2022年08月28日

2021年と2022年のパワーカーブを比較

雨なので Strava で 2021年と2022年のパワーカーブを分析。
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推定FTPが179W→213Wはどう考えてもウソ。 白石のバロメータとなる30分は186W→190Wとタイムの向上とも大体一致する。

最もよくなってるのは1分〜10分あたり。
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ザクザクで10%は良くなってる感じ。最近の大東文化坂や横松郷のPB連発の裏付けになる。

脚質判断サイトでチェックしてみると以前はクライマーだったのがルーラーに。
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5分のパワーが100点近いことが評価されたみたいだけど、体感的にはルーラーなんて最も遠い脚質。

チームは登れて平坦や瞬発力が異なる人達なので比較してみると…
  • 平坦 : 大分着いて行けるようになったけどまだ遅い方
  • 大東文化坂 : 大体ビリ
  • 横松郷や霊山院 : トップ狙える
  • 栗山線経由七重や刈場坂 : 真ん中くらい
  • ハルヒル : トップ狙える

瞬発力がないことだけは間違いないけど、激坂耐性が低くて緩い勾配で稼ぐタイプのクライマーってとこか?脚質って面白い。
posted by モッパー at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
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