2010年07月25日

浴衣会無事終わりました。

モッパーです。
 
こちらで広報させて頂いた、邦楽コンサートが無事終了しました。
最近催したコンサートの中では最も多くのお客様にご来場頂くことが
出来ました。もしかしてこのブログが効果あったのか ? (ないない...)
我が家にとっては近年毎年恒例の家族総出のイベントですが、
1年間に渡ってお稽古をされてきたお弟子さんや、
主催者として会をひっぱる妻の苦労は大変なものだったろうと
思います。
コンサートではお弟子さん達も主体的自律的に動いて頂けるように
なってきたようで、撤収なんて一糸乱れぬ行動とスピードで素晴らしいです。
ロボカップジュニアでも参考にさせて頂かないといけません。

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最後の集合写真ですが、皆さん本当に良い顔してますね。「やたっ」て感じ。
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息子と娘も出演させて頂きました。

打ち上げにお邪魔してしまいましたが、若い方が多いので
大学サークルの飲み会みたいで若い頃を思い出しました。
「モッパーさん」と呼ばれたときはドキッとしましたが。
バレていて当然ですけど(笑)。
とっても楽しかったです ! 皆様ありがとうございました。

さて、記録係の私はこれから大量の画像と動画と格闘
することになります。こちらはロボカップジュニアの大会より
はるかに大変です...(泣)

posted by モッパー at 15:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ/音楽

2010年07月10日

邦楽演奏会のご案内

モッパーです。
 
Web 関連の管理を私にご委託頂いているサイト(単に妻のサイトですが)から、こちらでも是非広報しろと言われたので断然弱い立場の私が広報させて頂きます(笑)。


7/24(土)にさいたま市文化センターにて、邦楽コンサートが実施されます。「邦楽」ったって J-POP じゃないですよ。お琴・三味線・尺八による「純邦楽」です。
こちらにご案内状がありますので、近隣の方々はご参照の上是非ご来場下さい。無料です。
 
妻を中心として開催しているこの活動は、ロボカップジュニアと同じほど稀少でオタでロングテールですが、このような伝統文化関係って、ロボット関連に比べると社会の認知度とか公的機関の寛容度が高いようでうらやましいです。

ちなみに、「お浚い」のよみがな分かります ? 先ほどこんなの読めないと言ったら家族にボコボコにされました...(笑)

7/11 更新 : 開催元(単に妻)よりアドバイス(クレームと書くとボコボコに...)があり、内容を書き換えました。
posted by モッパー at 22:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | オーディオ/音楽

2009年09月19日

オーディオ関連その2

モッパーです。

うちの AV用のPC は前回書いたように音質に気を配ったものになっていますが、それとは別のよく使う PC でヘッドフォンで音を聞くことが多くなってきました。こいつには CREATIVE MUSIC FX がついてますが、CREATIVE らしく音が悪いです。特にヘッドフォンアンプが酷く聞くに堪えない音がしますので、随分前に買って組み立ててあった、COSMOWAVE の OPA-134 を使ったヘッドフォンアンプキットをつけてみることにしました。結果はバッチリ。全然変わりました。ちょっと高音がシャリシャリしている感じがしますが、分解能が上がって一つ一つの楽器がきちんと聞こえます。回路を見ると CMoy アンプと呼ばれるオペアンプ一発の 2ch B級オーディオ系回路の亜種のようですが、私の耳には十分です。
こうなると、いかに良くなったか測定したくなるんですね、人は(笑)。さぞかし特性も優れているだろうと思い、MUSIC FX の内蔵アンプと特性を比べてみました。OPA-134 のほうがダメじゃん... 特に高域のステレオクロストークは許しがたい!!! いいかげーんな配線したせいかな ? もしかしてそもそも Music FX の LINE OUT の特性が悪いとか ? 前に自作した CMoy アンプと回路がどうちがうんだ ? と夜は更けていくわけですな。聞いて良けりゃそれで納得すりゃ良いのに...大体ヘッドフォンの負荷を無視した測定自体が意味ないのに...(笑)

ヘッドフォンは長年 SONY の MDR-Z900 を主力機にしてきました。スタジオモニターだけあってパーツが全国どこでも手配可能(SONYなので家電店でも!!!)でどんな故障でも自分で修理できます。見た目も昭和レトロで格好良いです。そろそろ在庫切れのパーツが現れてきたのであと10年くらいはもつよう、早く劣化するパーツを購入済みです。音は今となっては古臭いキレのない音で低音過剰です(締まっているので気になりません)。でも、打ち込み系のエッジの効いた音も耳に優しい音にほどよく料理してくれるので長時間聞いても疲れません。ただし、クラシックは全然ダメ。
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最近、家族の生楽器演奏を録音することが多くなってきたので、主力機は MDR-7506 に移ってきています。こちらも SONY のスタジオモニターです。イヤーパッドがそろそろ破れてきていますが、これも自分で交換出来ます。定位も狭いしドンシャリですが、分解能が恐ろしく高いです。顕微鏡みたい。生禄の現場でちゃんと録れているか確認したり、後で手を加えたりする用途では、このヘッドフォンは完璧です。ただし、あら探しにはめっぽう強い代わりに長時間聞くと耳というか精神が疲弊します。
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posted by モッパー at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ/音楽

