2017年06月16日

お気に入りの峠のミニチュアを3Dプリントしたいヒルクライマー集まれ〜

ちょっと、そこのヒルクライマーさん、お気に入りの峠のミニチュアを3Dプリントしてニヤニヤ眺めたいでしょ(笑)。
そんな要求に応えてくれるサイトを探してみました。

当たってみた中で最も強力と思われるのは nicetrails。GPX ファイルをアップロードするだけでルート情報・衛星写真・地形データから自動的に 3D データを生成してプリントしてくれます。プリント前にトライアルできるので白石峠のデータをアップロードしてみましたが、こんな感じの 3D 画像をグリングリン回して出来栄えを確認出ます。
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素晴らしいですね。でも最小の10cm角のモデルでも99ユーロはなー、僕はさすがにこの金額は出せましぇん。

国産もありますよ、rinkaku 凸凹マップ
テクスチャの地図が選べたり自由度は高いんですが、その代わりカスタマイズが難しい。
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web サイトとしての機能や安定性も nicetrails に比べるとイマイチ。また、ルートの書き込みが出来る機能は見つけられませんでした。10cm角 \6,000 と nicetrails の半額近いけどクオリティーが不安で手を出せません。

本来はこちらのサイトに書いてあるよう高度なことやって、shapeways のような汎用的な 3D プリントサービス使ったほうがお安く出来そうですが、僕にはそんな技術力ありましぇん(泣)。

AI 君が僕の Strava のログやブログ記事を解析して「あんた白石峠のミニチュア欲しいでしょ? しかもケチ。こんなくらいの品質で \3,000 くらいで作ってあげるけどいかが ?」と言ってくれるとハイハイと乗るんですが、本当にそんな時代が僕が生きているうちに来るんだろうか ? とりあえず今はそれを待ちたいと思います。
posted by モッパー at 19:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2017年06月01日

figma レーシングミク 2015 TeamUKYO応援 ver. 買っちゃいました

こちらの記事にまとめてますが、ロードバイクの模型やミニチュアを収集してます。
figma レーシングミク 2015 TeamUKYO応援 ver. もスゲーイケてるけど、あまりに痛い感じで妻子の目が怖かったので避けてました。でも、そろそろ在庫が無くなりそうなので思い切ってポチッ!
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基本、ミクちゃんは完成品、それ以外はプラモデルです。
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プラモデル部分はマニュアルの説明もイマイチ、バリもあるし接着剤必要な箇所もあってプラモデル経験者じゃないと難しい。

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ロードバイクとしての全体的なフォルムの再現性は悪くない。

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細部を見ていくと...このリアディレイラの大きさはないだろ! とか、

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重要なフレームの品質が悪いだろ ! とか、突っ込みたいところは多数。

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ミクちゃんの出来は素晴らしい。可動部が多く柔軟に姿勢がコントロール出来る。商品的にロードバイクの再現性よりそっちに重点が置かれているんでしょうね。

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ロードバイクを含めたポジション出しは超難しい。でもこの商品はその過程を楽しむという位置づけでしょう。

で、突然気が付いたのがステッカーを捨ててしまったこと(泣)。まあ今後僕の愛車の EMONDA にしちゃうとかそういうことも出来るってことで今後のお楽しみにします。

posted by モッパー at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2017年03月18日

カーボンフレームの破損とアルミフレーム回帰について

最近、僕と同じフレーム(EMONDA SL)に乗る知り合いが車止めにぶつかってフレームを破損させたという悲報を聞きました。修理には10万円以上の費用がかかるらしい。
僕も同じ目に会う可能性があるかと思うと、いてもたってもいられず、旧フレーム(DEFY3)をセカンドバイクとすべく突貫工事で組み上げました。
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フレーム以外はブレーキのグレードが違うくらいでほぼ全部同じ、ポジションも完璧に合わせたつもり。

乗ってみた感じは…EMONDA より乗りやすい!エントリーのアルミフレームなんで当然なのかも知れませんが、荒れた路面の衝撃が全然少ない。アルミよりカーボンのほうが乗り心地良いって評価をよく見かけますが、今回の評価はそれと逆。素材の違いよりもフレームの設計の違いのほうが大きい時代になったのでは ?
DEFY3は坂はダメでした。EMONDA は踏んだだけきっちり登ってくれる感覚があるけど、DEFY3 は明らかにもっさりした感じでパワーが逃げるとはこういうことかと分かった。

EMONDA は最初はなんて硬いフレームだとビックリしたけど、しばらくしたら気にならなくなってフレームもエージングがあるのかと思ったけど違いました。身体が慣れただけ。

ブレーキは105じゃ握力のない僕はダメ。アルテグラに変えなきゃ。

でもロングライドならDEFY3のほうが疲れなさそう。結論として普段使いならこれで十分いける。これからは頑丈な DEFY3 を練習機としてヒルクライム本番は EMONDA SL で行こう。
posted by モッパー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2017年03月09日

ヒルクライムと重量の関係について

私は冬場は1分程度白石峠のタイムが増えてしまいます。
このことについては以下の要因を想像していました。
  1. 荷物が増えたりウェアが重かったりすることによる重量増
  2. 荒川峠による影響
  3. 冬は空気の密度が増えることによる空気抵抗の増加
  4. 単にメンタルもしくはフィジカルがヘタレている
3. はそれほど影響しているとは思えない。
2. は定量的に示すことは難しそう。
4. はあってはならない、いや絶対に他の要因を見つけなければならない(笑)。
1. は定量的に計算できるのでは ? と思っていたら見つけましたよ、坂のプロファイルを入力すると重量減によるタイム短縮を計算してくれるサイトを。こちらです。
僕の場合冬場の装備は多分 2kg くらいは重いですからね。白石峠のプロファイルを入力して 2kg をタイムに変換すると...
無題.jpg
なんと 52.16 秒です。結構なもんですね。これで単にヘタれているだけではないことの証明も出来た(笑)。
私は BMI 19 を切っていてこれ以上体重落とすつもりは全くないですが、ダイエット目指している方は目標減量値入れてみると愕然とする結果が出てものすごいモチベーションになりますよ、多分。
この Analytic Cycling ってサイトは他にもマニアックなツール群がいっぱいあって楽しそう。理解するのが大変そうですけど。
posted by モッパー at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

