2013年12月09日

ロボカップジュニアに息子が参戦

このブログ、自転車関連の方の読者が主になったと思われるので、青少年向けロボット活動についての宣伝&親バカネタです。

昨日、ロボカップジュニアの公式大会に高校一年生の息子の所属するチームが参戦を開始しました。息子達のチームはとりあえずノード大会って言う末端の地方公式競技で優勝し、来年 7 月にブラジルで開催される世界大会を目指して今後多くの試練に立ち向かうことになります。
A.JPG
写真じゃ実感湧きませんが、直径 22cm・高さ 22cm の円筒に収まるロボットが 3m x 2m 四方くらいのサッカーコート場内で赤外線を発するボールを追いかけて対戦チームと戦いながらゴールを競います。ロボットは完全な自律型で、一度スタートすると人は操作出来ません。
息子が参戦している最上位クラスは赤外線・超音波・磁気等のセンサーを駆使して強力な駆動系をC言語等によるプログラムで操ります。
下位クラスは、小学生低学年くらいから LEGO で作った筐体での参戦も可能です。何にもないところから自分で LEGO で作ったロボットがサッカーできるなんて、とっても子供達は興奮しますよー。興味を持った方は是非こちらのサイトを見てください。

以下、従来のロボカップジュニア関係の方向けの情報とお願いです。
今シーズンから私は息子の参加するチームの活動には一切関与せず、彼らは某高校物理部の活動となってますので、技術的な面で質問を頂いても私はほとんど分かりません。私は今期は運営委員としてのみ活動します。
息子達のチーム「Lambda」はブログを立ち上げたようなので紹介します。チームへのアクセスはこちらからどうぞ。でも彼らの性格上、これ以上何も投稿しない可能性大と見た(笑)。
posted by モッパー at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロボット
この記事へのコメント
う〜ん…トップページの画像にするために更新日を2030年にしておしまいって…2030年まで更新が無かったりして(笑)

車輪の影に隠れているのは超音波センサーでしょうか?
昔、チャレンジして失敗した迷路抜けマウスを思い出しました。(しみじみ)
今は高校の部活で作れちゃうのですね。こういう子達が凄いロボットを作っちゃうのでしょう。将来が楽しみですね。
Posted by イガイガ at 2013年12月11日 18:09
イガイガさん
超音波センサーももちろん入っているようですね。
私も中高生の頃に迷路抜けマウス(私は実際にはキャット)トライして資金面で挫折した世代です。マイクロマウスの最新鋭機を先日見る機会ありましたが、ダウンフォースのためにエアファンで路面に吸い付く必要があるとのこと。
このような活動に対するサポートは、高専とか工業高校だと施設も指導教員も豊富なんでしょうが、公立高校普通科だと難しい。そこをなんとかして欲しいと思います。モノ作り日本なんだしね。
Posted by モッパー at 2013年12月11日 20:51
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