2012年11月28日

ランタスティック ロードバイク プロ 特売中

私が最強 の iphone サイコン アプリ と認識している ランタスティック ロードバイク プロ ( runtastic roadbike pro)が、通常 \500 のところを 2012/11/30 まで \85 で特売中のようです。欲しい方は今がチャンスなのでこのサイトを見て !!!
ランタスティック ロードバイク プロ ( runtastic roadbike pro) についての私の詳細レビューはこちらの記事を参照下さい。

2012年10月13日

Wahoo key(Fisica Key)の iphone5 での動作

こちらのカテゴリに記事をアップしてありますが iphone4 と ANT+ センサーでサイクルコンピュータを運用しています。iphone 5 で Wahoo key(Fisica Key) が動作するのか分からないので乗り換えを躊躇していましたが、動作するとの情報を見つけました。
http://useranswer.com/answer/iphone-5-does-the-wahoo-key-work-with-the-classic-to-lightning-adapter/
でも、「実際に動いた」という情報はまだ見つけてません。動いた方は是非教えて下さいね。
lightning adaptor は廉価な 3rd party 品も出始めてますが、人気があるのか通販は軒並み売り切れ状態のようです。

 

2012.12.1 追記

iPhone5 で Wahoo key(Fisica Key) の動作が検証出来ました。こちらの記事を見て下さい。

2013.2.6 追記

私は WBC-300+ と並行運用したいので wahoo key 必要ですが、iphone4s や iphone5 単独をサイコンにしたいなら以下のような BLE センサーを買ったほうが安くてスマートだと思います。

2012年09月08日

iphone サイコン化最終段階

さて、iphone のサイコン化もこれで最終段階です。

ZYKLOP-NAVIGATOR Bag はトップチューブにつけるバッグで iphone マウンタも兼ねている優れものです。フレームの形状やペダリングフォームによっては邪魔になる方もいるようなのでご注意を。
ZYKLOP-NAVIGATOR Bag.jpg
普段はこちらの記事に書いたミノウラのマウンタに iphone をつけてZYKLOP-NAVIGATOR Bag に Wahoo key やら QE-PL202を収納、雨に襲われたら ZYKLOP-NAVIGATOR Bag に iphone も入れてしまえという作戦。

P9079240.JPG

Wahoo key と iphone の間に dockStubz+ をかませてバッテリをつなげてます。

P9079241.JPG

ZYKLOP-NAVIGATOR Bag の中はぐちゃぐちゃ。iphone ドック延長ケーブルは 30pin 全て結線の 1m のもの買いましたが太すぎる・長すぎる... 50cm で十分でした。心配していたセンサの電界強度への影響は全くありませんでした。

P9079242-1.JPG

なんとか iphone も含めて収まりました。でも、うるさい方は「こんなのハンドリングに影響が...」とか「ペダリングに集中できなくなるとか」言いそうな微妙な位置です。
防水性は... 多分土砂降りだとダメだと思います。ジップロックかなんかで対策必要。

2012.09.16追記
この後色々走りましたが、結果的にZYKLOP-NAVIGATOR Bag ダメっす。私の DEFY3 はトップチューブの上面が平らでないので、走っているうちに片側に倒れてしまい、ダンシングすると膝が当たって気になってしょうがない。TOPEAK(トピーク) Try DryBag ブラックにUSB拡張バッテリ(QE-PL202)を搭載してこんなふうに wahoo key と dockStubz+ を iphone に直結する方式に変更。
P9169258.JPG
P9169259.JPG
TOPEAK Try DryBag は ZYKLOP より幅が狭くて、本体の剛性が高くきちんと自立してくれます。また、底面にダイソーのシリコン強力両面テープをつけてトップチュープに接着すると倒れることが無くなります。防水性も ZYKLOP より高そう。雨が降ったら...慌ててiphone をジップロックに収納 !!!


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2012年09月06日

runtastic roadbike pro (ランタスティック ロードバイク プロ) をしゃぶりつくす

こちらの記事で書いた iphone サイコン アプリの runtastic roadbike pro (ランタスティック ロードバイク プロ) で WBC-300+ の ANT+ センサーのトラッキングと得られた統計値の WBC-300+ との比較を行いました。その他の runtastic roadbike pro の機能も含めて紹介します。かなり長文・画像豊富で重いです。スマホの方はご注意を...

runtastic roadbike pro でスピード・ケイデンス・ハートレイトセンサーをトラッキングしたのは初めてだったので、その結果には正直圧倒されました。サイコン専用機とは全く次元が違う情報を提供してくれます。一度これを見ちゃうとiPhoneなしでは走れなくなりそうです。重量・バッテリの持続時間・防水対策が難点ですが、iphone は最強のサイコンに成りうると思います。

まずは、runtastic roadbike pro の基本機能の説明から...

