2018年06月24日

ロードレースのジオラマ

こちらの記事を見て頂くと分かる通り、僕はロードバイクの模型やミニチュアの収集については結構なマニアだと自負しています。
でも、こんなものがあるとは気付いてなかった。
3707A528-310C-4130-9723-0268C01AC37A.jpeg6DF096CD-93C0-4282-B1F7-F48D65F0AF8C.jpeg
なんと、ロードレースのジオラマが作れるペーパークラフトです。
よーく見ると分かるんですが、フレームが二種類あったり人の背丈が違っていたりとすごく凝ってるし、紙とは思えない程精度高いです。ヘルメットとサングラスもあるんですが、小さすぎて不器用な僕には扱えなかった(泣)。

製作風景。
E9E5DFA1-01A1-429F-995B-EEA97B3A9BEA.jpeg
一番下のクリップの先に自転車挟んでありますが、この小ささ分かります ? ハンドルの曲げとか接着とかそろそろ手元が怪しくなってきた僕にとってはメッチャ難いです。

5時間くらいかけてやっと完成。
EC359BF2-11BD-4ED6-BEAA-B2C2B3388936.jpeg
フィールドは100均で買った A4 サイズの MDF 版に google map の衛星画像を貼りつけただけ。
こちらのサイトなんかで 3D プリントしたら最高の迫力なんでしょうけどね。お値段高すぎて無理。
TERADAMOKEI の同じシリーズに使えそうな他の情景もあるので、そういったもの足すともっと楽しいジオラマになりそうです。

ゴールシーンと悪魔オジサン
E19A549A-5398-4CC7-A4DA-057C50D1B6CC.jpeg

落車シーン
7B047F2D-E7BD-4526-ADC5-755EFA07F571.jpeg

メイン集団
ADFDDBC9-B733-43D0-A79C-DCC883BC4262.jpeg

サポートバイク
72E24A02-A601-4B43-827E-84699B562BA4.jpeg

お値段もそんなにしないし、幾つか大人買いして壮大なツアー作るとか、実レースの再現とか凝ろうと思えばいくらでも凝れますよ、コレ。
posted by モッパー at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2018年06月15日

