こちらの記事で書いた DEFY3 君への DH バー搭載のレビューです。

バーの間隔・傾き・パッドの位置と傾き等調整個所が多くて大変。

私が買ったやつは上ハンから肘パッドまでの間の高さが結構あって低く出来ない。「ツノ」の位置よりも、パッドの高さと遠さによって前傾姿勢が決まる割合が大きいので、こんな高さにパッドがあると、下ハン持って肘曲げて頑張った時と前方投影面積は多分あまり変わらない。空力的には腕と肩が絞られる分有利になるくらいか。
最も変わるのは上体や体幹の力を大きく使えることだと感じる。でもそれは最も私が不得意とする領域。私は上体や体幹の筋肉はほとんど無いに等しいんです。脚も使う筋肉が変わるようで今筋肉痛でアイタタです(泣)。
体が順応していない今の状態では巡航速度は 1-2 km くらいしか up しないです。
あと、追い抜かされるとすごく恥ずかしい。後ろに気配感じたらスッとブラケットに持ち替えたりして(笑)。
予測通り、公道じゃ役に立たないし荒サイでも安全を重視するとDHバーとブラケットを頻繁に持ち替えることになる。まあ、ドロップハンドルにもう一つポジションが増えたと思うと平坦地のロングライドは楽になるかも。
でも、ヒルクライムでは邪魔なだけだな。
どうしようかな... 上体や体幹の力を意識するトレーニングには良いかも知れないけど、調整が面倒すぎて山に行く時にいちいち着脱する気にはならないです。2-3 週つけておいて飽きたら外す可能性大。
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しかし、パットは意外に大きいものなんですね。
ドロップハンドルの上の部分(水平部分)を取るか、エアロバーを取るかって感じでしょうか。
これ、かなりパッドが大きいほうのようです。水平部分だけでなく肩の部分も握れなくなります。私は元々平坦地ではブラケットか下ハンしか握らないので気になりませんが、水平部分や肩の部分で休む癖のある人は最初はキツイだろうなと思います。
ヒルクライムで水平部分なくなると…私は絶対無理!