2015年02月28日

パワーセンサー Powercal で FTP 算出

こちらの記事で Powercal 導入したことを書きましたが、最近はポタリングモードの走りが多く有効なデータが取れてませんでした。
今日は結構リキ入れて走ったので、Golden Cheetah 君で FTP(Functional Threshold Power ; 一時間持続可能な最大出力のこと) を算出 してみました。
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結果は231W でパワーウェイトレシオは 4.62W/kg ??? 84km 走ってパワーから換算したカロリーが 4236cal ??? 僕の貧脚じゃ有り得ない値。
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パワー測定に使った Powercal は心拍しか見てなくて、体重のこと考えてなさそうな気がする。洋物なので体重 80kg を想定していると仮定するとパワーウェイトレシオは 2.89W/kg。それなら理解出来る。要は Powercal は相対評価しか出来んってことですね。それでも Powecal、どんだけ頑張ってるかそれなりに分かるという点では良いおもちゃだと思います。

2015年01月31日

パワーメーター(Powercal)導入しました

ロードバイクでは心拍センサーを使ったトレーニングやレースマネージメントよりもパワーメーターを使ったものが主流になりつつあると聞き(受け売りで理屈を理解出来てないので薄いです、笑)、いつかパワーメーター欲しいなと思ってました。
パワーメーターはハブ・ペダル・クランクにセンサー仕込むものが王道ですが、何しろ高いし対応するハブ・ペダル・クランクが限定される。各種製品についてはこちらのサイトが詳しいと思います。

王道製品に比べて精度は劣るらしんですが、心拍からパワーを類推する(?)方式の Powercal を導入してみましたのでファーストインプレッションです。
お値段的には所謂「乳バンド」方式の心拍センサにプラスアルファって感じで心拍数も同時に計測できるので、心拍センサを求めている方がダメモトでトライ出来る範囲のモノかと思います。

実際走ってみた結果は... 心拍数とは関係なく、パワーを掛けている状況では確かに数値がハネ上がります。でも、パワーかけてても 0w に落っこちたり、2,000w なんていう有り得ない瞬時値が出たりする。平均値については王道製品の実測値とかなり近い値が出ることが確認されているらしいので、私みたいな素人のオモチャとしては使い物になりそうです。

こちらの記事に書いたように、Wafoo Fitness を使っていてパワーのトラッキングも出来るので記録しました。問題はその後の解析。どうもそちらの世界は Tracking Peaks がデフォらしいですが、有料。フリーのものを探して Golden Cheetah に行き着きました。少しだけ使ってみましたがこいつは凄い。
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ケーデンスとパワーの相関図を 3D でグリグリ動かして見れる。

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パワーと心拍の相関。

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CP(Critical Power) と FTP(Functional Threshold Power)を自動計算(と書きながら理屈をまだ理解してません)。

理屈を理解するため、こんな本を買い込んで勉強中です。

2015.2.28 追記
こちらの記事でさらなるレビューをしています。

Wahoo Fitness に乗り換え

RFLKT+ 導入後、Cyclemeter GPS を使ってきましたが、ANT+ センサと RFLKT+ の間や Cyclemeter GPS と RFLKT+ の間のリンクが切れた後にセンサが見えなくなる現象が頻発。Cyclemeter GPS を殺してから RFLKT+ を再起動すると必ず繋がるという回避策は分かったものの、自転車離れる度にそんなことやるのは面倒だし必ず忘れます。また、Cyclemeter GPS が知らぬ間にお亡くなりになっていたり、RFLKT+ がお亡くなりなることもたまにあります。
試しに Wahoo Fitness を使ってみたら、今のところそのような問題は全くないよう。さすがご本家。
機能としては Cyclemeter GPS のほうが抜群に高度で  RFLKT+ のカスタマイズの幅も広いのですが、Wahoo Fitness に乗り換えることにしました。
RFLKT+ の表示はこんな感じにしてみました。
IMG_5453.PNG
IMG_5454.PNG
項目のトータルの数としては十分と思いますが、一画面に表示出来る項目数は Cyclemeter GPS のほうが多いので、画面送りが多く発生して面倒。

Wahoo Fitness は多くのサイトと連携出来るようにして、事後解析はそっちでどうぞと言う作戦のよう。
IMG_5484.PNG
Wahoo Fitness 自体の履歴を見る機能はほとんど役に立ちません。

Wahoo Fitness は方角やワークアウトの状態が RFLKT+ に表示されないという問題があり、サポートに問い合わせ中。
Cyclemeter GPS も方角が表示されなかった(多分漢字で出そうとしてた)のですが言ったらすぐに直してくれました。リンクが不安定な問題については問題が複雑らしく、「何時か直るかも」くらいのつれないお返事で終わってしまいました。
でも、どちらもお返事は速く丁寧で感激しましたよ ! このようなスターター系の品は「ユーザーが自分達で育てる」感があって楽しいですね。

