2026年06月02日

歌舞伎町でイギリス人観光客と事故って落車した件

落車の件、ご心配頂いてる方もいるようだし、自転車対歩行者の事故のケーススタディとして参考にして頂けるかも知れないので詳細を書いておます。長文なのでご興味がある方のみお読み下さい。

ご存知のように早朝サイクリングで都内に立ち食いそばや朝ラーを食べに行くという、他にはみたことない習性が僕にはありまして。

事故った場所は歌舞伎町でまさにトー横前。あんなとこ飛ばせる訳ないし怖いので恐る恐るのスピードで走行中。左の建物からでっかいクマみたいなやつが飛び出して横からぶつかってきて落車。相手は泥酔状態のイギリス人観光客。当然すぐ近くの交番に連れて行って実況見分。やつは交番でゲロゲロ吐いていて警官がビニール袋渡してる始末。
相手の怪我はなく、僕は右肘の軽い擦過傷と右腰の打撲でいずれもお医者さん必要なさそう。バイクの破損もほぼない。この時点では条件的には絶対勝てるし、こんな奴は即刻逮捕だと思った。
幸いやつのパートナーの女性はまともに話せる。でもビックリしたのは歌舞伎町交番の警官は誰も英語が話せない。おまけに通訳出来るか聞かれたけど、立場的にまずいのでお断り。そんなん当たり前だろー、糞警◯。パートナー女性と警官は警察の通訳サービスと携帯でやり取りしながら進めるのでやたらと時間がかかる。
警官にこのようなケースだとどちらが不利か聞いたら、恐らく自転車だと。えー、あり得ない。人身事故にするか聞かれたけど、もし加害者だとまずいことになりそうなので物損に。

自走して帰宅。右腰の打撲が心配だったので病院でレントゲンを撮ってもらって骨と関節に異常がないことを確認。

僕の方は自動車保険の個人賠償責任特約が使える。相手が海外旅行保険に入っていることは確認したけど条件がよく分からないので賠償出来るか不明。保険会社に確認したら、相手に請求出来るかどうかに関わらず通院費は全額出るとのこと、物損扱いでも。

余談ですが、リアライトは点滅でしたが全く問題にされませんでした。ベルの存在もノーチェック(もちろんつけてましたけど)

もう歌舞伎町や渋谷は行きません、反省してます。
posted by モッパー at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | モッパーの日記
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