2017年09月02日

Amazon で人気の激安ライト Te-Rich 1200 ルーメン : [悲報]モバイルバッテリーではダメポ

こちらの記事に書いた Te-Rich 1200 ルーメンですが、モバイルバッテリーでは数分しか点灯しないと分かりました。

使用したモバイルバッテリーは Cheero Power Plus 3 10050mAh ですが、他のモバイルバッテリーなら大丈夫なのかも知れません。

Te-Rich 付属のバッテリーだと連続点灯するので間違いなくバッテリーとの相性の問題でしょう。モバイルバッテリーで使用したい僕にとってはやっぱり地雷でした(大泣)。

詳細な顛末はこちらの記事を参照下さい。
posted by モッパー at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ライト

2017年08月23日

Amazon で人気の激安ライト Te-Rich 1200 ルーメンを購入したのでレビュー

フロントライトはこちらの記事に書いたように CATEYE の VOLT400 を使ってきました。
僕は基本的に夜間走行はしない主義ですが、真冬は夜明け前に走り出すので薄明りの中の走行、稀に帰りが遅くなって仕方なく夜間走行って感じなので、その範囲では VOLT400 には満足してます。
でも、ごく稀に夜明け前の濃霧や帰りに真っ暗闇の河川敷に出くわすことがあって、そんな時は VOLT400 じゃ光量不足。もうちょっと明るいライトが欲しいなとは思ってました。

Amazon を巡回していて良さげな激安ライトを発見。
Te-Rich 1200 ルーメン。1200 ルーメンが本当かどうかは疑わしいけど、多少サバを読んでるとしても
\3200 は安い。Amazonでの評価は上々なので品質的にも大丈夫そうってことで人柱覚悟でポチりました。

案外小さな箱にギッシリ詰まって届きます。
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左端のタバコの箱と比べるとコンパクトさが分かるかと。
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左から、バッテリー・ライト本体・尾灯・ハンドルマウンタ・USBケーブル・ヘルメットマウンタ。
付属物は至れりつくせり。ただし、ヘルメットマウントはロードバイクでは使える代物ではない感じ。尾灯は「贈り物」なので保証しません、だって。要はプレゼントなので動かなくても知らんよということらしい。評価見てると実際動かないこともあるみたい(笑)。
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僕のは一応点灯しましたが、今使っている MOON GEM 3.0 よりかなり暗いので多分使わないな。
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左がスマホ充電用にトップチューブバッグに常備している Cheero Power Plus 3 10050mAh。
右がこのライトの付属バッテリー。4400mAh なんで容量なりの大きさってとこですね。

買ってから気付いたんですが、このライトの大きな利点は Cheero みたいな汎用のモバイルバッテリーが付属バッテリーの代わりに使えること。つまり、僕みたいにトップチューブバッグにモバイルバッテリーを常設している場合はそれをスマホとライトで共用出来るんです。これは僕みたいな非常時用途だとメリットが大きいです。

実際、モバイルバッテリーで点灯させてみました。ただし、付属バッテリーと同じ2A以上の出力が必要とされるはずです。
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左の Cheero は 2.4A 出力なので、問題なく点灯出来ました。もちろん、スマホと同時接続すると定格超えるのでやめたほうが良いですよ。
右のパナソニック QE-PL202 は 1.5A 出力なんですが一応は点灯。
定格を超えた使用になるので怖くて光量の比較や連続点灯等はやってません。使用しないほうが良いでしょうね。

こちらの記事に書いたトップチューブバッグ、ドイターエナジーバッグ7000に付属バッテリーと Cheero 両方を入れてみました。
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まあ、なんとか入ります。

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REC-MOUNT で搭載した VOLT400 と Te-Rich の同時マウントはこんな感じ。僕はここまでは必要無くってどちらかあれば良いんですが、ブルべな方には魅力的なんでしょうね。Te-Rich は普通の三脚アダプタが底面についているので REC-MOUNT のオプション買えば、写真の VOLT400 と同じように逆付けマウント出来るはず。

