2022年04月27日

ディスプレイのキャリブレーション

このブログの読者の方には興味を持つ方が少なそうなネタですんません。

こちらの記事のように、最近ミラーレス一眼での撮影と写真編集にハマっておりまして、ハードウェアキャリブレーション対応のモニター(モニター本体がキャリブレーションの機能を持つ)とキャリブレーション用の測定デバイス(画面に表示されている色を画面に貼り付けて測定する)を買い込んでキャリブレーションをやってみたけど、素人目にも分かるほどメチャクチャな色調に(涙)。

ソフトウェアキャリブレーションって言う、ハードウェアキャリブレーションよりは一歩劣るやり方でやってみたらなんとか満足出来る出来になったから良いことにしよう。

安物WindowsノートPCのディスプレイもキャリブレーションしてみたけど、もともとの品質が悪いので満足できるようにはならない。
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sRGBの色域の60%しか表示出来ないってそりゃ何やってもダメだ。

こちらが写真編集用に買ったディスプレイ。
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やっぱり優秀。

色々やってて思うのは iPhone の画面の色再現性の高さ。何年も毎日過酷な状況で使っててキャリブレーションもないのに、今でもリファレンスに出来るレベルってのは凄すぎる。やっぱりこういうことに拘るならアップルにしとけっていうのはこういうことなんだなと痛感してる。
posted by モッパー at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | モッパーの日記
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