2018年05月16日

ヒルクライムの分析は電気羊の夢を見るか ?

ハルヒル本番まであと数日。もはや試走の機会はない。焦りまくると数字に走る性格なわけですよ(笑)。

まずは Strava でパワーカーブの確認。昨年と今年を比較してみるとほぼ全帯域で 5%〜10% の向上が。
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以降の画像もそうですが、興味があればクリックして拡大して見て下さい。
Powercal なもんで数値はかなり盛られていて、実態は FTP 180W くらい。体幹としても少しはヒルクライムが楽になってきた感じはするけど、こうやって客観的な数字になると素直に嬉しい。パワーウェイトレシオは 3.75 なんで、こちらのサイトの指標によると良脚にやっとなったのかな ?

先週のハルヒルPBと昨年の本番ログを比べると昨年は明らかに神社前までで頑張り過ぎてゴール前で失速している。
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同じ年代で60分をわずかに切っている方々と比べると僕と同じ先行型と神社後の急坂で稼ぐタイプの2つにはっきりと分かれることが分かる。

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僕と同じペースで先行しているけど、急坂で引き離されている。これは多数派。でも経験上、このパターンは僕には無理。


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僕より先行型で急坂でタレてる。これは少数派だけど僕が目指すべきパターンのはず。

僕は急坂で稼げるタイプだとずっと思っていたけどそうじゃないみたいなのは驚き。ただし、神社前で使い過ぎて急坂で失速しているのか、脚質を活かして先行逃げ切りに成功しているのかは微妙。

如何に脚質を活かして先行しつつ神社後で失速しないようにするか、タイムテーブルを冷静に見直してみよう。

いや、ヒルクライムって登らなくても頭の中でもしゃぶりつくせますよね、楽しいね ! が結論なわけですが(笑)。
posted by モッパー at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
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