2025年07月15日

オルトリーブ(ORTLIEB)アタッチメントへのボルトケージ装着

サドルバッグはオルトリーブ(ORTLIEB)の大中小なのでサドル下のアタッチメントはつけっぱなし。
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この季節、ダブルボトルだとサドルバッグにツールボトルを入れるという非効率なことになる(中身をサドルバッグに詰め替えるのが面倒なだけ)のでなんとかしたかった。

オルトリーブのアタッチメントにボトルケージをつける需要は結構ありそうなので調べたけどそんなものはなさそう。ゆるふわーくすさんあたり作ってそうなんだけど作ってない。

寿命を迎えてストックしてあったサドルバッグを解体して作ることに。
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青枠の部分を利用。大きいサドルバッグはアタッチメントだけでなく赤丸のところでシートポストでも支える構造になっているんだけど、小さいやつはアタッチメントで支えてるだけなんでそれと同じ構造でも剛性的には大丈夫そう。
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穴一つは既に開いてるやつが使えて、ドリルでもう一つあけるだけなので10分で完成。
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輪行袋もいい感じで収まる。
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最近では稀に見る良いアイデアと工作であったと我ながら感心。

2021年12月20日

CAMELBAK(キャメルバック)ポディウムチルボトル旧型と新型の比較レビュー

CAMELBAK(キャメルバック)ポディウムチル旧型710mlの吸口を洗浄しながら使ってきました。かなり丈夫で3年ももったけど、流石に吸口からの漏れが出てきたり見すぼらしくなってきたので、新型を買ってみました。

左が旧型で右が新型。
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Amazon の口コミを見ると本体が固くなり飲みづらいとか、吸口の回転も固くなって改悪だと酷評がついていて心配してたけど、そんなに悪くはない印象。

確かに本体は硬くなってるけど、握る位置を間違わない限り僕みたいな握力なし男でも大丈夫。吸口の長さが短くなっていて小さいフレームでも入りやすい。僕にとってはむしろ改良に感じます。

2021年03月08日

人柱報告 : 低身長な人には大朗報 - ミノウラボトルケージ SC-100

低身長でオリジナルのボトルケージ位置だとボトルがフレームに干渉するとか、ダウンチューブ下にボトルケージを増設していてボトルケージの位置のシフトが必要とか、かなりニッチなニーズに関することですみません。

こちらの記事に書いたようにかなーりややこしくて無理やりなことをしてボトルケージをシフトさせています。
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写真じゃ分からないかもですが、複雑で危なっかしい感じにはなっちゃうんですよね。

知り合いに教えてもらったミノウラのSC-100、まさにこのようなニーズにピッタリでした。
ニッチ過ぎるのか、ミノウラのホームページには載っていない。

特にダウンチューブ下のケージは金属疲労が激しく、線径5.5mmのAB-100でなく4.5mmだと1シーズンくらいで赤丸の部分が破断してしまいます。
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SC-100は4.5mm しか選択肢がありませんが、青丸の部分がボルト位置になるので、4.5mm でも剛性的には大丈夫そう。

ダウンチューブ下のボトルケージはフレームが小さいとチェーン・クランク・タイヤとの位置関係がめちゃくちゃシビアになるんですが、全く問題なくクリア。
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重量的にも66g→49gに軽量化。
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SC-100、僕的にはここ一年くらいの中では最大のヒットパーツです。

2018年06月20日

噂のELITE(エリート)FLY(フライ)ボトルと御徒町アーンドラ・キッチン

昨日は御徒町で仕事だったんで、上野アサゾー店によって、昨今軽さと柔軟性が噂のELITE(エリート)FLY(フライ)ボトルのツールドフランスバージョンを見つけたのですかさず get。
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今まで CAMELBAK の保冷ボトルを愛用してきたんですが、飲み口に汚れが溜まりがちで掃除が面倒。
そもそも一日中目一杯走る僕のスタイルだと、こいつの保冷効果の恩恵なんてほとんど無い。

ELITE FLY は構造が単純で飲み口のメンテもし易そう。耐久性は劣りそうだけど、なんたって安いから消耗品だと思えば良いかなと。

ランチはアサゾーの近くのアーンドラ・キッチンで。
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南インド料理屋さんは東京駅八重洲口に何店か有名店があるれど、僕はコスパからするとここが国内最高峰だと思う。
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ミールスを頂いたけど、ほぼ現地と同じ味。チャパティーとバスマティライスをこのお値段でランチで味わえるお店なんて都内では他にないかも。御徒町のチャリショップに行った時のランチスポットとしてはこちらを超絶お勧めしますです。

2018年02月17日

人柱報告 : 動物シリコンペンケースのツールボトル化

動物をかたどったシリコンのペンケースがロードバイクのツールボトル(ツール缶)に最適って情報が SNS を駆け巡ってますよね。モノはこいつです。

早速手に入れてみました。
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シマノのツール缶と見た目の大きさは変わらない。むしろ大きいくらい。

僕のツール缶はボトムチューブ下。
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横を向いて頂くと見事にお耳がタイヤと干渉して削れそう。

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下を向いて頂くとお顔が跳ね上げ物でドロドロになって涙な感じなので上を向いて頂くしか無いな。でも、これでも不安定なこの位置では、お頭削れることは間違いなさそう。

実際にこちらの記事の携行物を移植してみました。
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お猫様食べきれない(笑)。無理すればなんとか入りそうですが...
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ジッパー開けるとこんな感じで内容物が飛びてて来て始末悪いので、僕の場合はダメですね。

あるとししたら、
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シートチューブのボトルケージに鎮座して頂くしかないんですが、左の写真のウエア小物用ボトルより容量小さいし、夏の2ボトル体制の時にはいらなくなるので用途ないかも。

可愛いし、女子が惹かれる気持ちもよく分かるんですよ。でもなー、ツールボトルとして見れば異端で、正直使い勝手悪いと思いました。早速高1の娘へのプレゼントになりましたです。
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