落車して右手中手骨2本を骨折 : その後

こちらの記事に書いた落車事件のその後の経過をまとめておきます。

  • 6/9(土) : 1日目
    落車。会社帰りに通えるところが良いなと思い自宅近くのなるべく遅くまでやっている整形外科に駆け込んだら、偶然にもお医者さんはスポーツ整形に熱心でパラリンピックのチームドクターをされている方。「次のレースの予定ありますか ?」と聞かれてビックリ。サイクルジャージのままだったからだろうけど、「この方には分かってもらえる」と確信。指を引っ張って(叫ぶほど痛かった)ずれた骨の整復をしてもらったけど、手術したほうが治りが早いが全身麻酔で入院が何日か必要とのこと。手外科専門医がいて手術が出来る総合病院を紹介してもらって帰宅。骨折のショックからか高熱が出て、全身の痛みも加わりほとんど寝れなかった。
  • 6/10(日) : 2日目
    何日か会社をお休みすることになりそうなので、会社のメールをビシバシ送信。メールと口先だけでほとんどの業務がこなせる仕事で助かった。左手しか使えない生活なんて初めてなので仕事も生活も辛いのなんの。左の肩と胸筋あたりがバリバリ。全身の痛みはだいぶ収まってゆっくり寝られた。
  • 6/11(月) : 3日目
    総合病院の受付開始と同時に電話して当日の診療予約を確保。手術前の各種検査をしてから帰宅。
  • 6/12(火) : 4日目
    手術を担当頂ける先生の診察を受けたらなんと彼はローディー。どの程度の強度で走っているか聞かれて、そこまで復活するまでの具体的なリハビリのイメージも聞けて嬉しかった。翌日の手術枠をなんとか確保して貰え、伝達麻酔での日帰り手術とのこと。
    左の肩から胸の痛みがひどく、肋骨が折れているのか筋肉痛かよく分からないので胸のレントゲンを撮ってもらったら肋骨は大丈夫。保険の範囲でマッサージをお願い出来るか聞いたら範囲外とのこと。しょうがないので普通のマッサージ屋さんでやってもらってかなり復活。肩甲骨まわりと胸筋の特定の部位だけがひどく固まっていて、こんな症状は初めてだと言われた。左手でやったことのない所作を突然やりだしたからだろう。
  • 6/13(水) : 5日目
    いよいよ手術。点滴すら人生初なのに手術なんて滅茶苦茶緊張。伝達麻酔って全身麻酔より体への負担は少ないみたいだし、意識はあるので場合によっては楽なのかも知れない。でも僕の場合は精神的にきつかった。術中の右手は絶対見ないと決めて左向いたら、そこには執刀医がリアルタイムで X線映像を確認するためのディスプレーが。映像としての生々しさは少ないですよ。でもドリルで穴開けたりトンカチでワイヤー叩いたり、医師の会話の延々二時間のリアルタイム体験は手術初心者には重すぎた。
    手術の結果は大変良好でギプスによる固定もリハビリも必要ないだろうとのこと。ラッキー!!!
    自宅に帰って麻酔が切れてからは怒涛の痛みが。骨折当日より遥かに痛い。病院で処方された痛み止めなんてほとんど役に立たない。一睡もできなかった。
  • 6/14(木) : 6日目
    痛みは痛み止めを飲んでいればなんとか我慢出来るレベルに。でも会社に行ける状態ではないのでお休み。最初は数日の入院必要と聞いていて、結果的に通院で良いことになってラッキーと思ってたけど、結局会社を休む日数は変わらなくて、移動が伴う分入院より大変じゃないか ? 保険の入院費も出ないしね。同じような体験をする方は全身麻酔で入院にして貰えるよう頼みこんだほうが良いのかも。社会的に病床数が足りないとか、もっと深刻な方がいるであろうことを考えるとしょうがないのかもですけどね。
    時間が出来たので、au 損保の自転車向け Bycle スタンダード ブロンズコースから自動車保険の特約でカバー出来る個人賠償責任を取っ払って契約。2年で \4470。一ケ月あたり \186 で年4回までのロードサービスが受けれるなんてお得だわ。
  • 6/15(金) : 7日目
    痛み止めなしでも生活できる程度になり、腫れも引いてきて、全ての指の感覚と動作が少しずつ戻ってきて嬉しい。
    術後の経過をチェックしてもらうため病院へ。状況は良好。ギプスは要らないのでリハビリも楽だろうとのこと。良かった。
  • 6/21(木) : 13日目
    やっと腫れが引いてきて痛みも取れ、関節の可動域も広くなってきた。リハビリは6/26の抜糸以降にしましょうと言われたけど、痛みを感じない範囲で積極的に動かすことにしている。それより左胸の肋骨の痛み(X線撮ってもらって骨には異常がないとのことなので多分軟骨)や股関節の違和感のほうが長引きそうな感じがしている。ともに普通に歩行するなら問題ないけど走ると痛む。
  • 6/26(火) : 18日目
