2017年03月18日

カーボンフレームの破損とアルミフレーム回帰について

最近、僕と同じフレーム(EMONDA SL)に乗る知り合いが車止めにぶつかってフレームを破損させたという悲報を聞きました。修理には10万円以上の費用がかかるらしい。
僕も同じ目に会う可能性があるかと思うと、いてもたってもいられず、旧フレーム(DEFY3)をセカンドバイクとすべく突貫工事で組み上げました。
IMG_1419.JPG
フレーム以外はブレーキのグレードが違うくらいでほぼ全部同じ、ポジションも完璧に合わせたつもり。

乗ってみた感じは…EMONDA より乗りやすい!エントリーのアルミフレームなんで当然なのかも知れませんが、荒れた路面の衝撃が全然少ない。アルミよりカーボンのほうが乗り心地良いって評価をよく見かけますが、今回の評価はそれと逆。素材の違いよりもフレームの設計の違いのほうが大きい時代になったのでは ?
DEFY3は坂はダメでした。EMONDA は踏んだだけきっちり登ってくれる感覚があるけど、DEFY3 は明らかにもっさりした感じでパワーが逃げるとはこういうことかと分かった。

EMONDA は最初はなんて硬いフレームだとビックリしたけど、しばらくしたら気にならなくなってフレームもエージングがあるのかと思ったけど違いました。身体が慣れただけ。

ブレーキは105じゃ握力のない僕はダメ。アルテグラに変えなきゃ。

でもロングライドならDEFY3のほうが疲れなさそう。結論として普段使いならこれで十分いける。これからは頑丈な DEFY3 を練習機としてヒルクライム本番は EMONDA SL で行こう。
posted by モッパー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
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