2013年08月11日

魔法の安物グローブ

こちらの記事に書いた、ロードバイクを買って最初に購入した saitoimport のハーフフィンガーグローブを春夏秋のシーズンは愛用してきました。

買った時は作りの野暮ったさに絶対地雷踏んだと思いましたよ、これ。ジェルパッドなんかじゃなくてスポンジが手の平全面に入っているだけなんですよ。素材も分厚くて通気性悪そうだし。でも使用していて特に問題感じなかったので1シーズンはこれを使い続けました。
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最近グリップが劣化して固くなり赤丸の部分がひび割れてきたので、やっぱメーカー品じゃないとダメかと思ってゴールドウィンの 3D パッドなやつを購入しました。2ヶ月くらい使用して来ましたが、どうも手に馴染まないようで痺れたり痛みが残ったりします。
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赤丸の部分は一ヶ月で裁縫がほつれて自分で縫い直しました。黄色丸のタオル地も使っているとほつれてきます。
部分部分で素材が違ったりパッドも立体的で「よく出来てるなー」と思うのですが、その反面汗を吸いやすい部分とそうでない部分があって、場所によってはベタベタして気持ち悪い。フィット感もどんどん損なわれてルーズになる。

saitoimport に戻してみたら、全て解決。使用感としては軍手に近くて「手のひらの皮が厚くなった」感じです。ローテクなんですが何故か手が痛くならない。生地が厚くても吸汗性能や乾燥性能が案外良いようで、今の時期でも手の肌はサラサラ。一年経った後でもフィット感はコールドウィンより全然良いし。タオル地なんて無くてもオヤジは指先で汗を拭ってレーパンで拭けばよし。

こちらの記事あたりを見て頂ければ分かる通り、私は amazon で購入した saitoimport のウェアを多用してますが、安いだけでなく品質や耐久性も高くて良いと思います。
posted by モッパー at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2013年06月09日

ロードバイク 夏の頭の汗対策 - GUTR と HALO の比較レビュー

ロードバイクの夏の汗対策が必要な季節がやってきました。

すんごい頭汗かきなんです、私。ヘルメット付属のスポンジなんて全く役に立ちません。走っている途中はトップチューブに汗ボトボト。止まるとダッーと額から汗が流れ落ち、目に入ると痛くて面倒なことになります。なんとかならないものかと解決出来るグッズを探してきました。

昨シーズンはこの記事で書いた GUTR スエットバンドを使いましたが、今シーズンはこちらの記事で手に入れておいた HALO(ヘイロ) ヘッドバンドを使ってます。



今日は季節にしては気温も高く、初めてのヒルクライムで HALO 装着して思いっきり汗かきましたので、GUTR スエットバンド と HALO(ヘイロ) ヘッドバンドの比較レビューを書きますです。

GUTR は全く吸水能力無いので、走行中はこめかみから汗が流れ落ちてメットの顎ヒモを伝ってトップチューブに落ちます。特に止まった時は気をつけないとハンドルにマウントしてある iphone をも直撃します。

HALO(ヘイロ) はそれなりに吸水能力があるところが GUTR より良いところ。ただし、乾燥能力は低いです。メットの中なんでしょうがないのかも知れませんが、走行中にはほとんど乾きません。頭の形や付け方でも変わりそうですが、私の場合は HALO(ヘイロ) は吸水能力を超えるまでは背中に汗が落ちてくれてトップチューブには落ちません。吸水能力を超えると GUTR と同じ状況になります。

で、どうするかというと、休憩時にこんなふうに HALO(ヘイロ) をギューと絞ります。(写真なんで片手ですが、両手で思いっきり絞りましょう)
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面白いほど、ボタボタと汗が排出されます。私の感覚では人に隠れてやりたい作業なんで、自販機裏なんかでヒッソリとやります(笑)。一度やればかなりの時間、トップチューブに汗が落ちる事態が防げます(私の場合)。

私の HALO(ヘイロ) は吸水能力が最も高そうなプルオーバータイプですが、以下のハチマキタイプのほうが背中に流す能力が高そうなんで興味持ってます。


ロードバイクの夏のウェアについてはこちらにまとめてありますので是非ご覧下さい。

2014.6.7 追記
この後 GUTR と HALO を色々試しましたが、どちらが良いと言うものではなく季節やシチュエーションで選べば良いとの結論になりました。春や初夏は HALO、真夏は GUTR という風に使い分けてます。耐久性はどちらも高そうで2シーズン目でもクタビレてません。
posted by モッパー at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2013年04月29日

ロードバイクの春〜夏のウェア

春は日によって急に冷え込んだり暖かくなったり、一日の中で四季がある程気温の変化が大きい時期ですね。春から夏にかけてのロードバイクのウェアのお勧めを初心者の方の参考のために書いておきます。私はケチなのでウェアは amazon の安物がほとんどです。でも、amazon で定番となっていてそこそこコメントのついているウェアは今まで一度もハズれたことありません。縫製がちょっと...というレベルのものはありますが、私の感覚では機能的には結構しっかりしたもので信用出来ます。

