2022年01月05日

最強の冬用グローブとシューズカバーの紹介

私は手先足先が寒さに弱く、冬用グローブとシューズカバーはかなりの種類を試しました。

その結果ベストだったものを紹介しておきます。 グローブは intro のダウンミトン。
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中指が独立したタイプ(右)と独立していないタイプ(左)があります。昨シーズンまで独立してないタイプを使っていたのですが、ブレーキを二本指でかける私は中指独立タイプのほうが使いやすいので今シーズンはそちらを使ってきましたが、どうやら指先霜焼け事件はそのせいだと分りました。お店で中指独立じゃないほうが温かく、ワンサイズ大きいものにしたほうが良いと聞いて購入してみたら、確かにかなり暖かさが違います。

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試した中では最強なんですが、透湿性がほとんどなくて汗が抜けないところが残念。

さらにカイロを手の甲に直貼りし足の甲は靴下上に。
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もちろん、直貼りは低温やけどの可能性ありなので自己責任で。
posted by モッパー at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2021年01月26日

人柱報告 : マルトハンドルカバーRBH-01 続報

こちらの記事に書いたハンドルカバーマルトRBH-01 ですが、結論から言うと僕には合いませんでした。
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まず、0℃以下になるといきなり手が冷たくなります。
ミトン(intro stealth 3D)履いたりカイロ入れれば解決しますが、それじゃ意味ない。

あと致命的なのは手信号を出すことを躊躇ってしまうこと。僅かなタイムラグですが手信号が遅れてしまうし、手を戻す時も間違ってハンドルカバーの上から握ってしまい危険を感じたことが何度か。ソロならなんとかなるかなと思いますが、トレインは無理。

絶賛されてる方も多いので多分僕の体質や不器用さのためでしょうけどお蔵入りにします。
posted by モッパー at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2021年01月25日

人柱報告 : マルトハンドルカバーRBH-01

今年は昨シーズンに比べて早朝の気温が低く、手先が冷たくてたまらないので、見た目的にずっと避けてきたハンドルカバーを買ってみました。マルトRBH-01。
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ハンドルカバーってどう見ても格好悪いんですよね、ママチャリみたいになっちゃって(笑)。
馴染みのお店に入荷したのはあっと言う間に売り切れて次回納入時期未定。ネットで探しても在庫なしが多い。バーミッツのほぼ半額で安心の日本製だもんな。どうもバカ売れしてるらしい。

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生地がかなり分厚く耐久性は高そう。それもあって重量は134g、最強の冬グローブだと思ってるintro stealth 3d より 69g重いけど、まあ我慢はできる範囲。

ドロップ:135mm リーチ:95mm とかなり大きめの丸ハンを使っている僕のケースだとハンドルに固定すると下ハンを握ると窮屈。
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固定しなくても飛んでいく気配はないのでこのまま使おう。
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上ハンはほぼ使い物にならないけど、僕は基本的に上ハン使わないので問題なし。レバー操作やヒルクライムはちょっと窮屈そうだけど慣れの問題かも。ボタン一つで脱着出来るのが楽でいいな。

STIレバーからケーブルが飛び出してるDEFY3君には無理(泣)。
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ここだけはバーミッツに劣る点。切り込み入れて改造したらなんとかなりそうだけど、そんな勇気ない。

EMONDA君にはバッチリ。夏グローブでも十分暖かい。

ところで製作販売元の大久保製作所さん、昭和23年創業で一貫して自転車バイク用品を作っている老舗なんですね。それもどちらかというとママチャリ向けの安価なカバー類が中心?こんなもんだけで食っていけるとはなかなか面白い会社だな。

2021.1.26 追記
結論としては、僕には合いませんでした。僕の場合、ちょっと走ったくらいじゃ合う合わないは分からなかった。詳細はこちらの記事を参照してください。
posted by モッパー at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2020年08月17日

真夏のインナーはミレーのメッシュで決まり !!!

夏のインナーは今までアンダーアーマーヒートギアーのコンプレッションタイプが一番と信じて愛用してきた。
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でも、どうしても背中に汗疹が毎年出来るので、FaceBook の某グループに相談してみたら、ミレーのメッシュインナーが良いとのこと。
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こちらの記事のライドで猛暑の中平坦路を85km走ってシェイクダウンをしたけど、結果は上々。アンダーアーマーヒートギアーコンプレッションタイプよりずっと汗抜けが良くて涼しい。ヒートギアーは肌に密着してなるべく早く汗を外に出す作戦だけど、ミレーのメッシュは空間を作りつつ汗を排出する作戦。そちらのほうが正解だとやっと分かった。もちろん、ミレーメッシュのほうがお高いんだけど、この値段差の価値は絶対あると思いますね。僕はこの手のことの専門家ではないので、このインナーの正確な特性についてはこの記事を読んでもらったほうが良さそう。保温効果もあるようなので、まだ山には行ってないけど下りはウィンドブレーカー着ると寒くなさそうだし、真冬にも通用するゼロレイヤーらしい。衣服も新素材による技術進化が凄いんだなと実感。

ちなみにメッシュインナーとレーパンだけ着て思わずフレディマーキュリーの真似したくなったけど、娘に見られると口を聞いてくれなくなりそうなのでグッと我慢(笑)。

メンズのサイズは EU S/M が最小なので身長160cm体重48kgの僕には大きすぎるんじゃないかと思ったけど、かなりタイトに出来ていてかつ裾が長い。太めの方には横に伸びて対応するようで、かなり幅広い体型にマッチしそう。
実は女子用のほうが合うんじゃないかと検討したんだけど、女子用は胸パッドが入っているらしい。
おまけに黒なんて買ったら、娘云々以前に完全に別の趣味に走っていたかも知れない(爆笑)。
posted by モッパー at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2020年06月11日

Zwift には正装はいらんわな

コロナ禍の後ちょろっと実走出来たかと思うともう梅雨禍ってもう嫌になりますよね。
いいんだ、僕には Zwift 君っていう何時誘っても走ってくれるお友達が出来たから(笑)。
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今朝はホタルが見れてラッキー。起き抜けはやはりパフォーマンスが上がらずヘロヘロクライム。

ところで、今までは正装でばっちり決めて Zwift してたんですが、誰も見てないし正装の劣化も考えるとコスパ重視のルーズな装備に。

グローブは指切りした軍手。
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パンツはパッド付きのメッシュインナー。
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あまり汗かかなかったら、このまま半パン履いてテレワークとかお買い物とかできちゃうし便利。
posted by モッパー at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア
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