とっても気になるのが USB ケーブルの接合部分。以下はバッテリーをトップチューブバッグに入れた場合。
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この製品、IPX6 防水だと言ってますが、赤丸部分の USBケーブルのコネクタは明らかにそうではない。おまけに大汗かきの僕は夏場のヒルクライムで大量の汗を落とす箇所です。

以下は標準キットで想定されている、トップチューブにバッテリーをベルクロで固定するパターン。
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僕は見た目恰好悪いと思いますが、バッテリー自体の安定は問題なさげ。でも、こちらも赤丸部分の防水がダメそう。防水素材で保護するとかしないといけないでしょうね。

さてさて、お約束の実測タイム。
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VOLT400 は 109g。

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Te-Rich 1200 本体は122g。ハンドルマウント含んでますからね、これくらいなら許せます。

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付属バッテリーは 126g。
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Cheero Power Plus 3 10050mAh は 188g。思っていたより重い。僕の場合は付属バッテリーとの二個持ちはやっぱりあり得ない。Cheero をライトとスマホで共有するんだろうな。

以下、肝心の点灯テスト結果。写真も撮ったけど、撮り方が下手なせいか判断が凄く難しい写真しか撮れなかったので文面で書きます。

VOLT400 の配光パターンは広くて足元まで見えて安心出来るけど、中央部が暗くてスピードを出すと怖い。

Te-Rich は典型的な懐中電灯パターンと言えば良いかな?中央部に集中していて遠くまで届く。周りにもそれなりに配光されているけど足元までは届かない。対向者に配慮したパターンではないし、Hi だと明るすぎて眼を直撃されると危険なレベル。刺されないようライトの向きに注意しましょう。

Mid はほぼ VOLT400 並。VOLT400 より遠くまで届くけど足元は不安。街中ポタリングだと VOLT400 の方が良さそうだけどサイクリングロードだと Te-Rich のほうが良さげ。

Hi は当然 VOLT400 より遥かに明るい。30km 巡行も不安なさそう。比べるべきは VOLT800 あたりでしょうが、残念ながらこのクラスのライトは持ち合わせてないので比較できません。Hi だと数分しか持たなくて Mid に落ちると書かれているサイトがあったけど、確かに熱くはなるが走ると冷却されるせいか、30分程度点灯しても Mid には落ちませんでした。

とりあえず街中を走ってみただけなので、もう少し色々な状況で試してみてから再度レポートします。

2017.9.2 追記
REC-MOUNT の三脚穴用オプション、GP-CN-A2 で Te-Rich をマウントしてみました。
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GP-CN-A2 には緩みどめのボルトがついていて、Te-Rich の場合はボディーに干渉してしまう。
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こりゃ地雷踏んだかと焦りましたが、2.5mm のアーレンキーで外せました。
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モバイルバッテリーの接続用に20cmの延長ケーブルを購入。
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赤丸部分はとりあえずプラスチックテープを巻きつけて防水することに。
IMG_3189.PNG

少し走ってみましたが、固定はしっかりされていて安心できるよう。

しっかし、ここで致命的な問題が発生。付属のバッテリーだと連続点灯するんですが、モバイルバッテリーだと数分しか点灯しない。バッテリー側で出力を切ってしまうようで、相性の問題 ? やっぱり地雷だったか、ガックリ..(泣)

一晩寝て頭を冷やして考えてみましたが、Te-Rich は夜間走行確実な非常時用と位置づけて、以下のような2灯体制で搭載し、バッテリーもモバイルバッテリーと Te-Rich 付属両方をトップチューブバックに入れることに落ち着きました。
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まあ、光量・バッテリー容量ともにこの組み合わせが最強ではあるので良しとしよう。
posted by モッパー at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ライト

