2017年09月09日

奥武蔵へのマニアック自走路の探索〜笛木醤油創業祭〜たんぽぽランチ

こちらの記事に書いた NOVATEC SPRINT のスポーク破断が修理が完了。
IMG_3282.JPG
FB でお知り合いの方々にスポーク破断の予兆が検知出来るか相談したら、テンションメーターによるチェックが良いだろうとの意見かあったけど、ショップのマスターの見解は明らかな傷がある場合を除いて予兆検知は難しいとのこと。

明日は赤城ヒルクライム試走の予定なので、事前にある程度まとまった距離を修理したホイールで走ってチェックしてみたくて、師と仰ぐ先輩が開拓した、新たなときがわまでの自走路をトレース。でもあまりにマニアックで覚えきれない...(泣)
IMG_3283.JPG
お池の水。ときがわや小川町に向かう自走ルートにおいてベストの場所にあるのに何故かローディーは見かけない。

帰路は笛木醤油創業祭に寄り道。
IMG_3284.JPG
普段の価格の半額〜3割引程度で商品が購入出来て超お得。
IMG_3285.JPG
\1000以上買うとダシの素パックのつかみ取りが出来る。
IMG_3286.JPG
12パックも get 出来て、売り子のおねいさんに褒められた(笑)

直売所で野菜も買ったので、荷物が大変なことに(笑)。
IMG_3287.JPG

ランチはたんぽぽで。
IMG_3289.JPGIMG_3288.JPG
カツカレーって書いてあるけど、カレーライスとフルサイズのロースカツ。これで \700なんて、いつもながら驚愕のコスパ。

入間川 CR は清掃センターより少し下流で通行止め箇所があります。
IMG_3290.JPG
でも、河川敷にすんばらしい自転車専用迂回路が出来ているので OK。
IMG_3291.JPG
あまりに素晴らしすぎて、逆にこんなことに血税投入していいのかと疑問に思ってしまう。

Strava のログはこちら。特に往路はマニアックです。

2017年08月26日

荒川河口橋〜夢の島マリーナ〜西葛西レカ

今日は午後から降りそうだったんで、午後に戻れるコースをってことで、以前から気になっていた荒川河口橋〜夢の島マリーナ〜若洲海浜公園あたりの探索へ。
IMG_3153.JPG
ずっと、清砂大橋が荒川最南端の自転車で渡れる橋だと思い込んでたんですが、荒川河口橋も渡れるんですね。ただし荒サイ右岸からは無理。左岸から渡るしかない。

渡るとすぐに僕の大好きな夢の島マリーナ。
IMG_3154.JPG
右岸から清砂大橋あたりで堤防を下りると、夢の島までは大型車が多くて怖い車道をつないで行くしかないんで、こりゃ良いルート見つけた。
ここから若洲海浜公園へも海辺のとっても気持ち良いサイクリングロード(?)が続いている。僕的には大発見。

ランチはリニューアルオープンした西葛西のレカで。
IMG_3155.JPG
IMG_3156.JPG
見た目ド派手になっていたので悪い予感がしたが的中。
IMG_3158.JPG
いまやどんな田舎町にもある、日本人迎合タイプのインドカレー屋さんになっちまってました。ベジタブルカレーにミックスベジが入っていて愕然。他にも色々言いたいことがあるけど、お店に悪いのでこれ以上書くのは止めます。

西インドの家庭料理が味わえる葛西のレカのほうは以前通りみたいなんで、そっちに行けば良いってことですね。
IMG_3157.JPG
荒川河口付近のインド料理だと、私がお勧めするのはアムダスラビー有明ニルヴァナム。僕が南インド料理が大好きだからだろうけど、どちらも南インド料理の超レベルの高いランチビュッフェ。都心のお高い南インド料理店より美味しいと思います。

Strava のログはこちら。色々道を迷ったのでご注意を。

2017年01月15日

荒サイ〜葛西〜TDL〜荒サイ ポタ

今日は近々企画しているツアーの下調べのため、葛西のインド料理店とTDL(東京ディズニーランド)周回の調査ポタへ。

荒川ロックゲートの荒川側の塔って屋上まで登れるってご存知でした ?
こんな感じの階段をかなり登りますのでクリートカバーは必須かな。
IMG_0979.JPG
屋上からはなかなかの眺望が楽しめます。
IMG_0980.JPG
ロックゲートもこの高さから見ると堤防から見るのと全く違う迫力がありますね。
IMG_0981.JPG

葛西のインド料理店の中で、私がナンバーワンだと思っている西葛西のアムダスラビーへ。
IMG_0984.JPG
お店の評価の詳細はこちらの記事をどうぞ。

駐輪場所が駅前の歩道になるので盗難面で不安。
IMG_0986.JPG
一人だと地下のお店のドアの真ん前に置けるので安心なんですけどねー。
IMG_0987.JPG

次なるランチ候補のレカへ。
IMG_0983.JPG
アムダスラビーのすぐ近所の店舗は閉鎖していて、葛西のほうに移転してました。ただし、西葛西の店舗も2/1より再オープンとのこと。

