2020年05月26日

Strava の web 版ルートビルダーがかなり良くなっている件

こちらの記事に書いた Strava のサブスクリプション化での機能アップでルートビルダーの強化っていうのも書かれていたので久しぶりに見てみた。

まずはスマホアプリ版。
68C9A37D-4503-4C2B-B1B4-3517E21B4D23.jpeg
機能的には恐らく以前と大差ないな...マップは以前より悪くなっている感じ。

次に web 版のスマホ版(ややこしい!!!)。
BDAB0B21-5520-492D-A983-8B314C27CFA4.jpeg
以前は PC だと動くけどスマホ(僕は iOS+Chrome)だと使い物にならなかった記憶があるんだけど、PC に近い操作性で十分使い物になった感じ。
EE18FA32-27EF-4B5F-AB96-2851CDC024B6.jpeg
横レイアウトだと獲得標高も表示される。ただし、Android だとマップ領域が狭すぎて使い物にならないという話も聞いていて、OS や ブラウザによって違うのかも。でもここまでちゃんと動いていれば各種環境への対応も素早く行われそうで期待が持てそう !!!

2020年05月25日

Stava のサブスクリプション移行とルート関連の新機能

Strava がサブスクリプションへの移行を明確に発表しましたね。詳細はこちらのサイトから辿ると分かる(すごく分かりにくんだけど)。

ざっくりまとめると、要は無料会員から以下の機能を削除してサブスクリプションにしましたよというのが一点。
E8C4386D-028D-4198-8718-DBCB5602B81A.jpeg
もう一点が 今までの Premium のように機能別に分けた契約ではなく、フルセットで1本の契約しか出来なくなったこと。
僕自身は Premium 以前のフルセット契約しか出来なかったころからずっとフルセットなのでインパクトはないですが、一部オプションだけ契約してた方には不満がありそう。

あと、有料会員の機能もほうも細々とした機能追加がされているようだけど、その中でも気になったのが Strava のルートと Garmin デバイスの自動同期が出来るようになったこと。こちらのサイトに詳細が書いてある。今までは Garmin Edge だと Connect IQ ってやつで能動的にルートを選択してダウンロードをする必要がありましたが、Strava でルートを作って同期するだけで自動的に Garmin Edge にルートがダウンロードされるとのこと。

早速やってみました。
まずは Garmin Connect の Strava の設定で「コース」ってやつを選択。
9BE2FB40-025C-40EC-A90B-DDFC4EB68251.png
次に Strava のルートで☆を選択。
54FE6EB8-D54F-46EA-82AD-26F0B242D176.png
Garmin Connect で Edge と同期。
79CE9589-49B6-4374-8CD8-9895AB9A4A21.png
これで良いはずなんだけど、あれれ ??? 転送されない。
色々やってみてわかりましたが、Edge 側で削除したルートを再転送しようとしても同期はしないんですね。Strava で新規ルートを作ったら無事転送されました。まぁそりゃそうか。Connect IQ で転送すりゃいいし、問題はなさそう。

2020年05月06日

Zwift での TSS と IF について

Garmin Connect はプライベートなログ、Strava は公開用、Google スプレッドはプライベートな統計用って感じで使い分けてるんですが、Zwift 始めてから気付いたのは Zwift と Garmin Connect を連携させても TSS と IF が Garmin Connect に記録されないんですよね。TSS は Zwift でライド終了時に表示することは出来るんですが、ライドでヘロヘロになってる時なんかその時点で記録する気になんてなりましぇん。

結局、Zwift と TrainningPeaks を連携させると、TrainingPeaks に TSS と IF が記録されると分かって解決。無償でもちゃんと記録されますよ。
3.png1.png


ちなみに長期レンジの負荷は Garmin Connect も Strava もどうやって算出しているのか眉唾で信用出来ないのでGoogle スプレッドで TSS から CTL を算出してます。
2.png
僕の場合、三密モードだと CTL 50 あたりが限界。本当はもっと稼がないとパフォーマンスを維持出来ない感じがしているけど、まぁしょうがない(泣)。

2020年01月04日

サイコンのセンサーで多用される 2032 ボタン電池の購入について

サイコンのセンサーでは 2032 ボタン電池を多用することになるので、Amazon 等で安物を手に入れてる方も多いかと思います。僕もいくつか試してきましたが、やはり同じ商品でも新品時点で電圧にばらつきがあり個体差が大きいみたい。大食漢の 4iiii Precision なんて数回のライドでダメになることも多い。

でもこいつは刻印だけかも知れないけど大容量版の 2032H だし、いくつか測った結果はすべて 3.33V で期待出来そう。
もちろんバッタものであることは同じだし、Amazon の評価コメントを見れば分かる通りリスクは覚悟する必要ありますが。

2019年12月09日

Strava 連携のサービス ayvri が面白い !!!

以前この記事で紹介した ayvri ってサービスが Strava と連携するようになって使いやすくなってます。
Relive のリアルタイム版って言えば良いのかな?動画を作成するのではなくて自分の走った軌跡の風景を衛星写真から再生してリアルタイムで 3D でグリングリン動かして見れます。Relive と Strava の連携は終わりましたが、こちらはまだ Strava と連携してます。
結構感激ものですよ。スマホよりPCのほうが高精細でお勧めです。
 刈場坂.png
タグ:連携 strava ayvri
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加してます。ポチッしてもらえるとうれしい。