2012年09月17日

ロードバイクの携帯工具

こちらの記事に書いた携帯工具ですが、このようなコンパクトツールは結局は使い勝手が悪く、普通の工具を対象を絞り込んで積んだほうが、軽くて使いやすいと分かりました。DEFY3の場合 2mm・3mm・4mm・5mm・6mm のアーレンキーとプラスドライバとタイヤレバーは必須。チェーンカッターはオプションかな。以下のようにジップロックに入れて携帯してます。

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2016.3.17 追記
この記事の後、携帯工具については色々と試行錯誤をしました。現時点の完成形はこちらの記事をご覧ください。
posted by モッパー at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 工具

2012年06月23日

ロードバイクのメンテとディスプレイスタンド

マンション暮らしなので、ロードバイクのメンテナンス場所は結構気を使います。駐輪場でやっても駐車場でやっても奥様方の噂になりそうだし。近くの公園に行っても工具不足と分かると取りに帰らなきゃで面倒だし、蚊に刺される。マンション廊下は一応共有スペースなので好き勝手なこと出来ないし。ベランダも本当は共有スペースですが、ここしかないって感じ。

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ロボカップジュニアで息子が使い倒した場所ですが、今は私のスペースになり夜な夜な作業が続きます。RCJJ と違って電動工具使わないので、まあ深夜でも許されるレベルかも。でも、次の朝、妻が洗濯物干すまでには撤収しなきゃいけません。(泣)

ところで、ロードバイクはスタンド付けないのが基本なので、ディスプレイスタンドなるものを頼りにしてメンテすることになりますが、こんな狭いスペースでは MINOURA(ミノウラ)の DS-520 が良い感じです。リアハブを挟み込むタイプとどちらが良いのか悩みましたが、メンテ時も収納時ともにフットプリントはこちらのほうが小さいようです。シートステーとチェーンステーを利用して「片持ち」状態になるのでフレーム歪めないかすごく心配ですが、今のところ問題無い様子。「片持ち」状態のまま体重かけるようなことしたり、掛けたまま一晩置くようなことはないようにしてます。

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posted by モッパー at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - 工具

2012年06月12日

ロードバイクメンテに必要な工具

ロードバイクのメンテに必要な工具です。私は日曜大工用や電子工作用に普通の人は持っていないレベルで多数の工具を保有していますが、それでも新たに必要になったものがあります。

まずは、携行用のコンパクトツールだけは用意しなきゃと思い保有している工具を組み合わせて何とかならないかと考えましたが、汎用的なコンパクトツールでは役に立たないことが多そうで諦めました。理由はロードバイクのメンテには各種サイズのアーレンキー(六角レンチ)が必須のためです。アーレンキーとドライバの組み合わせのコンパクトツールなんて普通持ってないですよね。以下のUNICOマイクロツールをとりあえず購入しました。
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あと、ペダルの脱着には 15mm のスパナか 8mm のアーレンキーが必要となりますが、15mm のスパナって一般的でない上に肉厚の少ないものでないとペダルに差し込めないことがあるので「ペダルレンチ」なる専用工具が必要となります。8mm アーレンキーは保有してましたが、柄の長さが短すぎて何らかの手段でエクステンションしないと力不足になりそうです。

とりあえず、私の手持ちの工具で足りなかったものは以上です。チェーンカッターは大昔に買ったものがあるのですが使えるのかな...
逆にこれら以外で必要というとしっかりしたアーレンキーのセットとドライバ、ニッパー、カッターくらいだと思うので、普通の日曜道具セットでなんとかなりそうに思います。

2016.3.17 追記
こんなコンバクトツール必要ないと分かりました。買うだけ無駄です。こちらの記事を参照
posted by モッパー at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 工具

2012年06月09日

ロードバイクのパンク対策

GIANT DEFY 3 買った際に店員の方に「ロードバイクはパンクしやすいのでチューブは携帯したほうが良いですよ」と言われてその場で交換用チューブを買った私...  確かにチューブが細いので段差でリム打ったりとか、ママチャリと比べると半端じゃない距離走るのでパンクリスクも高いとか、河川敷のCR走っていてパンクしたら最寄りのサイクルショップまでどんだけの距離あるかとか、携行することに対して納得は出来ます。でも、まだパンクしてないし、何時パンクするんだろ(笑)。