2009年07月05日

オーディオ関連その1

モッパーです。

B級オーディオ系というか 2ch 系というか、本物志向の方からすると即刻無視という感じのプアマンズオーディオも大好きです。
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写真で下側のシルバーのアンプは Tripath TA-2041 のキットを使った半自作品。70W 4ch のデジタルアンプです。アンプにスイッチング電源!!!というだけでヒクヒク痙攣しそうになりましたし(笑)、デジタル搬送波を切るためスピーカー出力にローパスフィルター入っていると知った時には気絶しそうになりましたが(爆)、実際に音を聴くと素晴らしくて全然気にならなくなりました。うまく言葉に出来ませんが、バイポーラICによるDCモータ制御と FET ブリッジとの違いと言うか(完全にロボカップに毒されてますね(笑))、恐ろしく入力に忠実かつハイスピードでスピーカーを駆動しているイメージです。
4ch あるので、長年の夢だったマルチアンプ構成(ツイータとウーハーを独立したアンプで駆動する)が超低価格で出来ました。アンプのフロントパネルのレイアウトが変なのは「設計ミス」です(笑)。恥ずかしいー見ないでー。
以下はスピーカ端子に出ている 667Khz, 484mv の盛大な残存デジタル搬送波ちゃん。こんなものスピーカに流してええんかいな ???
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BTL 出力なんで測定器に接続するときは注意が必要です。USB オシロでグランドをPCと共用しているやつなてつなぐと多分一発で昇天します。事実、PC のオーディオボードで特性チェックしようとして一瞬にしてボードとサヨナラーした人がここにいますから(笑)。

PC オーディオは M-AUDIO Transit。単に一番安い ASIO Driver 対応 24bit 出力の USB デバイスを探しただけ。


アンプに乗っかっている黒い DAC は LITE AUDIO の DAC-AM というAnalog DevicesのAD1853 を使用したもの。AD1853 は Accuphase なんかの高級品にも採用されていたものです。ただし、DAC-AM 自体は香港製で中の実装を見てもあやしー感じの品。電解コンデンサの SANYO のロゴはなんか国内で見たこと無い意匠ですが気にしないことに(笑)。オペアンプやコンデンサを交換したグレードアップ品もあるようですが、うちのはドノーマル。特性測ると微妙に左右のチャンネルで違ったり、??? な感じもありますし M-AUDIO Transit のラインアウトのほうが良い音している感じがします。そんなに耳良いわけじゃないので、単に見た目で単体 DAC 使っていると「カッコイイ」感じがするので置いてあります(笑)。たまにはコンデンサの液漏れないかチェックしないと...と思いつつ全然やってません(笑)。

でも、我が家で最も強力なオーディオ機器は Frieve Audio M-Class  です。部屋の音響特性を測定してイコライジングをかけるという、本物の音響機器買うと何十万もすることが PC で出来てしまいます。高性能なマイクが必要ですが、WM-61(これまた 2ch 系) で自作したマイクでなんとかなります。部屋の周波数特性測るとあまりにひどくて驚きます(特に低音)。6db くらいは平気で部屋の特性があるんだから、オーディオ機器の 1db 以下の周波数特性を云々することはあまりにバカらしい。
イコライジングすると音響的にはフラットな特性になるのでレコーディングスタジオで聴いているような音になります。でもとっても味気ない音なんですねこれが。だから少ーし部屋の特性が生きるように調整します。
コンボルバ機能とかマトリクス機能とかVSTプラグインを使えたり非常に強力な機能群がありますが、このあたりはまだほとんど使いこなせてません。

posted by モッパー at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ/音楽

2009年02月14日

Everything That Happens Will Happen Today

テクノロジーネタばっかりだと、面白くないので、たまには音楽ネタを。
BRIAN ENO と DAVID BYRNEが約27年ぶりにコラボレーションアルバムを出していて日本でもライブやったことを、東京ライブ当日(1/25)に気付いてしまいました。なんとバカな。ENO と BYRNE のコラボなんて、多分日本じゃもう一生見られないだろうに。「My Life In The Bush Of Ghosts」は27年間聴き続けてきたのに。あまりにうかつでした。「Everything That Happens Will Happen Today 」はそのあと聴き続けていますが、Brian Eno 関連一般と同じく最初の拒否感があってそのあとの受け入れまでに時間がかかり、そのあと昆布のように一生まとわりつく味になりそうな感じです。
いつも音楽関連はこのような決定的な瞬間を逃してしまいます。
posted by モッパー at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ/音楽
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