2017年06月06日

ミラーレス一眼を乗り換えてロードバイク専用機化したのでその顚末

今まで私のフラグシップカメラはミラーレス一眼のオリンパス PEN E-P1 でしたが、USB接続が出来ない・フラッシュが接続できない・手振れ補正が効かないと次々と不具合が発生してきました。発売直後に買った初期ロットなので弱かったのかもしれないけど、それほど酷使してるわけじゃないカメラが7年で壊れるって、銀塩の頃には考えられなかったように思います。

しょうがないので、E-P5 の中古を購入してボディーのみ乗り換え。

IMG_1905.JPG
上が E-P1 で下が E-P5。外見のデザインは頑なにPENなポリシーを守り続けていて感心します。
操作性や画質はずっと良くなってて感激。でもなー、定価が\100,000弱もしたカメラがわずか数年で中古が\25,000で売られるようになるってこれも銀塩の時代じゃ考えられなかった。なんか新しいカメラを手にした時の喜びも薄れてきているような感じがして寂しい。

今まで E-P1 は雨や汗が怖くてチャリでは持ち出せなかったんですが、こんなジャンクになってしまうと売っても二束三文だろうし、もう壊れても惜しくないのでロードバイク用途で使うことにしました。

走行中写真に詳しい知り合いに聞いたところ、手振れ補正が効かなくても問題ない、置きピンでパンフォーカスで撮るのが基本とのことなので、その条件に見合ったレンズを探したところ...

ありましたよ。バッチリです。ボディーキャップレンズ BCL-1580。
単焦点・F8固定・マニュアルフォーカスって...トイカメラ並み、一眼をバカにしてんのアンタ(笑)な程割り切ったスペック。
本来は販促品だそうですね、このレンズ。

IMG_1923.JPG
中古を購入したのでこの色しか在庫がなくって、派手すぎるよな...と思いつつ買ったけど、なかなかどうしてボディーの色とよく合っている。目玉オヤジ的で気に入った ! (笑)

ロードバイク走行中の身体への一眼カメラ搭載はニンジャストラップが一番と聞いていたので、すでに買ってあったんですよ。

でも最近聞いた話だと、どうせファインダなんて見ないなら肩甲骨あたりに乗せて走って撮りたい時に胸元にそのままクルリともってくりゃそれで良いと。それじゃニンジャストラップなんていらないじゃん(泣)。

実際 E-P5 付属の普通の安物ストラップでやってみました。

走行中ポジション。
IMG_1920.JPG

撮影ポジション。
IMG_1919.JPG
確かにこれで十分です。ニンジャストラップなんていらないわ。

さてさて、重要な実写結果ですが...
A6030041.JPG
走行しながらの撮影は連写しても打率は超低いです。特に水平出すためにはかなりの訓練が必要そう。

A6030088.JPG
こういう風景写真は銀塩の頃のレンズ的というかトイカメラ的というか良い味出していると思います。

A6030067.JPG
ファインダ見ないでフォーカス30cm 固定ですが、そこそこピントは合ってます。

A6030093.JPG
ファインダ見てたらこんなシュールな構図は絶対撮れないです。そんな驚きもあって面白い。

結論としては、明るい日中に使う限りは思ったより手振れは少ない。十分運用出来そうです。

E-P5 は MF 撮影の操作性も随分向上した様子なので、E-P1 を購入した当時に買い集めたキヤノン FD レンズを復活させて遊んでみよう。
IMG_1906.JPG

しばらくミラーレス一眼でのお遊びが続きそうです。
posted by モッパー at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ

2013年05月02日

オリンパス PEN EP-1 とサイクリング

オリンパス PEN EP-1 が愛機です。こちらの記事に書いたように、ウエストバッグに入れサイクリングに連れ出すことを始めました。重くて辛いし雨に会いたくないので、機会はかなり限られそうで残念です。マイクロフォーサーズ機は往年の一眼用レンズがコンバーターでマウント出来ることもあり、当時は高くて買えなかった単焦点レンズ集めてクリーニングと再生もやってきましたが、フォーカス合わせるのがすごく大変なのでちょっとおっぽってあります。そのうちこの手の話題についてもアップしようと思います。

とりあえず、以下はある日の戸田公園の風景です。クリックすると大きくなります。私はメカヲタなだけで映像感覚は全く乏しいので実は後悔公開するの恥ずかしいです...
P4290700.JPG
P4290743.JPG
P4290789.JPG
P4290830.JPG
P4290845.JPG
↑影を自転車に出来れば良かったなぁと後から反省。

posted by モッパー at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ

2011年10月10日

Xacti DMX-HD2 の電源

モッパーです。

長らくコンデジは三洋オンリーです。マルチーズ DSC-SX150 から始まり、今でも妻の愛用機は DSC-MZ3 ですし、私のメイン機には HD1000(中古)が最近加わりました。書き始めると止まらなくなるので、今回は HD1000 導入により役割が変りそうな HD2 の電源について書きます。
今まで動画は HD2 がメイン機でしたがバッテリだけで運用できていました。これからはサブ機としてずっと流し取りで撮っておくとか、ustream で生中継とか出きるよう三脚に載せたまま AC アダプタとUSBを接続したくなりました
ところが、HD2 だけでなく Xacti の多くのモデルは底面の三脚穴のとなりに外部接続端子が並んでいるという、理解不能な仕様です。(マイクだけは別なので使える)
ネットで探してもなかなか解決方法が分からなかったので三脚のアダプタを自作しました。
必要な部品は 10cm 以上の長さの
1/4 インチ寸切ボルト(六角ボルトの頭を落としても良い) + ナット + 2cm 以上の高ナットです。\200 かかりません。もしかして簡単すぎて誰もアップしないのかな...作り方は簡単ですが 1/4 インチボルト・高ナットを探すほうが大変です。自宅の近所ではドイトにしかありませんでした。
SANY0002.JPG
で、ustream ですが web カメラとして接続しても、自宅にあるノート PC では処理能力的に無理がありました。そもそも無線LAN使える場所でないと無理なので、当方では使い道なさそうです。
ustream は無理でも、AC電源で使えることと三脚にカメラ設置したまま PC に動画データ転送出来るだけでも使い道広がりそうです。

そばで N が「完全にブログの方向が変わってきている...」とつぶやいてますが、あんたが何もしないからでしょ!!!
posted by モッパー at 00:00 | Comment(0) | デジカメ
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