2021年08月17日

シマノのシューズ RC7 旧型の価格が Amazon で変なことになっている

どケチなもんで、チームジャージを除いてウエアやシューズは半額セールでしか買いません。

こちらの記事に書いたシマノのセカンドグレードの RC7 の新型が出て、旧型の RC7 が Amazon で変な価格になっていることを発見。
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これは買い!!!

新型はもっと良くなっているのかも知れないけど、旧型の RC7 はかなり出来が良く心配していた BOA もノントラブルなので気に入ってます。新型 RC9 が一部ベルクロ採用で、もしかしてこれからはベルクロ回帰 ? ってとこが心配ではありますが。
サイズとか色で大きな価格差がありますが、旧型でも良いので安く手に入れたいという方は Amazon へ Go。

2021年05月12日

ルックケオ(LOOK KEO)ペダルの長期使用レビュー

こちらの記事に書いたルックケオ(LOOK KEO)ペダルの長期使用レビューです。

シマノSPD-SLからの乗り換えですが、以下の通り。
  • シマノより最弱設定のバネが弱く嵌めやすく外しやすいという噂だったが、外しやすいのは本当だけど、決して嵌めやすくはない。登りで嵌められなくなってアタフタするのはSPD-SLと同じ。
  • ただし、樹脂なのでクリートの引っ掛かりが良く嵌めなくても登れる。これが一番いいところ。アタフタせずにいつか嵌められるからという意識で登れば良いと分かった。
  • 樹脂なので見た目ちゃっちいが、SPD-SLより軽い。耐久性も悪くなさそう。
  • クリートの地面とコンタクトする部分の作りがシマノよりもずっと弱くすぐに削れてクリートが長持ちしない。僕はシューグーを盛り続けてます。
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    毎日乗ってると数日でシューグーが削れたり剥がれたりするので頻繁に盛りが必要。シューグー指定の24時間だとちゃんと固まらないので、毎日乗るならシューズ2足体制必須。

結論としては、SPD-SL と比較すると僅差ではあるがルックケオのほうが僕にはあってそうです。

2021年02月11日

シマノSPD-SLとルックケオの比較レビュー続報

こちらの記事に書いたシマノSPD-SL(PD-R540-LA)からルックケオClassic3への変更のレビュー続報です。
最初はルックのほうがずっと嵌めやすく外しやすいと思ったけど何度かのロング+ヒルクライムで試すと、一概にそうは言い切れないと分かってきました。

以下、一般的に言われていることと僕の感想の違いです。
  • シマノよりルックの最弱設定の方がバネが緩い
    →本当、だから外しやすい
  • なのでルックのほうが外しやすく嵌めやすい
    →決して嵌めやすくはない、特に登りで嵌めるのはシマノより難しい
  • シマノよりルックのほうがクリートがヤワですぐに削れてダメになる
    →本当、ただし Shoes Goo みたいなものを盛ればある程度は解決出来る
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番外編として、フラペとして使う(自己責任だけど)には樹脂製のルックのほうがずっとフィーリングが良い。
あと、スタックハイトがシマノより若干高い(1mmくらいだけど)ことは体感出来てすごく気になってたけど、慣れると気にならなくなった。

総評としてはどっちもどっちかな…もうしばらく試しますが恐らく評価は変わらないだろうと思います。

2021.5.12 追記
こちらの記事にその後の長期レビュー結果を書いてあります。結論としては SPD と比較すると僅差ではあるがルックケオのほうが僕にはあってそうです。

2020年12月04日

シマノのシューズ RC7(SH-RC701) のレビュー

シューズはR170,R171とシマノの上から2つ目のグレードを履き続けてきました。
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左から R170・R171・RC7 と三世代揃い踏み。

シマノは入手性も良いし、ワイドモデルでなくとも幅広足の僕にもピッタリだし、このグレードのソールの剛性も僕にとっては不足ないです。

R170は4年で靴底が剥がれてきたのでさすがにもう危険。
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踝のあたりもボロボロになってきてます。
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連日で走ると2シューズ体制が必要なので、R171に加えて、安くなってきたRC7(SH-RC701)を購入。
R170とR171は買った直後は棺桶みたいに硬くて、指にタコが出来るわ爪は割れるわで痛い思いをしながら慣らしていく必要があったのですが、RC7は最初からアッパーが柔らかくていい感じ。逆にガチな方には物足りないかも。

BOA は数年前に買ったリンタマンのやつの操作性がイマイチで避けてきたんですが、BOA も随分良くなったんですね。医療器具にも使われているというのも頷けます。

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RC7 は BOAのルーティングでつま先の締め付け度合いを調整できます。左が緩いルートで右が強いルート。幅広足の僕には左のほうがしっくりきますね。

2020年09月26日

シマノSPD-SLライトアクションペダル(PD-R540-LA)とルック(LOOK)のクラシック3(Classic3)の比較レビュー

今日も首都圏は雨模様で走れず悶々としてる方が多そうですね。

僕もこんな時にしか出来ない重めのメンテをやってました。

まずは、シマノSPD-SLライトアクションペダル(PD-R540-LA)の軸にガタがきてるので、ルックのクラシック3に交換。
両方ともSPD-SLとしては最もエントリーなモデルだけど、なんたって安いのが魅力。Amazonで\6000しないもの。おまけにクリートもついてくるし。まぁお試しで買うつもりで良いかと。ちなみにPD-RR540-LAは既には廃版になっていて、PD-RS500が後継モデル。
こんなシマノとルックのエントリーモデルのレビューなんてネットではほとんど見つからなかったので、参考にして頂けるかと。

左のクラシック3は樹脂なので、見た目も作りも右の金属製のライトアクションのほうが良い。
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クラシック3のチープな外観がダメって言う方もいそう。写真でも分かるように、踏面積は若干ルックの方が広い感じ。

重量は実測値でライトアクション164gに対してクラシック3は136g。
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クリートもルックの方が3g軽い。
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ルックのクリートはシマノより滑りやすく減りやすいというのは見た目からも分かる。

シューズのクリート固定位置はシマノと同じ感覚でいける感じ。僕は最も後ろが良いんだけど、ルックも同じでいけそう。
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シマノは最も後ろの位置にしてから左右の振りを微調整する必要があったけど、ルックはフリクションが大きいせいか、そのへんいい加減な調整でも大丈夫そう。 

スタックハイトはカタログ値だと同等だけど、クラシック3のほうが高く感じる。

クリートは灰色で、3種の中で中間だけどシマノの黄色よりフリクションは大きい。

ライトアクションは最も弱いバネ設定で使ってきたけど、クラシック3の最弱設定はそれよりずっと嵌めやすく外しやすい。脚力のない僕は疲れてくるとライトアクションの取り外しは不安な状況になりがちだったけど、これなら大丈夫そう。SPD-SL初心者の方にもお勧めしますよ。本当のところはもっと走り込まないと分からないので、またレポートしますね。

2021.2.11 追記
こちらの記事にレビュー続報を書きました。どっちもどっちかな...
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