2020年02月16日

奥武蔵自転車旅行社、馬場隆司さんの「目からウロコのペダリング講座」に参加 : 今までで一番腑に落ちた講習会

昨日は奥武蔵自転車旅行社の、馬場隆司さんの「目からウロコのペダリング講座」に参加。ロードレースチーム指導者として超有名人の馬場さんの直接指導を受けれることなんてホビーライダーの僕には滅多にない機会だから。やまめの学校に参加したりいくつも教本読んだりしてきたけど、今までで一番腑に落ちる内容だった。お値段の価値は絶対あると思いますよ。今後、実走編とかヒルクライム編とか、座学学んだ方々が継続参加できるシリーズ作ってもらえると嬉しい。

基本は4スタンスというタイプ別に分けてタイプ毎の特徴やアドバイスの座学と、ローラー台に乗って各個人へのアドバイスを頂ける形。
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一日かけてお聞きしたことを全て書き出すことは難しいので、目からウロコだった内容の中からいくつか書いときます。僕はB2という、かかと荷重でクロス動作だそう。今回はこのタイプの方がほとんど。自宅に帰って妻と娘もチェックしてみたけど同じだった。遺伝要素もあるのかな ? ライディングフォームも典型的な B2 だそう。かなり前乗りだと思っていたけど、実は後ろ乗り。骨盤倒して前傾するタイプだけどそれで大丈夫とのことで安心した。

負荷が上がるとサドルへの荷重が小さくなる、サドルにどっかり座るのは間違いと信じていたけど、それは真逆。

僕は赤丸のように常に足首の角度を90度付近に固定して駆動してた。
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アンクリングすると悪いって聞いてわざとそうしてたところもあるけど、「刺す」ペダリングになってふくらはぎに負担がかかって効率が悪いそう。確かにふくらはぎに妙に筋肉つくのが気になってたけどそういうことか。帰りに一生懸命下死点で踵がペダルと並行になるようにやってみたけど、そうすると確かにクリート位置を後ろにしたくなる。今まではつま先下がりで軸が後ろになっていたんだな。でもこのペダリングが完全に癖になっているので治すのは大変そう。

スキーの話も少し出たけど、それも大ツボ。僕は積極的に坂下に乗り込んで切れ込ませていくターンが苦手でスライディング系のターンになっちゃうんだけど、それはBだからなんだと。しかも家族全員がそう。

あと、馬場さんが主催されている、奥武蔵エルクラシコってすんごいガチ勢のイメージがあったんだけど、今はそんなことなくて緩いメンバーになっているとのこと。お値段も手頃でドタ参やドタキャン可能だそうなので参加してみようかな。開始時間が自走じゃつらいのが難点。

2020.2.16 追記
後日談です。僕はSPD-SLにした時からずっとクリート位置はど真ん中。別にそれで不都合は感じなかったから。
馬場さんのアドバイスに従ってクリート位置を3mmほど下げてみた。結果はビックリ。刺すペダリングをすると違和感バリバリ。刺すペダリングが好きでやってたというより、そうやると軸が結果的に後退するからやってたんだろう。 然るべきペダリングだと、特に脹脛やスネの筋肉の伸展側が使われるようになる感覚があり疲れるので、まだまだトレーニング必要だけど治せる目処が立って嬉しい。

2020.12.21
二度目参加しました。こちらの記事をご参考に。もはや言葉では伝えきれないです。継続参加する意味があることだけは確実と分かりました。

2021.1.7
二度目参加した結果、やっと「踏まずに回すペダリング」が完成してきました。こちらの記事をご参考に。
posted by モッパー at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
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