以下が走行中に表示するメイン画面です。
私は WBC-300+ で各センサの瞬時値と現在時刻を表示する前提でそれ以外に見たい項目をカスタマイズして表示しています。
IMG_0560.png
中段のカメラマークを押すとトラッキング情報と紐付いた写真をクラウドにアップ出来ます。
下段のマップを全画面表示して google map 状態にすることも可能。
中段右端の人の顔っぽいアイコンを押すとボイストラッキングモードの設定が出来ます。ボイストラッキングモードでは各種データを音声で読み上げてくれます。6ケ国語の選択可能ですが、日本語ありません(泣)。風が強い時はイヤホンしないと辛いでしょうし、あまり使い物にならないかも。
セッション中に iphone をスリープさせてもロギングやボイストラッキングは稼働を続けます。スリープさせるとバッテリー節約できそうですが、あんまり変わらないような感じがしています。スリープさせると格段にバッテリ持続時間が伸びます。私の環境では5時間くらい。ボイストラッキングも結構有効です。速度だけ平均を読み上げているようで意味不明なところありますが、WBC-300 の表示とボイスだけで十分な感じがしてきた。

最近のアップデートで温度と天気の表示と履歴への記録が無くなったようです。結構便利だったんですが残念。

メイン画面のカスタマイズは以下のように合計 6 項目の表示エリアを自由に設定出来ます。夜間走行時は WBC-300+ のバックライトが暗すぎるので、iphone だけで運用出来るようカスタマイズしています。
IMG_0571.png

ここからはトラッキング履歴の事後解析。近所のポタリングとは言え、貧脚がバレて恥ずかしいです。

トラッキング履歴のトップ画面。
IMG_0562.png

履歴内統計値の詳細表示
IMG_0563.png

IMG_0564.png

ハートレイトの分布と履歴
IMG_0565.png

ケイデンスの分布と履歴
IMG_0566.png

高度対スピード
IMG_0567.png

スプリットテーブル(指定した単位距離毎の速度・標高・ケイデンス・心拍数の比較)
IMG_0568.png

トラッキングマップ
IMG_0569.png

クラウドにアップした情報の共有も可能です。
IMG_0572.png

上記の履歴データはクラウドにアップされますので、以下のように PC でも事後解析できます。
rt1.jpg
rt2.jpg

センサのペアリング状況。シグナル強度が表示されるところは WBC-300+ にはない芸当です。
IMG_0590.png

どうです、すごいでしょ。コストを考えると GPC 付きでマップ表示可能・PC 連携出来るサイコン専用機を買う気が無くなります。

以下、街中のストップ・アンド・ゴーが多いトラックで WBC-300+ で取得した統計値と、同時に runtastic roadbike pro で取得したの統計値との比較データです。
     WBC-300+       iphone
平均心拍111114
平均ケイデンス6671
平均速度17.0 16.6
最大心拍152150
最大ケイデンス109109
最大速度31.2 31.3
走行距離16.31 16.30
カロリー352.90 234.00
移動時間     00:57:18     00:58:43

結構違いますね。特にカロリー計算の乖離が大きさが気になります。平均の違いはスピード・ケイデンスセンサーから停止状態を判断するロジックの違いによるものでしょう。MAX と走行距離がそこそこ合っているのが救いです。
ちなみに私の本職でこんなデータが部下から上がったならネチネチと追求した後で却下し、もっと精度の高い測定器を投入する状況ですが、サイコンはまあ所詮オモチャのレベルですから。ということで許します(笑)。というかそう考えて納得しないと「より高度な測定システムの構築」を始めてしまう性格ですから(爆)。

2012.9.23 追記
iOS 6 入れたら runtastic roadbike のマップまで世間で話題沸騰中の apple 謹製クソマップに入れ替わってしまいました。バージョンアップされないことをお勧めします(笑)。

2012.9.30 追記
私の環境では apple 謹製クソマップを表示させているとすぐに突然表示が全て更新されなくなります。google謹製のサイクルマップなら大丈夫そう、でも同じくらいクソです。そもそも Map を一緒に見たいことはあまりなく通信量も減らしたいので、Map 表示なしで表示項目を増やすオプションが欲しい。


2013.4.25 追記
runtastic roadbike が 2.0 にメジャーバージョンアップされましたので、こちらの記事でレビュー書きました。

2013.7.21 追記
runtastic roadbike が 2.1 にバージョンアップされ、Pebble Watch が使えるようになりました。こちらの記事に詳細書いてあります。

2012年09月01日

WBC-300+ の ANT+ センサを iphone で認識出来た !

こちらの記事で書いた Wintech WBC-300+ の ANT+ センサー(スピード、ケイデンス、ハートレート)が iphone 4 + Wahoo key(Fisica key)で認識出来ること、iphone 4 と WBC-300+ でセンサが同時運用できる事が確認出来ました。Wahoo key はミノウラが国内販売している、ちゃんと技適通ったものです。iphone アプリは runtastic roadbike ですが、ほとんど何も考えずに WBC-300+ のセンサとペアリング出来ました。
WBC-300+ のコストパフォーマンスは非常に高く、一般的な ANT+ センサの価格にコントローラが無料でついてくるというレベルなので、iphone とサイコン専用機の両立を求める方にはコスト面だけ考えると最高のコンビネーションになると思います。耐久面やセンシング精度については把握出来てませんので、今後長期運用してからレポートします。
P8319239.JPG
夜間なので光量合わせるために iphone の照度をミニマムにしたので WBC-300+ の表示がそこそこ見えてますが、実際には昼間も夜間も視認性は iphone のほうが優れます。runtastic roadbike も WBC-300+ も十分なパラメータが常に表示出来るわけではないので、老眼入っている私は双方搭載することになってしまいそう... ANT+ センサーの相互運用性がこれくらい高いなら、iphone との同時運用だけでなく、WBC-300 2 台とか、GPS 付きで PC 経由クラウドアップロード可能な機種(例えばBryton Rider20T )との同時運用とか色々なパターンが考えられて夢が広がりますね。ただし、現時点では ANT+ は機器間の相性が明確ではなく人柱を覚悟することが必要です。
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