2017年01月02日

フォレスターへのロードバイクの車載について

当ブログの読者の皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

まずは自宅マンションベランダからの有難みのない初日の出ですんません。
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前振りはともかく、書きたかったことは最近新車で購入したスバル フォレスター(2016年、型式 DBA-SJ5)へのロードバイクの車載についてです。
新車購入にあたってロードバイクの車載については随分調べたんですが、車として気に入ったフォレスターへの車載の状況があまりネットでは拾えなかったんですよ。なので、以下詳細に書きたいと思います。

必要要件としては「とにかく簡単に素早く車載出来ること」、当然ですよね。

まずはロードバイク一台で、フロントホイールを外して後部座席の狭い側を倒して広い側にトップチューブを引っ掛けて収納するというパターン。
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乗り換え前の車(グランドチェロキー2004年 WJ40)では出来てたんですが、リアホイールがリアドアに干渉するしフレームが安定しなくてダメ。荷台や後部座席の空いたスペースに他の荷物を載せることが出来て最強だったんですがフォレスターでは出来なくて残念。

次は同じく一台で何にも外さず後部座席を全部倒してゴロリと横置きというパターン。
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これ、グランドチェロキーじゃ出来なかったんですが、フォレスターではOK。何より車載10秒の手軽さが素晴らしい。
他の荷物を載せるスペースは助手席とフロントシートの後ろくらいになるんですが、一人でツアーやレースに行くなら十分なスペースが確保出来そう。
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ちなみに助手席をかなり後ろに引いた状態での前後のクリアランスはこんな感じです。
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かなりギリギリですが、助手席を前に出すとかフロントホイールを傾けるとかすれば、フレームが大きい人でも横置きで入るんじゃないかな ?
尚、よっぽど初心者の方でなければご存知でしょうが、ディレイラ破損を防ぐためチェーン側を上にして置くのが基本です。

次に二台車載のパターン。
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フロントホイールを外して自作のアタッチメントにフロントフォークを固定。写真は乗り換え前の車に合わせたアタッチメントなのでこのままじゃフォレスターのリアホイールアーチに干渉していてロードバイクのハンドルがリアドアにぶつかりますが、アタッチメントの幅を1m程度にすればリアホイールアーチ内に収まってハンドルを荷室内に納められます。こんだけの余裕があれば中央にもう一台上下逆置きにしたフレームが入るかも。

僕はすごくチビで短足(身長160mm,フレームは実効トップチューブ長513mm、クランク中心からサドル座面までが630mm)なので、サドルを下げずに収納出来ました。サドル弄らずに入れることが出来るってポイント高いんですよね。
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サドルとルーフとの間のクリアランスは手のひら二枚(5cm?)くらい。ポジションにもよるでしょうが、身長高い人はサドルを落とさないと入らなそう。

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後輪とフロントシートとのクリアランスは十分。どんなにフレームが大きくてもサドルを下げれば縦置きで二台は絶対入るでしょうね。

SUVってワンボックスやミニバンと比べて荷台の効率がかなり悪いですよね。そんな SUV族の中でもフォレスターはロードバイクの車載に向いているかも知れません。

2017/4/14 追記
自作のフロントフォークアタッチメントについても詳細を記載しておきます。
純正の荷台用キャリア(アタッチメント)は高価ですよね。なので普通はMINOURA(ミノウラ) バーゴ VERGO-TF2 車載ベース2台用あたりが対象になるんだろうと思います。
これ、セッティングの柔軟性も大きく良いものだと思います。でも今後10年くらいはどうせフォレスターでしか使わないんだしワンオフで自作しちゃったほうが安くなるでしょ ? と僕みたいな自作派は考えちゃう。なので自作しました。
以下全体の概観とサイズ。
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ベースとした板は自宅にあった1cm厚くらいのテキトーな合成材(?)。黄色矢印幅が10cm、赤矢印長さが100cm、青矢印間が 40cm。

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緑矢印のところにフォークを挿入する前提なので、この間を100mmとしてその他の部材の配置を決定していきます。

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台座は3mm厚程度のアルミL字で作りましたが、赤丸の部分はカナノコで切り落としてヤスリで仕上げました。

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ベース裏面。ネジ頭の突起が出ないようもうちょっと工夫が必要だったかも知れませんが、実用上問題ないようなのでこれで良かろう(笑)。

ほぼ全ての部材が自宅に在庫していたもので出来たので実質 \0円 です。

2017.5.22 追記
2台積載してみたので、結果をアップしておきます。
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右の車体が僕、左が175cmくらいの身長の方です。フォレスターは右のルーフの後方に出っ張りがあるので僕の車体でもサドルはギリギリでした。左の大きい車体はサドル取らないと無理でしたね。黒いゴム紐はアタッチメントが動かないよう固定する用途です。荷台は後方が低くなっているのでゴム紐でアタッチメントを前方に引っ張るようにすると安定するようです。2台の積載にかかる時間は5分くらい、1台の輪行準備より遥かに楽なかんじです。
2名1泊分の荷物は後部座席の足元に悠々収まりました。荷台にはホイールバッグのみ積みましたが、空いた空間がかなりあり3台乗りそう。でも3人は無理ですね。

posted by モッパー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
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