チューブ自体は \1000 しなかったものの、交換のために必要なものを考えると色々な携行品が増える増える。

まずは携帯空気入れ。net で評判の良いものを探してTOPEAK(トピーク) ポケットロケットマスターブラスターに行き当たりました。

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まあなんとか最寄りのサイクルショップに辿り着けるだけの空気圧入れるためのものですね。空気圧計まで携行するのは馬鹿らしいのでチューブを触った感じで大体の空気圧が判断できる能力必要でしょう。
買った後でロードバイク関連の中古品を扱うお店を見つけて分かったことは、この手の備品は山ほど放出品があること。上記のものはホースと空気圧計がないです。それらがあったほうが利便性は高いですが、それらがあるもっと高価なものが中古なら同じような価格で手に入ります。しまった、中古買うべきでした。

2012.12.29 追記
結局は携帯エアポンプより CO2 インフレータのほうが良いという結論に...こちらの記事を参照

次にタイヤレバーです。TOPEAK(トピーク) ポケットロケットマスターブラスター。ママチャリのパンクはマイナスドライバ2本ありゃなんとかしてましたが、ロードバイクはリムへのキズがとうとか聞くと買ってしまう。多分将来の削減対象。

2013.1.26 追記
幸運なことに一度もパンクしてないのですが、タイヤ交換は何度かやりました。その経験で言うとタイヤレバーは携行必須です。ママチャリと違ってロードバイクは交換作業でチューブをちょっと噛んだだけで即パンク。マイナスドライバ2本なんて有り得ない。専用タイヤレバー3本をお勧めします。あるのとないのとでは作業性が全く違う。
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あとはPanaracer(パナレーサー) イージーパッチキット(パンク修理キット))。
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正直、こんなの交換チューブ携行するならいらないと思う。ただし、ママチャリでも有用だと思うし、ダイソーの粗悪品でママチャリパンク修理してひどい目に会った経験あるので無駄にはならないと思い認めることにする。

2013.1.26 追記
このイージーパッチキットの容量の50%以上は箱と説明書。パッチ本体と紙やすりだけ取り出して小型ジップロックに入れればずっと小さくなるので常時携行してます。交換チューブ高いしね。出来ればパッチで済したいから。

posted by モッパー at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 工具

2012年06月07日

ロードバイクの空気入れ(エアポンプ)

ロードバイクを初めて買う人にとって必ず必要になるものの一つは専用の空気入れ(エアポンプ)です。

ママチャリの空気圧が2〜3bar なのに比べてロードバイクは8barとか平気で入れるので、専用の空気入れが必要。空気圧が高い分、よく空気が抜けて行くので、土日にしか乗らない私のケースでは毎週乗る前にチェックすると 1bar 程度は抜けていて空気入れる必要があります。おまけにロードバイクは普通チューブのプラグが仏式という一般的じゃないものなのなので、ロードバイク専用の空気入れが必要になる。

Amazon のクチコミを見て入手したのはTOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport II 。



口金へのアタッチメントの出来が良く、付属する仏式変換プラグを使わなくても、ちゃんと空気入ります。ただし、小柄な私だと全体重かけても8bar以上は無理。シリンダの口径と長さと剛性で性能が決まるはずだけど、シリンダは金属製なので剛性は多分十分。ひと押し分の容量はロードバイクにとっては十分すぎるくらいなので、むしろ口径落として高圧対応したほうが良いんじゃないかと思う。

もちろん、ママチャリ用の空気いれとして使っても超優秀なので買って損はありません。

2013.4.5 追記
購入後10ケ月でヘッドの調子が悪くなり、ヒラメに交換することになりました。ひと押し分の容量も高級なポンプに比べると大したことないようですし、8bar 以上は無理というのは用途によっては致命的なこともあるでしょう。まあ、お値段なりです。私は 7.5bar 以上入れることが無く困ってないので本体壊れるまではこのまま使用しようと思います。

posted by モッパー at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 工具
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