2017年07月12日

トップチューブバック

私はモバイルバッテリ(QE-PL202)の収納場所としてトップチューブバックを常につけています。
ところがこのトップチューブバッグ、なかなかぴったりくるものがありません。場所的にダンシングした時に気になる人は非常に気になる位置なので...また、トップチューブの上面が曲面だとなかなかバッグがピタッと立ってくれない。
当方の今までの遍歴は ZYKLOP-NAVIGATOR トップチューブバッグ と TOPEAK Try DryBag。 もっと良い物ないかと探し続けてきましたが、やっと見つけました。Cannondale スライストップチューブバッグ

左がスライストップチューブバッグで右がTOPEAK Try DryBag。容量は丁度倍くらい違うという感じです。見た目はもちろんスライストップチューブバッグのほうがスマート。
IMG_1060.jpg

写真じゃ分かりにくいですが、幅もスライストップチューブバッグのほうが若干細い。
IMG_1061.jpg

私の場合、トップチューブに絶対入って欲しいアイテムはQE-PL202とポケットティッシュですが、ぴったりの大きさ。TOPEAK Try DryBag はこれらに加えて行動食が入ってくれたんですが、スライストップチューブバッグでは無理。見た目優先で諦めよう。
IMG_1063.jpg
なにより良い点はフタの開けやすさです。マグネット式で右から開くので走行中の開け閉めも楽々。TOPEAK Try DryBag の左からマジックテープを剥がして開くというのは右利きの私にはつらかった。

難点はなぜかフタと本体の間に隙間があるというところ。この点だけは理解に苦しみます。バッテリのケーブル通すのには丁度良いですが、大雨被ったら水が溜まりそうだし夏場は汗に中身が直撃されそうです。底に謎の穴がありますが、まさか水抜き穴 ??? あとフタが透明なのも意味不明。こんな程度の容量で中身見たいなんてこと私はありません。
IMG_1064.jpg

トップチューブへの座りはTOPEAK Try DryBag と同じくらいかな。底をシリコン強力両面テープで固定しないとフラフラします。

ダンシング時にもほぼ気にならないようになり、今のところ満足です。

<
2017.7.12追記
スライストップチューブバッグがくたびれてきたのでもう一個買おうと探しましたが、国内販売されなくなったようで法外な値段の輸入品?デッドストック品?しか見つからなくなってます。
同じようなサイズでもっと良いものないかな…って探したら見つかりましたよ。ドイターエナジーバッグ7000。



以下、スライストップチューブバッグ。
IMG_2440.JPGIMG_2483.JPGIMG_2441.JPG

以下、エナジーバッグ7000。
IMG_2438.JPGIMG_2484.JPGIMG_2439.JPG

エナジーバッグのほうがほんの少し長くて幅が狭く高さが高いですが、ほぼ変わらないって言って良い感じです。
エナジーバッグはファスナーなんで開閉は若干手間取る感じだけどそんなに気にはなりません。
もっとも違うのはエナジーバッグのほうがフレームへの固定が強固なこと。全くフラつかないのでダンシングでも気になりません。
スライストップチューブバッグみたいに無くなると困るからもう一個買っとこうかな…
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61737021
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ  
↑ ブログランキングに参加してます。ポチッしてもらえるとうれしい。