2019年10月23日

パワーメーターの活用 : トルク効率とVO2Max

こちらの記事に書いたようにパワーメーター(4iiii Precision)を導入して、トルク効率が測定出来る様になったので、先日の筑波山行はそれに注視しながら走ってみた。トルク効率って、ペダルへの負の方向への負荷が掛かっている(簡単に言うと引き足側が邪魔になってる)かチェック出来るもの。100%だと完璧なペダリング。

僕の場合、平地でダラダラ漕ぐと60-70%、綺麗なペダリングを意識すると80%くらいまでいける。意外だったのはヒルクライムでシッティングだと何も意識しなくても、ほぼどのような状況でも90%出てること。そうじゃないとまともに登れないから ? ヒルクライムが効率の高いペダリングの練習に有効 ? ヒルクライムでダンシングしてガチャ踏みだと60%くらいになるけど、綺麗なペダリングだと80%くらいまでいける。意外に重いギアのほうが綺麗に回せてるって分かった。ともかく重要な指標として使えることはよく分かった。

さらに 4iiii を導入してから Garmin エッジ 530 がVO2MAX を算出してくれるようになった。何回かのライドで似たような数字出てるんで確かそうだけど、そんなにアスリートなつもりはない僕としてはちょっと信じられない値。
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調べてみたら…VO2Max が高いのに遅い要因は、走りの効率が悪いかパワーが足りないかだって。まさにそれ !!!って感じ。さらにブレークダウンして具体的に何が悪いか追及しなきゃ。

Powecal じゃこんなデータ取れなかった。なんでもっと早くちゃんとしたパワーメーターを導入しなかったんだろ again。
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