2016年07月24日

カフェブロッサムへ

昨日は佐野のカフェブロッサムに肉を喰らいに行くというプライベートツアーに参加しました。

僕以外の参加者はトライアスラー5名とスプリンター2名。平坦苦手組の僕は大いなる不安を感じてましたが、不安は的中し常時 30km 超えの巡航速度。

赤岩渡船、初めて乗りました。
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県道の一部なんですね、コレ。無料って信じがたい。

カフェブロッサム、「アメリカの街にファーストフードの店が無かった頃のレストラン」がテーマのお店です。
実は僕、アメリカのお肉が大好きでして、現地で食べたプライムリブの味が今でも忘れられません。プライムリブって要はローストビーフなのですが、日本の薄切りの冷たいローストビーフとはまるで違い、温かい厚切りの赤肉をガッツリ食べるもの。
カフェブロッサムでは多分それが食べられそうということで一度行ってみたかった。

まずは雰囲気が素敵 !
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避暑地の豪華な別荘そのものです。ヘリコプタで来られる方もいらっしゃるらしいですが頷けます。

僕らのお肉が暖炉で焼かれてます。
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2時間くらいかけて焼くとのことなので、予約は必須でしょう。

パンとサラダ。サラダは塩・胡椒・ビネガーを自分で合わせて食べます。
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出ました。メインディッシュのローストビーフ登場。
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ええ、アメリカの肉料理そのものです。肉自体はオーストラリア産らしいけど大差はない。付け合せの野菜はアメリカ料理的ではなく日本的。ステーキにはやっぱ芋じゃないとね。
惜しむらくは食べやすいようにカットされて出てくること。延々とプライムリブを切り続けて溢れ出る肉汁を楽しむあの経験も肉の楽しみの一部だと思っているので...

新鮮なホースラディッシュが添えられているのも分かってらっしゃる。現地で食べても変な練り物になっていたりして本物のピュアなホースラディッシュにはなかなか出会えません。

飛駒カット(220g?)頂きましたが、これなら1ポンドいけます(メニューにはないですが)。

ただし、サシいり和牛とは全く違うものなので、アメリカ肉が好きな人でないと価値は分からないかもです。

帰りには行田の駒形屋でゼリーフライを。
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ゼリーフライは初めて食べましたが、素朴なお味でお腹にもたまらず何個でもいけそうです。サイクリングのお供にも良いと思います。

トータル約190km の鬼曳き列車はついて行くだけで正直ヘロヘロになりましたが、最近山ばかり行ってたんで良い経験と練習になりました。
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