2013年05月01日

DEFY3と輪行袋(タイオガ コクーン)

輪行ってしたことが無いのですが遠方に行く時には便利そうです。まずは輪行袋を買って DEFY3 の分解と組立方法を練習しておくことにしました。

買ったのはタイオガ コクーン ボトルタイプ。単に安いのと前輪外すだけのタイプなので分解・組立がラクチンそうなので選びました。前後輪外すタイプのほうがコンパクトに収納出来そうですが、いまのところ輪行の頻度は少さそうなのでまあ良いかと。


ポーチタイプって言う、ツールボトルが付属しないタイプもありますがこの値段差ならボトル付きのほうがお得かなと思いました。


IMG_1532.jpg
タイオガ コクーン ボトルタイプ が届いて開梱すると... ボトルとは別にポーチ・ストラップ・マニュアルが入ってます。要はボトルには全部入りきらないってことです。

IMG_1534.jpg
ポーチには全部入ります。ならばポーチをボトルケージに差し込んだほうが良いのではないかと。しまったボトルは余計だった。

マニュアルを見ながら組立を開始。
IMG_1535.jpg
まず、フロントホイールを上記赤丸の部分をストラップでボディーに止めていきます。ストラップはかなり長めなので二重三重に巻きつけることとヒモに捻じれがないようにすることがポイントのようです。
上の写真ではエンド金具なしですが、やはりそれだと不安です。エンド金具使用が前提でしょう。ちなみにエンド金具はタイオガフォークホルダーが良いようです。樹脂の土台がついていて袋を傷つけない。


IMG_1536.jpg
上記赤丸の部分に肩掛け用ストラップを巻きつけます。このストラップ結構短いので、スローピングフレームで体格が大きい方だと長さが足りなくなりそうな感じがします。

ここからが正念場の袋詰めです。
IMG_1537.jpg
まずは前輪からですが、最初にハンドルを一番奥まで入れることがポイントのように思いました。

IMG_1539.jpg
次にフロントフォークを袋の一番奥まで入れます。エンド金具なしだとフォークで袋を破ってしまいそうで怖い...

IMG_1540.jpg
袋の下側を後輪に被せていきます。袋を全体的にウリウリと後ろ側に引っ張ります。

IMG_1541.jpg
ジッパーを締めて完成。DEFY3 XS サイズでも前後方向は結構ギリギリの大きさ。DEFYはホイールベースが長いからでしょうか。

IMG_1542.jpg
このような状態にして後輪を下側にして転がせるとマニュアルには書いてありますが、かなり無理があると思います。ホイールは一方方向にしか回転しませんし、このまま担いでチェーンやスプロケが人に触れると超迷惑です。階段の手前でまた袋被せて...なんて混雑している駅では無理でしょう。

IMG_1545.jpg
ストラップの端の処理がイマイチなので、こんな差し込みやすい形にしてライターで焼いておきました。

IMG_1546.jpg
ボトルに全部詰められるか再度やってみましたが、私には無理....ポーチにはエンド金具も含めて無理なく収容出来て、ボトルケージにマウント出来ました。私は今後絶対ポーチしか使わないでしょう。

IMG_1547.jpg
暮れなずむマンションの廊下に一人取り残されて寂しげなボトル君。マニュアルには「ツールボトルにも使えます」と書いてありますが、設計者はやはり逃げ道を作っておきたかったのでしょうか ? (笑)

2013.5.18 追記
タイオガ コクーンの被せ方ですが、下の写真のように後輪を下にして車体を立てて上からコクーンを被せると一発だと分かりました。こうするとすっごく楽に被せることが出来ます。
IMG_1715.jpg

フロントタイヤ固定用ストラップも交換しました。
ダイソーで2本105円の自転車用ズボン裾どめストラップ。20cm の長さで伸張性のある素材で出来ているヤツ。
P5251170.JPG
これ、純正ストラップに比べて激的に作業が早くなります。強くお勧めします。
P5251169.JPG
難点としてはこのストラップをポーチに入れるとボトルケージに入るギリギリのサイズになること。
P5251171.JPG
自分自身のタルタル中年腹をベルトで絞る様子を思い出して精神上良くない光景っす(笑)。

2013.5.19 追記
タイオガ コクーンを使って初めて輪行してきました。こちらの記事を参照して下さい。

2013.6.23 追記
タイオガ コクーンの収納の仕方を工夫してみました。
IMG_1889.jpg
ズボン裾どめストラップ以外の付属物は全部袋の中に入れてクルクル巻いてしまいます。
IMG_1890.jpg
巻いた後で、ズボン裾どめストラップを巻き付けます。雑で適当な性格を反映した出来栄えですね(笑)。
IMG_1891.jpg
上のほうの写真に比べてスマートになったことが分かりますでしょうか ? 手間もかかりません。

2014.6.7 追記
あ、そうそう、こうやって輪行袋をボトルケージに入れたりツール缶入れたりすると、ボトルケージが 3 つ欲しくなることがありますよね。特に私はサドルには何もつけない派なので、3つ目必須です。こちらの記事に 3つ目のボトルケージの搭載方法書いてありますので参考にどうぞ。

2014.8.26 追記 : タイオガコクーンは完全に輪行ルール違反です。こちらのサイトを見て下さい。私はルールを知ってから輪行袋を買い直しました。その経緯は当方のこちらの記事を参照して下さい

2016.4.25 追記
結局、横置き輪行袋とホイールバッグにおちつきました。こちらの記事を参照してください。

この記事へのコメント
おっ!どこかにお出かけですか!?
私の初輪行は軽井沢まで走って帰りに新幹線輪行です。
行動範囲が広がっていいですよね。ビールを飲みながらマッタリ帰れるし。(これが一番(^^;;)

私のは前後輪を外すタイプですが、モッパーさんのは前輪のみを外すタイプなのですね。そのため、半分出して転がして進むことが出来る。。。でも、確かにムリがありますね。
他はどうか分かりませんが、東武東上線は自転車はしっかり包むという決まりがありますので半分出すのはルール違反かなぁ。
駅までなら良いのかな。
Posted by イガイガ at 2013年05月01日 22:52
イガイガさん
本当は今日あたり、行き帰りとも輪行でつくばりんりん〜霞ヶ浦行ってみようと狙っていたのですが、生憎の天気で諦めました。
うちの車は輪行袋に入れた状態でそのまま入りそうなので、車で行く時にも便利かも。
Posted by モッパー at 2013年05月02日 18:53
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