2016年03月13日

かつしかふれあいRUNフェスタと荒川下流のサイクリング事情について

こちらの記事に書いたように、今日は荒川サイクリングロード左岸を葛西まで走りましたが、左岸はかつしかふれあいRUN フェスタで大変な人出とは知らず、そのコースに入り込んでしまいました。
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でもって、驚いたのは自転車との共生と統制がとっても徹底されていたこと。コースに自転車を入れるタイミングや迂回路の提示が的確で安心して走れました。膨大な数のボランティアスタッフに事前にちゃんと説明したんでしょうね。
ランの先導車はなんとロードバイク。彼らが自転車乗りの立場から色々な意見を出したんだろうか?そうでなくてもロードバイク先導車はオートバイクやパトカーよりエコだし恰好良い !
ともかく、荒サイ下流のサイクリストを巡る殺伐とした状況が変わりつつありそうな予感がするイベントでした。
個人的には、巡行速度云々ではなく、ちょっとしたお互いの思いやりと声掛けで解決出来る状況だと思ってるんですけどね。サイクリストとしては、危ないと思ったら十分減速して迷惑と思われない態度で声掛けする、スポーツマンらしく挨拶する、そんだけで荒川下流の状況は随分変わるだろうと思ってるんだけど。
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