2013年05月11日

DEFY3 のヘッドの分解と清掃

雨にヤられる度にサドルは外してシートチューブ内は乾かすようにしていますが、ヘッド周りは面倒で一度もメンテしたことありませんでした。今日は雨で時間もあるので一度分解・清掃してみることにしました。

まずはステムを外します。ステムを緩める時にはステムクランプを先にヘッドキャップを後に、の鉄則通りにやります。
P5110970.JPGP5110971.JPGP5110972.JPG

上側のヘッドベアリング登場。かなり汚れていますが、そんなに状態は悪く無さそうです。
P5110973.JPG

フォークを抜いて...おっと、もう1本手が必要だぞと気付いてしまう私。本当は写真なんか撮ってる場合じゃない状況です(笑)。
P5110975.JPG

息子に手伝ってもらいました。交換条件として肩のマッサージを要求されましたが飲んでやることに。
P5110983.JPG

ヘッドベアリングをじっくりと観察。左が上側、右が下側ですが、下側は見るからに状態悪いです。錆が浮いてます。そんなに難しい作業では無いのでもっと早くメンテしておくべきでした(泣)。ただし、幸いにしてベアリングの動きは渋くなってません。
P5110978.JPG

下側のベアリングの錆はケースの内側だけで全体に回ってしまった感じではありませんが、中のベアリングボールの状態が心配です。カッターでシールを剥がすという強行手段もあるようですが、ヘマやってしまうよりは交換するほうが良いと考えこのまま清掃して組み上げることにしました。
P5110981.JPG

後から調べられるように型番を記録。結局ヘッド下側は FSA の TH970 でした。ヘッド上側が FSA TH870。
P5110980.JPG

フォークのクラウン部分にも錆が移っていてなかなかとれません。アルミのはずなんで大丈夫だとは思いますが... ベアリング交換時にもっと綺麗にすることにして諦めます。
P5110982.JPG

あとは愛用のデュラグリスを各部に塗り倒して組み上げるだけです。


ステムつける時の鉄則はヘッドキャップを先にステムクランプを後に締めるですね。直角定規でハンドル位置を特定。
P5110985.JPG

ハンドルの動きは悪くないようなのでしばらくはこのまま走ることにして、その間に錆びない素材のベアリングへのアップグレードが出来るか調べることにしました。

最後はつなが竜ヌゥのさいたまクリテリウムbyツールドフランス限定バージョンです。(特に意味なし)
c113.jpg

2013.11.30 追記
こちらの記事に、この後ベアリング交換したことが書かれています。交換する際にはTH-870 の内側にリングが挿入されていることに注意!!!
この記事へのコメント
凄いッスねぇ。その部分はおっかなくって分解できません(´Д` )

でも、今日は秋ヶ瀬で雨にやられたので掃除した方が良いのでしょうか。素人でも大丈夫ですかねぇ?

ところでヌゥって何者?(笑)
Posted by イガイガ at 2013年05月11日 18:46
イガイガさん

工具はアーレンキーだけです。あとはパーツクリーナー・グリス・ウエス・助っ人の手一本(笑)でなんとかなります。初めてなんで1時間くらいかかったけど、一回やれば次は30分で出来るかなって感じ。難しくはありません。
雨にやられたあといつも、ヘッドとフォークの継ぎ目から茶色いグリスが染みだしていて気になっていたんですが、そのような症状があればメンテしたほうが良いのかも。素人なんでよく分かりませんけど。

ヌゥって...私も今日知りましたが、さいたま市のユルキャラらしいです。子供達に健康保険証についてるしってバカにされました。コバトンは埼玉県のユルキャラだって。どちらも認知度低すぎますよね。
Posted by モッパー at 2013年05月11日 20:45
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