    抜糸しました。術後の「つき」が悪いと言われた。喫煙は術後の治りにとって非常に悪いらしい。って言われてもやめられないものはやめられない。いまだに腫れも痛みもあるけどだいぶ右手も使えるようになってきた。リハビリはいらないかもねと言われたけど、一応最初にかかった自宅近くの整形外科への紹介状を書いてもらった。
  • 6/30(土) : 22日目
    自宅近くの整形外科で診察とリハビリ1回目。リハビリ担当の理学療養士さんもスポーツに理解があり、リカバリの目標は何かと聞かれたので「9月末の赤城ヒルクライムでPB更新」と言ったら「それは無理かも、早く医師にも言っとけ」とのこと。そうだ、目標を明確に設定して宣言することで本人も周りのサポートも強くなる。仕事でもチャリでも散々体験したことじゃないかと猛省。
  • 7/6(金) : 28日目
    こちらの記事に回復状況を書いといた。まあ、徐々にしか良くならないんですわ。でもウォークと自重体幹トレでパフォーマンスの維持が出来そうな自信がなんとなく出来てきた。肋骨と股関節の痛みもほぼ無くなった。
  • 7/10(火) : 32日目
    自宅近くの整形外科でリハビリ2回目。初めて本格的に指を動かした。ところが全然動かない。理学療養士さんも「9月末のレースは無理だな...」と言ってるので「這ってでも出ます」と宣言。怖くて動かさなかったのが悪かった、もっと早く動かし始めるべきだったみたい(泣)。
  • 7/16(月) : 36日目
    毎日自分でもリハビリしているけど、腫れも痛みもまだ残っていて思うようにならない。初めて自転車に乗ってみたが、ブレーキと変速はなんとかなるが、振動ですぐに手が痛くなる。3km で諦めた。
  • 7/24(火) : 44日目
    やっと箸とペンが持てるようになった。まだ思い通りには動かせないけど。毎日痛いの我慢して動かすのは超痛がりの僕にとって本当に辛い。でも満足できるだけ回復できるかどうかは別として、近いうちにチャリに乗れる自信が出来たことは大きい。知りあいやネットの情報だと6週くらいで自己責任で乗り出す人が多いみたいだけど、確かにこのあたりで大きな回復があると言うのは事実みたい。
  • 8/6(月) : 57日目
    上記44日目と大差ない。まだ箸とペンは十分には使えない。毎日痛みをこらえつつ自主リハビリしてるけど、これお年寄りには無理なレベルだわ。可動域・痛み・腫れの状況が少しづつではあるけど改善してはいるので、なんとかモチベーションが保てているけど、つらい。チャリに少しづつ乗ろうとはするけど握力なくて危険なのですぐに諦める。
  • 8/10(金) : 61日目
    昨日から突然、ちょっと無理すると走るキリキリする痛みとその後の痺れがかなり少なくなった。なんか不思議。晴れ渡るように良くなったわけではないけど、リハビリの進捗は加速できそう。
  • 8/22(水) : 73日目
    無理するとキリキリする痛みや腫れはまだ残る。でもやっとロードバイクに乗れるかなってくらいになったんで乗ってみた。26km 乗ってみたけど、ロングやヒルクライムはまだ無理だと痛感(泣)。Strava のログはこちら
  • 8/30(木) : 81日目
    やっとヒルクライム出来そうなので白石峠を登ってみた。こちらの記事を参照。まだ100%回復できるかどうかは分からないけど、楽しく思える程度までにはヒルクライムもロングも復活できる確信が出来てとっても嬉しい。赤城ヒルクライム本番でPB更新はさすがに無理そうだけど完走は出来そう。
    臆病な性格なもんで確実に走れると分かってからトライしているけど、もう少し早く走り出したほうがリハビリのためには良かったかも。悶々と痛みに耐えて自己リハビリやるより、楽しく走ったほうが効率は良さそう。
  • 9/7(金) : 89日目
    第5中手骨のワイヤーを抜いた。先生が「局所麻酔だし全然痛くないよ、9/末のレースにも支障ない」って言うので決行したけど、メス入れてペンチやトンカチでガンガンやって4針縫ってなんて痛くないわけないよ、またチャリ乗れなくなった(泣)。こちらの記事を参照。赤城のPB更新なんて絶対無理、完走すら怪しくなった。第4中手骨のプレートはまだ残ってて1年後くらいに取り出すって言われてるけど、そんなのやる気なくなった。
  • 9/15(土) : 97日目
    手の状態はワイヤー抜釘前と同じくらいまでに復活。赤城ヒルクライムの試走に成功。骨折箇所のダメージは登りにはほとんど影響ないレベル。下りは手が痺れて何度も休憩必要。骨折そのものより、その間に衰えた基礎体力の回復が必要な状況。
  • 9/18(火) : 100日目
    ワイヤー抜釘跡を抜糸。第4中手骨のプレートはまだ残っているが、それを取り出すのは1年先。リハビリ通院も卒業で良いだろうとのことだけど、指の可動域や握力は完全復活してないので地道な自主リハビリはまだ必要。
posted by モッパー at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2018年06月10日