新しいほうの店舗は住宅街のかなり分かりにくい場所にあります。
IMG_0988.JPGIMG_0993.JPGIMG_0989.JPG
こちらは駐輪場所豊富で治安状況も良さそう。
IMG_0991.JPG
店内も旧店舗に比べると随分小奇麗になりました。

IMG_0992.JPGIMG_0994.JPG
\800 のランチセットを頂きましたが、お店の主張通り、西インドの家庭料理のヘルシーで素朴で優しいお味。小食の僕で丁度良い量だったので、大食い男子はこれに \100 でチャパティーかライスを追加するか、\1,000 以上のランチセットにしないと満足できないでしょう。
ともかく、本物のビリアニやチャパティーを出して頂けるお店なんて日本じゃほとんど無いので希少な存在です。

ランチの後は TDL 周回へ。一般道脇の歩道を回るのがお勧めです。
IMG_1008.JPG
やっぱ、周回路の北西隅にあるこのスポットが一番フォトジェニックで定番ですね。
IMG_1010.JPG
分かります ? 凍っちゃてます。こんなことなかなか無いんでしょうからラッキー。

チャリで TDL を外から楽しむ周回路は、園内からじゃ味わえない雰囲気が楽しめてお勧めしますよ。
IMG_1011.JPGIMG_1012.JPGIMG_1014.JPG

帰りは 5m/s の向かい風に苦しみましたが、真冬早朝の荒サイ上流で零下の温度で矢のように突き刺さる荒川峠に比べればまるで胎内の温かさのよう(言いすぎか?)。
IMG_1021.JPGIMG_1022.JPGIMG_1025.JPG
今日一日の写真を見返しても、同じこの季節でも荒川サイクリングロードの上流と下流はまるで北欧と南欧の違いくらい風景と色彩が違う。そんな多彩な顔を持つサイクリングロードを楽しめるところに住んでいるなんて素敵すぎると本心で思う。

2016年12月19日

久々の葛西臨海公園〜カフェ戸田日和

昨日は午後用事があって峠行きは無理だったので、久しぶりに荒川を下って葛西臨海公園へ。

荒川左岸を下りましたが、飛鳥ドライビングスクール上流で長らく工事やっていた区間が開通してました。
IMG_0548.JPG
写真じゃ規模感伝わらなさそうですが、笑っちゃう程豪華な車止めも出現。でも自転車は通りやすいです。僕は無理だけど上手い人はクリートを外さず通過できてました。

久々に荒川下流を下ると海まで至る景色が雄大で楽しくてすっきりした気分を満喫。たまには下流も良いもんです。
IMG_0553.JPG

ランチはカフェ戸田日和で。
IMG_0555.JPGIMG_0554.JPGIMG_0556.JPG

カフェに有りがちな素人が作った軽食じゃないしっかりしたお料理で美味しかった。、
IMG_0557.JPG

戸田は何故か小洒落たカフェが豊富で、こちらのご近所にカフェシバケンとかカフェソニードとか魅力的なカフェがあるので今後制覇してみたい。
IMG_0560.JPGIMG_0562.JPG

2016年10月10日

荒川サイクリングロードミステリースポットの散策

一昨日と昨日は午前が雨、午後が曇りというお天気で遠出は出来なかったので、荒川サイクリングロード/入間川サイクリングロード近辺のミステリースポットを巡るルートの散策に出かけました。

まずは第二次世界大戦末期に作られた陶器手榴弾が大量廃棄されている場所へ。
IMG_9870.JPG
ネットで色々と情報が見つかるので説明は割愛します。正確な場所はネットでは見つかりませんが、写真等を手掛かりにあらかじめ推定しておくと比較的簡単に見つかりました。

次は西部大宮線(川越電気鉄道)の遺構と軌跡を辿るルートへ。
IMG_9872.JPGIMG_9873.JPG

はっきりした痕跡はこの橋台のみであとは軌跡を辿るサイクリングになりますが、軌跡の大部分は幹線道路となり走って楽しいものではありません。
IMG_9879.JPGIMG_9878.JPG
当時の雰囲気が残る箇所は、明治大正時代にこんな田舎道を路面電車がガタゴト走っていたかと思うと鉄道ファンならずとも楽しくなります。
IMG_9880.JPG

途中で川越のカニヤさんを訪問してから安比奈線を辿るルートへ。
IMG_9881.JPG
カニヤさんは自転車と車を愛するサングラス屋さんで、店内にはスーパー7が鎮座。

安比奈線は線路内立ち入り禁止なので線路を辿れるわけではありませんが、うまく道を選ぶと何度も線路と交差しながら走るルートが作れます。
IMG_9882.JPGIMG_9883.JPGIMG_9884.JPGIMG_9886.JPG
なかなかデーブで鉄道ファンならずともゾクゾクします。

IMG_9887.JPG
スマホの写真じゃ雰囲気が伝わらないかも知れませんが、薄暗い森の中を伸びる線路の先に明るい場所が見えるここは「スタンドバイミー」を思い起こす神秘的な場所です。

帰りにこちらの記事に書いた荒川河川敷の廃村に立ち寄るのも良いですね、なかなかミステリーなツアーになりますよ。

にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ  
↑ ブログランキングに参加してます。ポチッしてもらえるとうれしい。