サドルバッグはオルトリーブ(ORTLIEB)の大中小なのでサドル下のアタッチメントはつけっぱなし。
この季節、ダブルボトルだとサドルバッグにツールボトルを入れるという非効率なことになる(中身をサドルバッグに詰め替えるのが面倒なだけ)のでなんとかしたかった。
オルトリーブのアタッチメントにボトルケージをつける需要は結構ありそうなので調べたけどそんなものはなさそう。ゆるふわーくすさんあたり作ってそうなんだけど作ってない。
寿命を迎えてストックしてあったサドルバッグを解体して作ることに。
青枠の部分を利用。大きいサドルバッグはアタッチメントだけでなく赤丸のところでシートポストでも支える構造になっているんだけど、小さいやつはアタッチメントで支えてるだけなんでそれと同じ構造でも剛性的には大丈夫そう。
穴一つは既に開いてるやつが使えて、ドリルでもう一つあけるだけなので10分で完成。
輪行袋もいい感じで収まる。
最近では稀に見る良いアイデアと工作であったと我ながら感心。