落車して右手中手骨2本を骨折

こちらの記事の帰路で、グループ走行中に越辺川堤防で落車しました。6年間ロードに乗っていて立ちごけ以外の本格的な落車は初めてです。

原因は真ん中に一本ポールが立っているタイプの車止めへの接触です。
記憶が飛んでしまっているので事故の原因はよく分からず、とにかく自分の不注意だとしか言えません。ほぼ毎週走っているルートで車止めの場所なんて全て把握していたのに、グループ走行故の気の緩みがあったんでしょうね。
気がついたらポールが右手に迫っていて、次に覚えているのは転倒して何も出来なくなっている自分です。

右手を車止めに接触した際に右手薬指(赤枠)と小指(黄色枠)の中手骨を骨折しました。幸い両方ともぽっきり逝っているので治りは早そう。
aaapng.png
ただし、赤枠の部分は骨がズレてしまっているので、手術してプレートを入れたほうが良いだろうとのこと。

左側に倒れたので、左の肩・腰・膝に擦傷と打撲傷が多数ありますが、これらの治りも早そうです。また、頭部や首には全く異常がなさそうなことが不幸中の幸いです。結果的によく言われる「ハンドルから手を放さず、体を丸めて頭を守る」が出来ていたことになりますが、そんな意識を持つ余裕もありませんでしたし、特に受け身が必要なスポーツをやっていたわけではないので、たまたまそうなったとしか思えません。

バイクもバーテープと STI のゴムカバーが破れた程度ですみました。

昨日の夜は骨折のショックからか高熱が出て全身の痛みにのたうち回ってほとんど寝れませんでしたが、今日は痛みも引いてゆっくり寝れそうです。

幸い同行の方に色々手伝って頂いたり知り合いの方が車で自宅まで送って頂けたりして大変助かりましたが、単独だとどうなっていたかと思うと怖くなります。また、後続のメンバーがいたので、もし巻き込んで二次災害を出していたらと思うとゾッとします。今はただ、当日に大変な迷惑をおかけした方々と、今後も迷惑をかけていくであろう家族や職場の方々に対して申し訳ない気持ちでいっぱいてす。

尚、少しでも皆さんのお役に立てればと思い、今回分かったことを少しだけ書いておきます。
  • 自動車保険の個人賠償責任特約に加入していましたが、今回のような自損事故では何も役に立ちませんでした。やはりロードサービスの力は偉大です。au 損保のようなロードサービス付きの保険に変えようと思います。
  • 健康保険証のコピーを携行していましたが、今回受診した医院では原本でないと受診できませんでした。これからは原本を携行することにします。尚、このようなサイクリングの自損事故は健康保険が効きました。

知り合いが落車による大怪我や骨折から復帰するのを見て、「臆病でメンタル弱い僕は一度ひどい目に会うと復帰出来ないだろうな」と思っていました。ところが実際体験すると「どんなことがあっても治して、元通りあるいはそれ以上走れるようになりたい」と強く感じています。周りの方々に対して申し訳ないとか言いながら、なんじゃそれという面はあるんですが、特に自転車仲間に対して、こんな程度の怪我で諦めるのはもっと申し訳ない。

7F361F43-81B4-4222-8186-281E39FA1117.jpeg
「シャカリキ」のこのシーンが頭をよぎります(数コマならむしろ宣伝になって良いかと思い掲載させて頂きましたが、著作権上問題ある場合はお知らせください)。このセリフもまた賛否両論あるでしょうし、怪我の程度が僕とは比較にならない程違いますが、これくらいの気概を持って早く復帰したいと考えています。

