2019年01月23日

Strava の Chrome プラグイン Stravistix が Elevate に変わってまた進化してやがる

Strava の Chrome プラグイン Stravistix が Elevate って名に変わってまた進化してやがる。
(画像はクリックして大きくして見てね)

Fitness がグリングリン見れたり、
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今日の時点の獲得標高が昨年に比べて854m負けてますとか、
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二度寝しようと思ったのに目が覚めて寝れなくなったじゃねーか!!!(笑)。

2018年12月30日

Strava が今年のレビュー動画を作ってくれたよ !

Strava が今年のレビュー動画を作ってくれたよ !
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メールで案内が来ていたのでメール内のリンクから作ってみたけど、普通にログインして作るやり方は見つけられなかった、すまん。

2018年12月24日

Strava のフィットネス値と相対的エフォート : IoT/AI 時代のチャリの指標ってどうよ ?

昨日 Strava のフィットネス値が過去最高を記録!
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しかし、相対的エフォートは「丁度良いレベル」だと、なぬー!
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絶対値と相対評価の違いだとは理解してるけど、まさに飴と鞭。よし、その挑戦受けて立とう(笑)。
ちなみに双方とも Strava の旧Premium、現Summit サービスに加入していないと見れないものだと思います。

真面目な話をすると、こういうのって算出根拠不明のブラックボックス値でしかないわけです。そもそも僕なんて Powercal なんでパワーセンサーの値自体がウソなのが確定してて根底から間違ってる。
IoT だの AI だなんて世の中浮かれているけど、仕事で数値解析屋さんの一端やっている立場からするとこんな指標はお遊びにしか過ぎない。もっと個人単位で膨大な実験データを集めて補正してから解析して、本人との会話を繰り返さないと有効な対処策を練りだすなんて絶対無理。プロライダーは間違いなくそれをやっているはず。

でもねー、アマチュア個人からすると、こんなガラガラポンの指標値が自動的に出てくると単純に嬉しいよね。IoTとかAIって今ではまだその程度のもんだろうと思う。

2018年10月15日

Strava 連携の新サービス Heatflask が面白い !!!

Strava 連携の新サービス Heatflask が面白いです。
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Strava heatmap の拡張版って感じですが、こちらはマップ化の対象が個人のログのみです。
Strava heatmap とは違い、マップの種類が豊富だったり抽出元のログが選べたりします。

謎なのはアリンコみたいにいっぱい動いているドット。最初は速度で色付けしているのかと思いましたがどうも違いそう。

時間はかかるけど過去数百件のログの重ね合わせも出来るので、「おおっオレっこんなに広範囲を走ってんだ」とか「案外決まった場所しか行ってないじゃん」とか感慨に浸ることも出来ますよ。
タグ:strava heatflask

2018年02月27日

最強の iPhone マウンタ ??? TiGRA のレビュー

皆さん、iPhoneとかスマホのロードバイクへのマウントどうされてますか ? 色々なタイプのものが売られてますが、なかなか決定打がなくて困られているのでは ? 私も散々買っていくつも地雷踏みました(泣)。ちなみに今使っているスマホは iPhone 7 plus です。

今まで決戦仕様車の EMONDA SL で使ってきたのは kisomo ViDA ってやつ。
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裏側に台座とのドッキング用の穴がある専用のジャケットを使うタイプ。このタイプはスマホのモデル個別のジャケットを作る必要があるので、ある程度数が売れるモデルでないとメーカーのビジネスが成り立たず、高価で入手性も悪いことが難点。ただし着脱はとっても楽。
上の写真の黄色いポッチリがある部分が台座ですが、スマホを外した状態がスマートでかさばらないことも大きなアドバンテージ。
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ケースと台座合わせた重量は 95g 。

最近 kisomo ViDA は少しづつガタが出て来て走行中に iPhone がグラグラ揺れるようになりそろそろ危ない感じ。他に特に不満は無かったので再度購入しようとしたら、既に国内は販売停止。並行輸入品がとんでもない値段で売られている。

ポタリング仕様車の DEFY3 で使ってきたのは MINOURA iH-520-STD。
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ミノウラらしく、頑丈だし汎用的。スマホを買い替えた時に買い直さなくて良さそうな点が良い。ただし、スマホを外した時にかさばることと重いことが難点。ちなみに上の写真は iPhone をなるべく前にシフトしたかったので、iH-520-STD は前後を逆付けしてあります。

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見た目がっしりしているので重そうだけど、実測すると 115g とそうでもない。でもなー、この無骨君を決戦機につける気にはならないですわ。

iPhone 7 plus で専用ジャケット+台座タイプを色々探して見ましたが、これぞと思ったのは TiGRA Sport。
何よりお値段がお安いし、口コミも悪くない。ポチっ。
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届いたパッケージの内容は左からジャケット・防水カバー・アーレンキー・台座。kisomoも防水カバーついてたけど、操作性悪くなるので一度も使わなかった。こいつも使わないでしょうね。そもそも iPhone7 は防水だし。

まずは DEFY3 君にマウント。
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台座は kisomo よりかさばりますが、そんなに気にならないサイズ。ただし、DEFY3 君のハンドル周りのワイヤーの取り回し状況だと前後を逆付にせざるを得ず、iPhone の位置がかなり手前になってしまいます。また、ロードバイクのハンドルだと巻き取ったベロの余りがかなりの長さになるので適当なところで切断が基本でしょうね。
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ダンシング時に膝が干渉しそうだけど、実走してみた結果なんとか大丈夫。
ただでさえスペース的に窮屈で個別の事情があるハンドル中央部にマウントするので、車体との相性が難しいことになって当然ですよね。
あと、こいつの台座はアーレンキーで締め上げるんですが台座自体もボルトも樹脂製なので、過剰に締め上げると何かをナメたり壊したりしそうでヤバい感じ。緩く締め上げた状態でも十分がっちり固定出来るので、無理しないほうが良いです。
kisomo のほうが見た目は加工精度高そうなんですが、使ってみると TiGRA のほうが遊びが少なくがっちりマウント出来ます。
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実測重量も 72g と kisomo より軽いので合格。

EMONDA SL 君にもマウントしてみましたが、こちらは台座を前後逆付しなくて済むのでダンシングも安心。

台座だけ買うことも出来るので、ポチして EMONDA SL と DEFY3 の共通運用出来るようにしました。

iPhone 限定になりますが、車体との相性さえ合えばコスパはとっても高いと思いますよ、このマウンタ。後は耐久性ですね。構造的にジャケットと台座の樹脂製接合点がネックになるので、しばらく運用してからまたレポートしますです。
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