2026年04月27日

身体の不調の顛末について : 加齢に伴う腹圧の低下とその回復って重要

こちらの記事に書いた身体の不調の件ですが、ほぼ腹圧の低下が原因だと分かり結果も出てきたのでレポートです。

恐らくその原因は以下

  • もともと骨盤を倒してぺったんこになる乗り方だった(自称ゴキブリ乗り)。ペダリング講座でそれは個性なので問題ないが腰を痛める可能性があるので注意しろと言われた。でもずっとそれで問題なかったし、普通の人よりは多く走るし登るので体幹は出来ているだろうと過信していた。
  • 猫背だったので日常生活でもなるべく胸を張って背筋を伸ばすよう心がけていた。それが結果的に反り腰に繋がったらしい。

症状は以下

  • 若い頃からずっと背筋と腰回りの筋肉の張りが酷く、マッサージ師にはこの腰はそのうち悪くなるから気をつけろと言われたが一度も腰が悪くなったことはなかったので気にしてなかった。
  • 一年ほど前から腰を伸ばすと背骨がポキポキ鳴るようになった。特に痛みや可動域に問題があるわけではないが気味が悪い。

回復までの経緯

  • 身体の使い方まで含めて診てもらえるというマッサージ店(ゼロスポ南浦和)に診てもらったところ、椅子に座った瞬間に反り腰で腹圧が足りないと指摘して頂いた。
  • どうやら腹圧が足りないと他の筋肉が総動員して頑張るので色々な部分に負担がかかって不調が出るらしい。
  • ライドフォームとポジションの変更で直せそうな気がするのでやってみた。
  • 後ろ乗り気味にして骨盤を立て気味に。サドルは5mm上げた。常に腹圧で上体を支える意識を持つようにした。以前は背中で押す意識が強かったが、そうではなく脚を持ち上げる感覚が加わった。踏むペダリングではなく回す感覚が分かるようになりケイデンスも上がった。残念ながら坂のタイムは向上せず(涙)
  • 背筋と腰回りの張りは随分良くなった。胸を張り背筋を伸ばすというのは一面しか捉えてなくて、姿勢より腹圧のほうがずっと重要だったんだと気づいた。
  • 早く気づいて良かった。放置すると重大なトラブルになった予感。
  • ライドフォームとポジションの変更だけで改善できたのは年中チャリだから。トレーニングとかジムが大嫌いなので、そんな手段で解決出来たとは思えない。

この腹圧の低下は加齢による筋力低下の代表的なものの一つだそうなので、この記事を読んで気になる方は是非チェックとご対策を。
posted by モッパー at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | モッパーの日記
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