1. 10℃以下の時のウェア

私は冬用ウェアでないと無理。こちらの記事を参照下さい。ただし、朝7℃〜8℃で昼間は20℃以上の予報だと冬用ウェアでは昼間汗かいて死にそうになるので、下記の10℃〜20℃のウェアでちょっと寒いのを我慢して走り出します。

2. 10℃〜20℃の時のウェア

このあたりが最もウェア選択が難しい。事前に天気予報見て、1.にするかどうか多いに悩みます。
私は夏用レーパン+レッグウォーマー・夏用半袖ジャージ+アームウォーマーで大概は大丈夫です。気温の差はレッグウォーマーとアームウォーマーを脱着して調整します。止まって休憩したり峠の下りで寒くなるのでウインドブレーカーが必須です。グローブは、私はハーフフィンガータイプで大丈夫ですが手がかじかむ方もいるかも知れません。


3. 20℃以上の時のウェア

夏用ウェアで大丈夫。私はショートのレーパン・夏用半袖ジャージです。


あと、夏は汗対策も重要になりますので、こちらの記事を参照下さい。

posted by モッパー at 17:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2013年01月05日

ロードバイクのシューズカバー再び

首都圏の寒波は続き、日中も5℃を切る時間帯が多い日が続いています。こちらの記事に書いたシマノのハーフサイズのシューズカバーで頑張ってきましたが、さすがに荒川峠の登りは耐え切れなくなってきました。30分も走ると足先の感覚がなくなる...しもやけになりそう。
走っている方の装備を見るとシューズカバーは装着なしも含めて色々なので、手先首・頭周りの対策と同じように個人の体質や感じ方に依存する部分が大きいんでしょうね。

しょうがないので、フルサイズのカバーを探しにお店に直行。パールイズミにしようと思っていたのですが、店員の方が「履きやすさ/脱ぎやすさではゴールドウィンのこれです」というので、パールイズミの横ジッパーのタイプと履き比べて見ましたが、断然楽なのは確かでしかも安いので買ってしまいました。

足の甲の側でベルクロで止めるようになっている点と、生地が柔らかくて伸縮性が高い点が、履きやすさ/脱ぎやすさをもたらしています。ただし、ジッパーのタイプより隙間から風が侵入する可能性もありそう。生地もパールイズミに比べると薄いです。
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底の作りも弱そうで心配です。店員さんは問題ないと言ってましたが、足つきの仕方も注意しないとそのうち破れそうな感じがします。
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実走行した結果として、防寒性能としては 0 ℃までいけそうです。

今回もロード乗りに広く知られる(?)格言「迷ったらパールイズミ買っとけ」に反した選択をしてしまいましたが、さて、1シーズン経て吉となるか凶となるか...


2013.4.29 追記
1シーズン履いた後のレビューです。想像していたよりも丈夫でした。破れ・ほつれ等ありません。
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耐寒性能はパールイズミなんかに比べると弱いんでしょうが、私は 5 ℃以下でも大丈夫でした。0℃以下になるとつらいでしょうね。

2015.3.1 追記
ゴールドウィンのフルシューズカバーは着脱がしやすくて良かったんですが、3シーズンでダメになりました。耐寒性も色々な状況を経験すると5℃以下じゃ耐えれなかった。今はモンベルのサイクルフットウォーマーロング使ってます。顛末はこちらの記事を参照して下さい。


posted by モッパー at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2013年01月01日

ロードバイクウェアの背中のポケットとジップロック

ロードバイクのウェアの背中のポケット、便利ですよね。一度体験するとこれ以外の積載手段は有りえないと分かります。

多くの御先達が言及されていることですが、汗や雨を避けるためジップロックに入れて背中のポッケに収納することが基本だと思います。

ちなみに私のポッケの常備品。
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左から iphone(私物)、財布(万一の事態を想定してクレジットカードと健康保険証入り)、会社携帯(24h掛かってくるんです。涙)と家の鍵、タバコ(喫煙者なんです。涙)。

最初、財布は普段使い慣れた革製品をサドルバックに入れてましたが、ジップロック自体を財布にすれば良いと分かりました。
サドルバックの中の荷物も全てジップロックに入れて仕分けしてます。こうすりゃ状況に合わせてジップロック単位でサドルバックと背中ポッケを行き来させるのも楽だし。

ジップロックはダイソーの以下のものが良いです。140mm x 100mm 厚さ 0.08。しばらく使うと汗でベタベタになり防水性も損なわれるのでバンバン新しくしてしまいます。45枚で \100 だし。
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posted by モッパー at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア
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