2016年05月23日

CATEYE(キャットアイ) VOLT300 の錆び again

こちらの記事に書いた CATEYE(キャットアイ) VOLT300 の錆びの件ですが、昨年11月に無償交換してもらったにも関わらず、わずか数か月で再発。

検査結果は前回と全く同じです。
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送料負担もないし迅速に対応して頂いたので文句はありませんが、製品自体の品質に問題があるような…

posted by モッパー at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ライト

2016年05月03日

ロードバイクのブレーキライト again

こちらの記事でブレーキライトのことを書きましたが、心配していたことが装着後2ケ月で発生。
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赤丸のところをよく見て頂くと分かるんですが、ワイヤーがほつれてきてます。まだ金属が破断するような状況ではなく樹脂(?)が飛び出してきているだけですが、やっぱりワイヤーには優しくないみたい。

でもブレーキライトはつけたい。なんたって安全のためですからね、重要です(笑)。

探して良いもの見つけました。非接触のセンサーで感知するタイプのブレーキライト。
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角度調整できるんで、シートポストにつけるのがイヤな私もOK。
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自分じゃ確認出来ないので、同行者にチェックしてもらったら…「モッパーさん、点いてないよ。」なに〜、いきなり地雷か!!!
なんと5分動きがないとスリープする機能つきとのこと。でも、コンビニよっただけで5分は平気でかかります。その度にポチなんて面倒だし、絶対忘れる。

もう一回トライ!「モッパーさん、点いたり消えたりしてるけどブレーキかけてる時かって言われると微妙。」振動にも反応して点灯したりしてるらしい。オーマイガッ、地雷確定(涙)。

気づいたら、駐輪中にも点灯しっぱなし。今まで買った自転車用品の中で最も出来が悪かったで賞確定。
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1日でバッテリーは終了。充電のためには丸ごと外さなきゃだから工夫して固定することも出来ない。
怒りを通り越して笑えてきた。

このような人柱活動が全国300万人(当社推定)のローディーのお役に立つものと信じて今後も頑張りまーす(笑)。
posted by モッパー at 08:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | ロードバイク - ライト

2016年02月19日

ロードバイクのブレーキライト

えっと、ロードバイクのリアライト(テールライト)ですが、色々ありますよね。
僕はムーンGEM3.0を使ってきました。これ、過剰なほどに明るくて派手なフラッシュパターンで事故防止に役立ちそうなんで気に入ってたんですよね。USB 充電でランニングコスト低いし。でも、外装の一部が剥がれてボロな感じになってきました。
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生産中止になったようですが、Amazon ではまだ買えます。良いリアライト(テールライト)なんで、興味ある方は是非どうぞ。

これ、リアブレーキにつけてブレーキ握ると自動発光する画期的なリアライト(テールライト)です。ロードバイクのキャリパーブレーキだけでなく、Vブレーキやカンチブレーキにも対応してます。
キャリパーの場合は本体の取り付け位置とセンサーレバーの位置関係やロードバイクのフレームの形状によってはイガイガさんのように改造必要。僕の場合は改造しなくてもOKでした。
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上向いてるのがちょっと不満ですが、照射範囲が広いので、これくらいの角度なら十分後続車にアピール出来ます。横への照射角度もムーンGEM3.0よりずっと広い。
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右がムーンGEM3.0で、左がGIZA PRODUCTS ナノブレーキライトデュオ。後方正面からだと完全に負けますが、
IMG_7692.JPG全く
側面からだと勝ってます。

問題は設置方法です。前述の位置関係に加えて、本体の設置はブレーキワイヤーに六角ボルトを締め付けるのでワイヤーの破損が心配。
IMG_7694.JPG
上の写真のようにプラスティックテープで締め付け箇所を保護することにしました。

夜間の点灯/点滅モードでもブレーキ掛けると強く点灯する等よく考えられているのですが、最大の問題は昼間でもブレーキで点灯する機能が OFF に出来ないこと。充電式じゃなくてボタン電池(CR2032)なんで、田舎道を一人で走る時は電力消費抑えるべく OFF 出来きるようにして欲しい。あとは、防水とは書いてあるものの作りがチャッチイんで雨間走行には耐えられないでしょうね、というところですね。
posted by モッパー at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ライト
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