シマノのシューズ、RC7シリーズをRC701,RC702,RC703と3世代に渡って使ってきたのでレビューです。
サイズは全て同じ(40、25.2cm)。シマノは頑なにソールの形状を変えてないので安心して乗り換えられる。ところが微妙にアッパーの構造が違って履き心地が違うんですわ。
こちらの記事に書いたように、RC701を買ったのは2020年でそれ以来2台体制で回してきました。ワイドバージョンじゃなくても幅広甲高の僕の足にもよく馴染んでトラブルも全くと良いほどなかったけど、流石にソールがパックリと割れて2つとも連続してお陀仏に。まぁ、5年7万キロくらいを2つでもてば御の字でしょう。
安い時に買ってストックしてあったRC702とRC703の2台体制に変更。
ところが RC702 は RC701 と違ってアッパーがタイトで棺桶みたい。
左が RC702 で右が RC701。RC702は新品で RC701 は履き込んで膨れているというのはありますが、RC702のタイトさがよく分かると思います。
赤丸のところに水膨れが出来て潰れる始末。
履き込んで馴染んでくれると良いんだけど。
RC703 はアッパーの構造と BOA の位置が変更されて RC701 と同じように最初から履きやすい。
左がRC702で右がRC703。見た目からも前半分のタイトさが違うのが分かると思う。
RC703、気に入ったのでもう一つ買ってストックしておこうかな?