2014年12月24日

インナーはアンダーアーマーで決まり !!!

ロードバイクに乗ってはや3年目、アウターは amazon で買った以下のような安物ばっかです。amazon コメント見て大丈夫そうなもの選んだら見事に3シーズンに渡って現役で働いてくれて満足してます。

でも、インナーにはこだわってきました。私見としては、ロードバイクのウエアはアウターよりインナーの品質のほうが重要。アウターにお金をかけるよりインナーに投資したほうがずっと良い思い出来ると感じてます。僕は超汗かきでかつ寒がりなんでそういう体質も影響しているかも。

ユニクロ品のインナーは夏も冬もことごとくダメだった。ビジネスやエンタメシーンしか想定して無くって、スポーツには不適なんでしょうね。

ミズノも試した。冬場のブレスサーモはかなり良かったけどコンプレッションタイプが無い(手に入りにくいだけ ?)。夏用は選択肢が多すぎて選んでらんない。

パールイズミやモンベルも良さそうだけど、そんなに取っ替え引っ替え試す時間もお金もない。

そんな状況の中で、そろそろインナー選択の結論が出たと勝手に判断しているのでご紹介します。
やっぱ、アンダーアーマーのコンプレッションタイプ !!!
とにかくボディーへの密着度と汗の抜け方が抜群。ベチョベチョになることは皆無。その代わり、走行中こまめに通気と体温調節しないと休憩時に体が冷えすぎて悲惨な思いをすることも確か。そこだけ気をつければ僕のような超汗かき体質でも快適に走れます。

以前はアンダーアーマーってすごくお高い印象あったけど、今はうまくバーゲンや通販活かせばコンペティタメーカーより安く買えるようになってきてます。

夏場はアンダーアーマーヒートギアでしょ。


冬場はアンダーアーマーコールドギアでしょ、やっぱ。


冬場はコールドメタルも良さそうだけど、0℃以上のロードバイク走行にはちょっと過剰すぎる感じがする。


首都圏の今の気温だと、アンダーアーマーコールドギア択一だと思います。お勧め !!!
posted by モッパー at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2014年05月21日

ロードバイクのアイウェア : 度付きサングラスを購入

こちらの記事のようにケチケチアイウェアで頑張ってきけど、この年になってなぜか近眼が進み、チャリ走行が危険になってきたので度付きサングラスを購入した。ドケチだし今後さらに近眼進むかもなので、オークレーみたいなサングラス自体に度を付けるタイプには手が出せない。
サングラスとレンズが別体で、購入価格にレンズ作成費が含まれている DUNLOP DU-010 にした。

あんまり大きい声じゃ言えないけど。最寄りのメガネ屋さんで度数測ってもらって、それをそのまま指定して無料グラスを作成。

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トンネル対策等のため、跳ね上げると普通の眼鏡になる。デフォだと固くて走行中は無理な感じだけど可動部に油を少し注ぐとかなり良くなる。

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付属品がありすぎ。5種も色の異なる替えフィルターいらないんですけど。私は真夏の太陽光に対しても目の耐久力があるので、イエローあたりが良い感じ。

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カタログスペックは 25g みたいだけど、実測は 31g。これくらいなら私は走行中にも気にならないっす。
ええ、とりあえずは良い買い物だったと思ってますょ。
posted by モッパー at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2013年08月11日

魔法の安物グローブ

こちらの記事に書いた、ロードバイクを買って最初に購入した saitoimport のハーフフィンガーグローブを春夏秋のシーズンは愛用してきました。

買った時は作りの野暮ったさに絶対地雷踏んだと思いましたよ、これ。ジェルパッドなんかじゃなくてスポンジが手の平全面に入っているだけなんですよ。素材も分厚くて通気性悪そうだし。でも使用していて特に問題感じなかったので1シーズンはこれを使い続けました。
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最近グリップが劣化して固くなり赤丸の部分がひび割れてきたので、やっぱメーカー品じゃないとダメかと思ってゴールドウィンの 3D パッドなやつを購入しました。2ヶ月くらい使用して来ましたが、どうも手に馴染まないようで痺れたり痛みが残ったりします。
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赤丸の部分は一ヶ月で裁縫がほつれて自分で縫い直しました。黄色丸のタオル地も使っているとほつれてきます。
部分部分で素材が違ったりパッドも立体的で「よく出来てるなー」と思うのですが、その反面汗を吸いやすい部分とそうでない部分があって、場所によってはベタベタして気持ち悪い。フィット感もどんどん損なわれてルーズになる。

saitoimport に戻してみたら、全て解決。使用感としては軍手に近くて「手のひらの皮が厚くなった」感じです。ローテクなんですが何故か手が痛くならない。生地が厚くても吸汗性能や乾燥性能が案外良いようで、今の時期でも手の肌はサラサラ。一年経った後でもフィット感はコールドウィンより全然良いし。タオル地なんて無くてもオヤジは指先で汗を拭ってレーパンで拭けばよし。

