2018年12月24日

Strava のフィットネス値と相対的エフォート : IoT/AI 時代のチャリの指標ってどうよ ?

昨日 Strava のフィットネス値が過去最高を記録!
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しかし、相対的エフォートは「丁度良いレベル」だと、なぬー!
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絶対値と相対評価の違いだとは理解してるけど、まさに飴と鞭。よし、その挑戦受けて立とう(笑)。
ちなみに双方とも Strava の旧Premium、現Summit サービスに加入していないと見れないものだと思います。

真面目な話をすると、こういうのって算出根拠不明のブラックボックス値でしかないわけです。そもそも僕なんて Powercal なんでパワーセンサーの値自体がウソなのが確定してて根底から間違ってる。
IoT だの AI だなんて世の中浮かれているけど、仕事で数値解析屋さんの一端やっている立場からするとこんな指標はお遊びにしか過ぎない。もっと個人単位で膨大な実験データを集めて補正してから解析して、本人との会話を繰り返さないと有効な対処策を練りだすなんて絶対無理。プロライダーは間違いなくそれをやっているはず。

でもねー、アマチュア個人からすると、こんなガラガラポンの指標値が自動的に出てくると単純に嬉しいよね。IoTとかAIって今ではまだその程度のもんだろうと思う。
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