2012年06月07日

ロードバイクの空気入れ(エアポンプ)

ロードバイクを初めて買う人にとって必ず必要になるものの一つは専用の空気入れ(エアポンプ)です。

ママチャリの空気圧が2〜3bar なのに比べてロードバイクは8barとか平気で入れるので、専用の空気入れが必要。空気圧が高い分、よく空気が抜けて行くので、土日にしか乗らない私のケースでは毎週乗る前にチェックすると 1bar 程度は抜けていて空気入れる必要があります。おまけにロードバイクは普通チューブのプラグが仏式という一般的じゃないものなのなので、ロードバイク専用の空気入れが必要になる。

Amazon のクチコミを見て入手したのはTOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport II 。



口金へのアタッチメントの出来が良く、付属する仏式変換プラグを使わなくても、ちゃんと空気入ります。ただし、小柄な私だと全体重かけても8bar以上は無理。シリンダの口径と長さと剛性で性能が決まるはずだけど、シリンダは金属製なので剛性は多分十分。ひと押し分の容量はロードバイクにとっては十分すぎるくらいなので、むしろ口径落として高圧対応したほうが良いんじゃないかと思う。

もちろん、ママチャリ用の空気いれとして使っても超優秀なので買って損はありません。

2013.4.5 追記
購入後10ケ月でヘッドの調子が悪くなり、ヒラメに交換することになりました。ひと押し分の容量も高級なポンプに比べると大したことないようですし、8bar 以上は無理というのは用途によっては致命的なこともあるでしょう。まあ、お値段なりです。私は 7.5bar 以上入れることが無く困ってないので本体壊れるまではこのまま使用しようと思います。

posted by モッパー at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 工具
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