こちらの記事あたりを見て頂ければ分かる通り、私は amazon で購入した saitoimport のウェアを多用してますが、安いだけでなく品質や耐久性も高くて良いと思います。
posted by モッパー at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2013年06月09日

ロードバイク 夏の頭の汗対策 - GUTR と HALO の比較レビュー

ロードバイクの夏の汗対策が必要な季節がやってきました。

すんごい頭汗かきなんです、私。ヘルメット付属のスポンジなんて全く役に立ちません。走っている途中はトップチューブに汗ボトボト。止まるとダッーと額から汗が流れ落ち、目に入ると痛くて面倒なことになります。なんとかならないものかと解決出来るグッズを探してきました。

昨シーズンはこの記事で書いた GUTR スエットバンドを使いましたが、今シーズンはこちらの記事で手に入れておいた HALO(ヘイロ) ヘッドバンドを使ってます。



今日は季節にしては気温も高く、初めてのヒルクライムで HALO 装着して思いっきり汗かきましたので、GUTR スエットバンド と HALO(ヘイロ) ヘッドバンドの比較レビューを書きますです。

GUTR は全く吸水能力無いので、走行中はこめかみから汗が流れ落ちてメットの顎ヒモを伝ってトップチューブに落ちます。特に止まった時は気をつけないとハンドルにマウントしてある iphone をも直撃します。

HALO(ヘイロ) はそれなりに吸水能力があるところが GUTR より良いところ。ただし、乾燥能力は低いです。メットの中なんでしょうがないのかも知れませんが、走行中にはほとんど乾きません。頭の形や付け方でも変わりそうですが、私の場合は HALO(ヘイロ) は吸水能力を超えるまでは背中に汗が落ちてくれてトップチューブには落ちません。吸水能力を超えると GUTR と同じ状況になります。

で、どうするかというと、休憩時にこんなふうに HALO(ヘイロ) をギューと絞ります。(写真なんで片手ですが、両手で思いっきり絞りましょう)
IMG_0972.jpg
面白いほど、ボタボタと汗が排出されます。私の感覚では人に隠れてやりたい作業なんで、自販機裏なんかでヒッソリとやります(笑)。一度やればかなりの時間、トップチューブに汗が落ちる事態が防げます(私の場合)。

私の HALO(ヘイロ) は吸水能力が最も高そうなプルオーバータイプですが、以下のハチマキタイプのほうが背中に流す能力が高そうなんで興味持ってます。


ロードバイクの夏のウェアについてはこちらにまとめてありますので是非ご覧下さい。

2014.6.7 追記
この後 GUTR と HALO を色々試しましたが、どちらが良いと言うものではなく季節やシチュエーションで選べば良いとの結論になりました。春や初夏は HALO、真夏は GUTR という風に使い分けてます。耐久性はどちらも高そうで2シーズン目でもクタビレてません。
posted by モッパー at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2013年04月29日

ロードバイクの春〜夏のウェア

春は日によって急に冷え込んだり暖かくなったり、一日の中で四季がある程気温の変化が大きい時期ですね。春から夏にかけてのロードバイクのウェアのお勧めを初心者の方の参考のために書いておきます。私はケチなのでウェアは amazon の安物がほとんどです。でも、amazon で定番となっていてそこそこコメントのついているウェアは今まで一度もハズれたことありません。縫製がちょっと...というレベルのものはありますが、私の感覚では機能的には結構しっかりしたもので信用出来ます。

1. 10℃以下の時のウェア

私は冬用ウェアでないと無理。こちらの記事を参照下さい。ただし、朝7℃〜8℃で昼間は20℃以上の予報だと冬用ウェアでは昼間汗かいて死にそうになるので、下記の10℃〜20℃のウェアでちょっと寒いのを我慢して走り出します。

2. 10℃〜20℃の時のウェア

このあたりが最もウェア選択が難しい。事前に天気予報見て、1.にするかどうか多いに悩みます。
私は夏用レーパン+レッグウォーマー・夏用半袖ジャージ+アームウォーマーで大概は大丈夫です。気温の差はレッグウォーマーとアームウォーマーを脱着して調整します。止まって休憩したり峠の下りで寒くなるのでウインドブレーカーが必須です。グローブは、私はハーフフィンガータイプで大丈夫ですが手がかじかむ方もいるかも知れません。


3. 20℃以上の時のウェア

夏用ウェアで大丈夫。私はショートのレーパン・夏用半袖ジャージです。


あと、夏は汗対策も重要になりますので、こちらの記事を参照下さい。

posted by モッパー at 17:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア
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