今週は夏休みを頂いていて今は実家のある奈良に帰省しています。
突然、都道府県境を超えた移動や帰省の自粛なんて要請されてますが、亡くなった母親の初盆で帰省なんて絶対キャンセルとか延期とか無理ですよ。夏休み後半戦は甲府ですが、このような事態になる前に予約した個人経営のホテルなんで、これも今更突然キャンセルなんて申し訳なさすぎてとても出来ないです(怒)。
奈良は私事のドタバタや雨天のため、持ってきたチャリには結局全く乗れてなかったんですが、今日早朝になんとか乗れたので以前走って気に入った白石畑(法隆寺裏)と十三峠(奈良側)で朝クライムを楽しんできました。
スタート地点あたりの斑鳩の里の風景。
僕にとっては幼少の頃から親しんだ普通の風景なんですけど、見る方によっては特別な情緒を感じるんでしょうね。
朝サイで15%超えのコンクリ坂なんてさいたま市スタートじゃ絶対あり得ない体験(笑)。
十三峠から眺めた大阪。夜景が素晴らしいらしい。
十三峠の大阪側は大阪のヒルクライマーにとってタイムトライアルの名所のようですね。奈良側は裏十三峠と呼ばれているんだとか。低めの最高標高とかバリエーションルートが作りやすいとかいう点は奥武蔵に似てるけど、わずか2時間の朝ヒルで獲得標高 800m を稼げるのは羨ましい限り。こんなとこに住んだらもっと速くなれるかも。
Strava のログはこちら。
有名な暗峠も近隣ですが、ときがわのラルプとかネノゴンより凄くてただ単に危険そうなので興味ありません(笑)。