今日の赤城は TOKEN C22A から NOVATEC JETFLY SL に履き替えてから初めての本格的ヒルクライムだったので C22A との比較を。
両方ともローハイトの軽量アルミリムホイールで性格が似ている。
C22Aはリムの精度と剛性が悪いようで、急勾配の下りでブレーキがガクガクと脈動したことが不満だったけど、JETFLY SL はそんなことが全くない。縦剛性と横剛性のバランスも良いようで乗り心地が良くなり下りの安心感がかなり高まった。
登りについても「かかりがよい」感じがするが、タイムに影響がある範囲とは思えない。まぁ不満足なエンジンではしょうがなかろう。
特筆すべきはこの年代のトレックのフレームとのデザイン的な整合性。
なんだか中坊の体育ジャージみたいで今となってはちょっと「ダサい」かもだけど、それが逆に昭和なオヤジの心をくすぐるんですわ。