2018年11月23日

EMONDA SL のフロントシフトケーブルを交換 : 最近のコンポの方向って間違ってないかい?

EMONDA SL のフロントシフトケーブルの緩みの進み方が速くなってきた。

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最初はこのほつれが犯人に違いないと思ったわけです。
Claris 中心の DEFY3 は下の写真の部分でほつれや断線が始まるけど、105(5800)中心の EMONDA SL は断線のモードが違うんだろうと。
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今から考えると間違いでした。EMONDA SL のほうは応力かかってなくて稼動部じゃない部分だから関係なさそう。

犯人は多分こいつ。
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アウターキャップの破損が原因だったみたい。

オヤジの凶悪な汗の結晶は入念にお掃除。
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105(5800)のシフトケーブルの交換は初めてなので四苦八苦。
やり方の備忘録残しとかないと絶対忘れそう。
一番小さいギアの位置にしてから、ここから差し込んで、
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この灰色のカバーを外してケーブル出すことがポイントですよと。
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こちらの記事に書いたようにリアはここで断線した経験あるので、念のためメンテルーブ吹いときました。
DEFY3はClarisなんでマニュアル見なくても何でもできるのに。最近のコンポやフレームは触角なくしたり、ワイヤーをフレーム内装にしたりって、構造をややこしくしてメンテナンス性を悪くしてるだけのような気がする。エアロ効果なんてしれたものだし、見栄えも大差ないと僕は思いますね。機能差なんて全くないもの。最近はヒルクライムTTしない限りは、何やるにしても手がかからず気を使わない DEFY3 がデフォルトになってきた。ロードバイク乗り始めて6年しか経ってないんだけど、もう古い考え方の人間になっちゃったんですかね、僕(笑)。
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