2019年04月25日

ロードバイクのお守り : ドイツ製の聖クリストファー

ロードバイクのお守りはこちらの記事に書いた娘が小学校の頃に作ってくれたものと、こちらの記事に書いたイタリアのキザッロ教会のものを愛用してきました。
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最近ヤフオクでヘッドバッジに使えそうなものを発見。ドイツ製の聖クリストファーです。
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欧米では旅行・交通安全の守護聖人として古くから親しまれているそう。 縦32mm 横30mm。ドイツ語でgott schutze dich(神のご加護がありますように)と書かれている。

ヘッドチューブに両面テープで貼り付けてみましたが、こんな感じ。
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キッザロ教会のと同じく、なかなか重厚感があってよろしい。カーボンフレームよりクロモリに似合う感じですけどね。

気にいった3つのお守りを眺めながら思ったのは、実は僕は日本の一般的なお守りが好きじゃないんだなぁってこと。日本のお守りって効力が1年って言うじゃないですか。ドケチなもんでまずそれが許せない(笑)。作りも普通のお守りは一回の雨中走行でダメになりそう。ステッカータイプや樹脂で出来てるものもありますが、なんとなく有り難みがない。
金属で神の具象作らせたら、そりゃあ欧米人には負けますよ。歴史が違います。(勝手なこと書いてます。宗教的歴史的検証はしてません。)
ともかく、僕がお守りに求めるのは永続性と希少性なわけです。なんたってこんなお守りつけてる人はほとんどいないから、人に自慢出来るじゃないですか。(結局はそこ!笑)
posted by モッパー at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
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