2015.2.2 追記
Wahoo Fitness が連携するサイトの中で STRAVA・Cycling Analtics・Garmin Connect・Ride with GPS をピックアップし、機能と統計値の比較を行いました。機能的には Garmin Connect が最も豊富そう。問題は全てのサイトで統計値に大きく差異があること。一番ズレそうにない走行距離も違うし各種平均値に至っては大きくズレていたりする。Wahoo Fitness ともズレてるし、こちらの記事に書いた Golden Cheetah ともズレている。生データのフィルタリング方法に違いがあるんだろうな。ライド全体の管理が必要な走行距離のようなものと、測定条件を一致させた管理が必要な心拍数やパワーのようなものを、用途と測定条件をはっきり分けて記録しそれぞれに適正な記録/解析ツールを固定化する必要がありそうだと今更ながら分かりました。先は長そう(泣)

2015年01月11日

iPhone6+ (Plus) の自転車マウンタ(ホルダー)に朗報 : Finn(フィン)

ロードバイクに iPhone 6 + (Plus) を搭載するために適正なマウンタ(ホルダー)がなく、こちらの記事のようにミノウラ(MINOURA) iH-100 を無理やり使ってきました。
でもね、あくまで保証外の無理矢理な手段なので、いつもビクビク。

やっと、「こいつなら iPhone6+ を任せられそう!!!」なマウンタ(ホルダー)が出現し、使用してみたのでレビュー記事掲載します。
そのホルダーの名は「Finn(フィン)」。iPhone 6+ 専用品ではなく、5.5インチまでのスマホならなんでもマウント出来ます。
Amazon でも買えますよ。

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左が Finn です。なんとこれ、シリコンだけで出来てる紐状のものなんです。長さ17cm,重さ17g(実測値)です。ジャケットのポケットにも余裕で収まります。

私のハンドルは日東 Mod. 55 なんですが、以下の位置に微妙な段差があって、設置の障害になりそうなので心配...
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結果は段差超えで設置しても全く問題ありませんでした。

Finn をハンドルにくるっと巻きつけて...
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黄色い部分をビューンと引っ張って iPhone の角に引っ掛けるだけ。赤く囲んだ部分が台座になります。

iPhone 6 + 設置完了。
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引っ掛け方とか外し方に少しコツがあるので、走り出す前に何度か練習したほうが良いと思います。特に外す時はしっかり iPhone 掴んどかないとビューンと飛んで行く可能性があるので注意!!!

下から見ると...
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怖いほどシリコンが伸びてて不安になりますが、案外しっかりしている。装着した後でも位置や傾きの微調整が可能。

側面のボタンやスイッチに干渉しないように注意しないと、トラブルの元になりそう。この点で設置不可能なスマホもあるかも出来ません。
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iPhone5 もマウントしてみましたが、こちらのほうがシックリ馴染んだ感じで付け外しも楽です。
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普段は 6+ で良かったと思うんですが、バイクに乗せる時だけは 6 にしたほうが良かったな...と今でも正直思いますね。

今日 160km 程搭載したまま走ってみましたが、結果良好です。走行中の振動によるガタつきやズレを心配してましたが、ほとんどありません。
ミノウラ iH-100 のようなタイプに比べるとスマホの着脱は面倒です。すぐに着脱して写真撮るような用途には向きません。私のように iPhone をマウントする割合はかなり少なくてほとんどジャージのポケットに入れている。それなのに常時不格好なマウンタ付けておくはイヤだ、持ち運び出来るマウンタあれば良いのに...というタイプの方にはお勧めです。

あと心配なのは耐久性ですね。走行中にブチ切れると... あまりに怖すぎて考えたくありません。

2014年10月18日

iPhone 6 Plus(+) のロードバイクマウンタについて

えっと iPhone 6 Plus(+) が無事届きまして、Cyclemeter と RFLCT+ でサイコン運用開始してます。

問題になるのが、iPhone 6 Plus(+) のロードバイクへのマウンタ。
私は今までミノウラ(MINOURA) iH-100 で iPhone5 をマウントしていたので再利用したくなります。

まずは iPhone 6 Plus(+)  裸体でマウント。
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ラチェット音1回で、なんとか締まります。でもかなり怖い状態。人柱になるつもり無ければヤメたほうが良いですよ。

私はシリコンジャケット使っているので、iH-100 そのままでは収まらない。iH-100の アームのパッドを削る(赤丸のところ)となんとか収まりました。
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今日、100kmオーバーを iPhone  6 Plus(+) をマウントしたまま走りましたが、大きな問題は発生しませんでした。でもやっぱり怖い。重量バランス的に iH-100 の前に iPhone 本体が飛び出ていて、常に落下の恐怖と戦う状態。やるなら人柱覚悟でどうぞ。

iPhone 6 Plus(+) と RFLCT+ と WBC-300+ 同時マウント...やり過ぎですな。
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この写真普通に見ると、Phone 6 Plus(+)  デカ過ぎって思うでしょうが、老眼オヤジにとってはとっても優しいデバイスですよ、コイツ。特にマップ系アプリの視認性が著しく向上しました。

特筆すべきはバッテリーのモチ。Phone 6 Plus(+) は基本的に電源を切ってバッテリーライフ稼ぎましたが、8時間程度走って 90%->50%。途中 FB アップロードやら web サーフしてもコレなら、拡張バッテリいらないかも。

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