2013年06月09日

ロードバイク 夏の頭の汗対策 - GUTR と HALO の比較レビュー

ロードバイクの夏の汗対策が必要な季節がやってきました。

すんごい頭汗かきなんです、私。ヘルメット付属のスポンジなんて全く役に立ちません。走っている途中はトップチューブに汗ボトボト。止まるとダッーと額から汗が流れ落ち、目に入ると痛くて面倒なことになります。なんとかならないものかと解決出来るグッズを探してきました。

昨シーズンはこの記事で書いた GUTR スエットバンドを使いましたが、今シーズンはこちらの記事で手に入れておいた HALO(ヘイロ) ヘッドバンドを使ってます。



今日は季節にしては気温も高く、初めてのヒルクライムで HALO 装着して思いっきり汗かきましたので、GUTR スエットバンド と HALO(ヘイロ) ヘッドバンドの比較レビューを書きますです。

GUTR は全く吸水能力無いので、走行中はこめかみから汗が流れ落ちてメットの顎ヒモを伝ってトップチューブに落ちます。特に止まった時は気をつけないとハンドルにマウントしてある iphone をも直撃します。

HALO(ヘイロ) はそれなりに吸水能力があるところが GUTR より良いところ。ただし、乾燥能力は低いです。メットの中なんでしょうがないのかも知れませんが、走行中にはほとんど乾きません。頭の形や付け方でも変わりそうですが、私の場合は HALO(ヘイロ) は吸水能力を超えるまでは背中に汗が落ちてくれてトップチューブには落ちません。吸水能力を超えると GUTR と同じ状況になります。

で、どうするかというと、休憩時にこんなふうに HALO(ヘイロ) をギューと絞ります。(写真なんで片手ですが、両手で思いっきり絞りましょう)
IMG_0972.jpg
面白いほど、ボタボタと汗が排出されます。私の感覚では人に隠れてやりたい作業なんで、自販機裏なんかでヒッソリとやります(笑)。一度やればかなりの時間、トップチューブに汗が落ちる事態が防げます(私の場合)。

私の HALO(ヘイロ) は吸水能力が最も高そうなプルオーバータイプですが、以下のハチマキタイプのほうが背中に流す能力が高そうなんで興味持ってます。


ロードバイクの夏のウェアについてはこちらにまとめてありますので是非ご覧下さい。

2014.6.7 追記
この後 GUTR と HALO を色々試しましたが、どちらが良いと言うものではなく季節やシチュエーションで選べば良いとの結論になりました。春や初夏は HALO、真夏は GUTR という風に使い分けてます。耐久性はどちらも高そうで2シーズン目でもクタビレてません。
posted by モッパー at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア
この記事へのコメント
サイコン替わりにしているiPhoneに汗が滴り落ちて、ホームボタンの隙間から入り込み、ホームボタンを効かなくしてしまった私としては、Haloは気になっております。
気になるのは、絞った後、また、快適に装着出来るのですか?
濡れたままのハチマキを装着すると、一瞬、キモチ悪い感じがするんじゃないかな? なんて思いました。(^^;;
Posted by イガイガ at 2013年06月12日 08:06
イガイガさん
ホームボタンやっちゃいましたか。私もいつもビクビクしながらブレーキかけてます。ヤマメっぽい乗り方すると特に危ないです。
Halo 絞ったあとの感触ですが、人によって感じ方が違いそうなので表現が難しいです。サラサラにはなりません。ベチョーっと貼りつく感じでもありません。これじゃ分からないですよね。すみません。
Posted by モッパー at 2013年06月12日 12:52
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