が入っていれば必ずどこかが痛くなったり疲れたりする。そうなるのは素人。」とのことで、楽器演奏もいかに長時間持続できるよう身体をコントロールする技術が重要なんだと目から鱗だった。
ロードバイクと違って純邦楽には数百年以上の歴史があるにも関わらず、身体技術についての教本や理論なんて多分皆無である。うまく演奏できるようになりたいという一心と、血を舐めるような反復練習で身体能力を向上させていくんだろう。そこには正しいフォームなんて多分無い。自分にとって最高の演奏を持続しようとする意思があるだけだ。その結果として身体を完全にマネージメントする能力がついてくる。

こんな偉そうなこと書くほどの経験も体力も無いけど、お仕着せのライディングフォームなんてどうでも良いことのように思い始めている。私の場合は週に一度、なるべく体に負荷かけないで 200km くらい走りたいことが目下の目標。レースで好成績上げることなんて全く眼中にない。そんな自分の目標に合ったライディングフォーム・マシンセッティング・トレーニング方法を自ら見つけることが私のミッション。そのために必要なら本も読むしトレーニングにも参加して「参考にしたい」と思うようになった。とても逆説的で「自転車の教科書」の本来の意図からは外れているかも知れないが、この本はロードバイクに乗る「形」や「上達の方法」から私を解き放つ機会を与えてくれたという点で偉大だと感じている。

最後に、申し込みが増えると抽選に当たらなくなると思い書きたくなかったけど、『自転車の教科書』発刊記念イベント「やまめの学校出張教室in東京」が 4/20 に開催される。なんと無料。限定30名。申し込みは 4/10 まで。当然、早速申し込みましたデス。
posted by モッパー at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 書籍
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