2020年10月17日

書評 : ロードバイクセルフフィッティング

最近は降ってなければ仕事前の朝サイが癖になってます。昨日は越谷にある長岡鉄男先生の方舟を見に行ってきました。
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オーディオマニアの聖地です。

夜明け前の浦和調神社も素敵だった。
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前置きが長くてすみません、本題に入ります。

 「ロードバイクセルフフィッティング」を読んでみました。
過去5年近く、こちらの記事に書いたクリート位置以外のポジションは全く変えてなくて、やまめの学校で習った「ポジション出しは他人には出来ない、自分でやるしかない」を信じ込んでる僕にはキツい本でした。
そもそも165mmなんてクランクは自分の身長(160cm)には絶対合ってないはずで身体で合わせこんでると感じているし、身体がめちゃくちゃ硬いのに骨盤を倒して乗るので姿勢が低く腹筋を使うというより背中で押す意識が強い僕に対する回答は見つからなかった。
書かれている内容がかなり幅広く、「これが正解」ではなくタイプや乗り方別の説明になっている点は良いところ。ポジション出しに悩む初心者向けと言う感じ。
総じて奥武蔵自転車旅行社さんの「目からウロコのペダリング講座」で馬場さんに頂いたアドバイスのほうがずっと役に立ったことは確か。
posted by モッパー at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - 書籍
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