2018.6.15 追記
手術の結果は良好で、ギプスによる固定は必要ないのでリハビリも軽くてすみそうです。その後の経緯をこちらの記事にまとめてあります。
posted by モッパー at 18:33 | Comment(0) | ロードバイク - その他

2018年06月01日

「自転車競技のためのフィロソフィー」の新しさ

こちらの記事に書いた、「自転車競技のためのフィロソフィー」を読み込んでますが、生理学的なモデルが今まで一般的に言われて来たこととかなり違うことに気付いている。
88C6A6EC-AF91-49A0-B5CD-0ABA68FC6DC2.jpeg
LT(≒FTP)以下で多用される脂肪燃焼系と、LT以上になって稼働するグリコーゲン消費系は僕がイメージしていたよりもかなり隔絶されている。低負荷ならいくらでも無補給で走れると言う、僕の実感を裏打ちしてくれて嬉しい。もちろん、実際の走行では負荷が大きく変動するのでグリコーゲンも必要だし、特にレースでの事前のカーボローディングが重要であることを妨げる理論ではない。
乳酸の功罪や「無酸素運動」に対する認識も僕の今までの理解とかなり違う。血液中の乳酸増大はグリコーゲン消費系の活発化のマーカーでかつ他の筋肉に消費される有用な資源になるので「乳酸が溜まって疲労する」や「無酸素運動」は間違い。ただし、乳酸が大量に放出される状況では他の色々な要因により疲労が蓄積されることになっているので、現象面としては今までの理論とは大差ない。
さらには、LT 上げることが絶対的に重要であることは今まで言われて来たことと違わないんだけど、「なんだ人体ってバッテリーがほとんどないハイブリッド車と同じじゃん」とか「オラは下りや休憩で乳酸使って回生ブレーキ踏んでんのね」とか考えると走るのが楽しくなるかことがポイントかな。
ともかく、この本はお勧めしますよ。
posted by モッパー at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2018年05月16日

ヒルクライムの分析は電気羊の夢を見るか ?

ハルヒル本番まであと数日。もはや試走の機会はない。焦りまくると数字に走る性格なわけですよ(笑)。

まずは Strava でパワーカーブの確認。昨年と今年を比較してみるとほぼ全帯域で 5%〜10% の向上が。
14599785-9C44-47E2-ADDB-08BB60109591.png
以降の画像もそうですが、興味があればクリックして拡大して見て下さい。
Powercal なもんで数値はかなり盛られていて、実態は FTP 180W くらい。体幹としても少しはヒルクライムが楽になってきた感じはするけど、こうやって客観的な数字になると素直に嬉しい。パワーウェイトレシオは 3.75 なんで、こちらのサイトの指標によると良脚にやっとなったのかな ?

先週のハルヒルPBと昨年の本番ログを比べると昨年は明らかに神社前までで頑張り過ぎてゴール前で失速している。
1.png


同じ年代で60分をわずかに切っている方々と比べると僕と同じ先行型と神社後の急坂で稼ぐタイプの2つにはっきりと分かれることが分かる。

2.png

僕と同じペースで先行しているけど、急坂で引き離されている。これは多数派。でも経験上、このパターンは僕には無理。


3.png
僕より先行型で急坂でタレてる。これは少数派だけど僕が目指すべきパターンのはず。

僕は急坂で稼げるタイプだとずっと思っていたけどそうじゃないみたいなのは驚き。ただし、神社前で使い過ぎて急坂で失速しているのか、脚質を活かして先行逃げ切りに成功しているのかは微妙。

如何に脚質を活かして先行しつつ神社後で失速しないようにするか、タイムテーブルを冷静に見直してみよう。

いや、ヒルクライムって登らなくても頭の中でもしゃぶりつくせますよね、楽しいね ! が結論なわけですが(笑)。
posted by モッパー at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ  
↑ ブログランキングに参加してます。ポチッしてもらえるとうれしい。