旧 EMONDA の復活で一番ネックになったのはここです。
内装ケーブルの差し込み口の樹脂パーツと固定ボルトが汗で固着しラスペネ入れて一晩置いてもうんともすんとも。下手に力でやるとフレームを傷つけそう。もちろん内装はケーブル抜く時に何か通しておかないとと言うことは知っていたけど、やらないとまさかこんなことになるとは。
廃車の危機に怯えながらなんとか数時間頑張ってケーブル通したけど二度とやりたくない作業。
なんで絶対汗でやられるこんなとこに差し込み口作ったんだろ?内装なんて僕みたいなエアロ効果を期待しないヘタレクライマーには全く意味ないと思う。
まぁプロショップにすべて丸投げの方なら大丈夫なのかも知れませんが、僕のような基本メンテは全部自分でやる方にとっては盲点だと思います。
中古フレーム買う時には絶対チェック必要なので良い勉強にはなりましたけどね。