2013年01月05日

ロードバイクのシューズカバー再び

首都圏の寒波は続き、日中も5℃を切る時間帯が多い日が続いています。こちらの記事に書いたシマノのハーフサイズのシューズカバーで頑張ってきましたが、さすがに荒川峠の登りは耐え切れなくなってきました。30分も走ると足先の感覚がなくなる...しもやけになりそう。
走っている方の装備を見るとシューズカバーは装着なしも含めて色々なので、手先首・頭周りの対策と同じように個人の体質や感じ方に依存する部分が大きいんでしょうね。

しょうがないので、フルサイズのカバーを探しにお店に直行。パールイズミにしようと思っていたのですが、店員の方が「履きやすさ/脱ぎやすさではゴールドウィンのこれです」というので、パールイズミの横ジッパーのタイプと履き比べて見ましたが、断然楽なのは確かでしかも安いので買ってしまいました。

足の甲の側でベルクロで止めるようになっている点と、生地が柔らかくて伸縮性が高い点が、履きやすさ/脱ぎやすさをもたらしています。ただし、ジッパーのタイプより隙間から風が侵入する可能性もありそう。生地もパールイズミに比べると薄いです。
IMG_0916.jpgIMG_0917.jpg

底の作りも弱そうで心配です。店員さんは問題ないと言ってましたが、足つきの仕方も注意しないとそのうち破れそうな感じがします。
IMG_0915.jpgIMG_0914.jpg

実走行した結果として、防寒性能としては 0 ℃までいけそうです。

今回もロード乗りに広く知られる(?)格言「迷ったらパールイズミ買っとけ」に反した選択をしてしまいましたが、さて、1シーズン経て吉となるか凶となるか...


2013.4.29 追記
1シーズン履いた後のレビューです。想像していたよりも丈夫でした。破れ・ほつれ等ありません。
P4290646.JPG
耐寒性能はパールイズミなんかに比べると弱いんでしょうが、私は 5 ℃以下でも大丈夫でした。0℃以下になるとつらいでしょうね。

2015.3.1 追記
ゴールドウィンのフルシューズカバーは着脱がしやすくて良かったんですが、3シーズンでダメになりました。耐寒性も色々な状況を経験すると5℃以下じゃ耐えれなかった。今はモンベルのサイクルフットウォーマーロング使ってます。顛末はこちらの記事を参照して下さい。


posted by モッパー at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア
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